FUJI ROCK FESTIVAL'04


会場の雰囲気は こんな感じです。

「場内駐車場入り口」です。これを見るとフジロックに来たなぁ、という実感がジワジワ湧いてきます。 進んでいくと「入場ゲート」が見えてきます。逸る気を押さえて…。 今年からリストバンドにICチップが付いてます。入出場の際、ゲートでチェックを受けます。

メインの「GREEN STAGE」

今年はルー・リード、ケミカル・ブラザーズ、そして…。

続いて「WHITE STAGE」

「東京事変」はここ。

こちらは「FIELD OF HEAVEN」

ジャック・ジョンソン、ハナレグミ、今年はここ居る割合が多かったなぁ。

その奥には「ORANGE COURT」

雰囲気も音楽もまったりしててイイ感じ。

OASIS AREAにある「インターネット・カフェ」。Macが置いてあります。3日目の午前中、ここに立ち寄りました。

分かりにくいかも知れませんが

「See you next year」


フェスティバル会場にて こんなの食べてきました。

AVALON FIELDのタイ料理店の「グリーンタイカレー」。タイカレーを食べないとフジロックが始まりません。 同じくAVALON FIELDにある「ドネルケバブ」。これもタイカレーと並ぶ定番メニュー。去年は3個くらい食べてたなぁ。 OASIS AREAの「讃岐うどん」。結構麺にコシがあってなかなかのもの。ぶっかけ冷しうどんもありました。

OASIS AREA内、「苗場プリンスホテルのカレー」

野菜たっぷりで侮れません。

WORLD RESTAURANTの名店クイーンシーバの「スパイシーフライドチキン」。衣がパリパリサクサク。隣はカクテル「ディタオレンジ」 OASIS AREAの「黒カレー」。今年が出店初めてなのかな?見た目よりあっさりした口当たり。和風かな?

OASIS AREAの琉球食堂の「沖縄そば」

旨い!けど700円は少々高い。隣はオリオンビール(こちらも旨い!)

AVALON FIELDの朝霧食堂「富士宮焼そば」。固めの麺がウリ。 ホワイトステージ近くの川沿いにある「ところ天国」の「天国バーガー」。ボリューム満点でジューシーなハンバーグが挟まって500円は安い!激ウマ。

OASIS AREAのガーナカレー店の「ビーフステーキライス」。旨いけれどカレーにしておけば良かった。隣はモスコミュール。 OASIS AREAのタイ料理店の「タイラーメン」。香草が効いてる。意外とサッパリ味。 WORLD RESTAURANTの英国料理店の「ミートパイ」。まぁ、こんなものかな?

同じくWORLD RESTAURANTの英国料理店の「フィッシュ・アンド・チップス」。フジでも1、2を争う人気メニューだけあって、流石に旨い!写真にはないけれど、苦味の効いた英国ビールもイイ。

ところ天国の「ところてん」

量は少ないけれど、食べる価値あり。300円也。

AVALON FIELDのタイ料理店の「レッドタイカレー」。グリーンよりこっちの方が好みかな?イエローカレーもあり。

同じくAVALON FIELDのインド料理店マハッタの「野菜カレー」。カレーはもちろんだけど、このナンがメチャメチャ旨い! OASIS AREAの長城菜館の「タンタン麺」。出店の規格上、ライスヌードルでしか出品出来ないのが残念。でも旨かったですよ。 快便促進の為にも、朝はやっぱ牛乳でしょ。


こんなの見てきました。

【1日目】

British Sea Power

Green Stage
全部。デビューアルバムは愛聴したもので、期待通りのライヴでした。随所に英国らしい、ニューウェーヴなところもパンキッシュなところも。
Little Tempo

White Stage
チラッと。ゆる〜いダブでしたね。
バンバンバザール

Field Of Heaven
チラッと。アコギにウッドベースでカントリー調。MCも面白い。もうちょっと観たかった。
赤犬

Orange Court
途中から。殆ど「渋さ知らズ」状態。変態ファンクオーケストラみたいな。阿呆で最高!「ウ○コ」の歌で締めました。
The Bees

White Stage
チラッと。60's風の音で期待してたけど、面白みに欠けたかな?
The Blind Boys Of Alabama

Green Stage
チラッと。The Impressionsの名曲「People Get Ready」カバーしてました。これにはシビレました。
Snow Patrol

Red MarQuee
全部。期待してたんだけど、ライヴはイマイチだったなぁ…。
〜休憩〜

Camp Site
夜中、寝ずに運転していたので、しばしテントで睡眠取りました。
The Zutons

Red MarQuee
途中から。なかなかの演奏達者で楽しめました。CDよりソウルフルで。
PJ Harvey

Green Stage
全部。真っ赤なワンピース姿で登場。3ピースでの演奏はシンプルなんだけど、説得力あるというか、しっかり聴かせる内容でした。険しい表情のイメージがPJにはあったのだけど、とてもチャーミング。そういった意味でパティ・スミスに重なる部分も感じられたライヴです。
Pixies

Green Stage
全部。最高最高最高!個人的には今年のベストアクト。
Lou Reed

Green Stage
全部。貫禄のステージ。じっくりと聴かせる世界観は素晴らしかったです。観ていた殆どの人がThe Velvet Underground 時代の曲を聴きたかったんだろうけれど、実際のところは3曲(「Sweet Jane」「Venus In Furs」「Jesus」)。私の後方で立ちながら寝てる奴がいました。締は「Perfect Day」。しかし人少なかったなぁ。
Zero7

Red MarQuee
チラッと。良さ気でしたが、疲れが…。

【2日目】

Jamaica All Stars

Green Stage
全部。朝からレゲエは気持ち良い。曇ってた空から陽も差し込むほど。
Mitch Mitchell and Billy Cox Of The Jimi Hendrix Experience

Green Stage
途中まで。正直、ショボかった。途中からStevie Salasが出てきて持ち直したけれど、ショボすぎる。
Franz Ferdinand

Green Stage
全部。話題の英国新人バンドだが、予想以上の好ライヴ!ボーカルは稲垣吾郎ばりの決めポーズで流し目バッチリ。人は大勢見に来てたし、どの曲でも凄い盛り上がり。勢いのあるバンドは違うね。
〜グッズショップでお買い物〜
Ben Harper and The Innocent Criminals

Green Stage
途中から。気持ち良すぎて、聴きながら睡魔が…。残念。
斉藤和義

Field Of Heaven
チラッと。遠くで「うたうたいのバラッド」が聴こえました。
Dropkick Murphys

White Stage
途中まで。熱かった!熱すぎて、疲れた体には酷だった。
Belle and Sebastian

Field Of Heaven
全部。ヘブン満杯の人人人。ストリングス、ホーン、コーラスと、原曲に忠実な演奏で、英国ギターバンドは演奏下手という印象があったのですが、ベルセバに関しては当てはまりませんでした。去年のアルバム中心ながら、これまでの曲を満遍なく披露する辺りもサスガ。
Jimmy Eat World

White Stage
途中まで。1曲目から代表曲「Sweetness」。ベースの音がデカ過ぎてか、ステージ向かって右側のスピーカの音が割れて、ボーカルもギターも聴こえない状態。曲の途中で直ったけれど、あれでガッカリしちゃいました。新曲もウーン…。
Donavon Frankenreiter

Field Of Heaven
全部。ユル〜い音ですなぁ。心地よい眠気を誘うアコースティックサウンド。もちろん寝なかったけれど。客層が、この後のJack Johnsonとかぶることもあって、集まった人多かったです。
Jack Johnson

Field Of Heaven
全部。演奏、曲ともDonavon Frankenreiterより一枚上手ですね。ホノボノしたMCもらしくて。途中でDonavonとBen Harperが客演。盛り上がりました。本当、夢見心地の幸せ。
Primus

White Stage
途中から。Les Craypoolの超絶ベースプレイを見て、ベースは打楽器だと思いました。もはやプログレ。カッチョ良いなぁ。

【3日目】

The Soundtrack Of Our Lives

Green Stage
途中から。客は少なかったけれど、曲が良い。
Stellaster*

Red Marquee
最後だけ。イマイチかな?CDの方が楽しめた。
South

White Stage
チラッと。ボードウォーク歩きながら聴こえてきました。良い曲だね。
K-106

Orange Court
チラッと。Pe'z風のファンキージャズ。カッチョ良かったです。
ハナレグミ

Field Of Heaven
全部。もう涙が出る程良かったです。人は山程集まってて規制かかる寸前までいってたんでは?晴れた昼下がり、あのアコースティックサウンドは罪です。
平成トリオ

Orange Court
途中から。知らずに見に行ったら元憂歌団の木村充輝とBAHOの石田長生が。大阪ブルーズ満開。最後はThe Band「Wait」日本語カバーで締めました。
N.R.B.Q

Orange Court
全部。さすが「The Best R&R Band in Universe」!客の楽しませ方知ってます。良い曲、楽しい演奏、素敵なキャラクター。
!!!

White Stage
チラッと。Jet見に行く途中に聴いたんだけど、カッコ良かった。夜のステージは聴かなくては、と。
Jet

Green Stage
ほぼ全部。凄い大勢の人が集まってた。「Are You Gonna Be My Girl?」のヒット、恐るべし。大盛り上がりだったけれど、演奏はバタバタでした。
The White Stripes

Green Stage
全部。Jetの半分くらいに人が減っていたけれど、内容は断然こっちが上。鬼気迫るギタープレイの弟と、そっけないドラムプレイの姉のコントラストがイイ。たった2人なのに音は馬鹿デカくて、まるでLed Zeppelinのよう。曲の良さも改めて実感。
These Charming Men

Green Stage
出だしだけ。2週間前にキャンセルしたMorrisseyの代役は、そっくりさんでした。仕種も声も、熱心なMorrissey(The Smiths)ファンでない私からしたら、かなり似てました。もう笑うしかありません。
Graham Coxon

White Stage

チラッと。着いたときには、新作からハードコアなライヴ展開してました。

この人が居たときのBlurに思い入れが強い私としては、彼はアイドルの一人だったと言っても良いかも知れません。そっくりさんの登場がなかったら、ちゃんと観れただろうなぁ。

Moe.

Field Of Heaven
チラッと。Phishなき後の、注目のジャムバンドは彼等だろうなぁ。もっとじっくり観たかったです。見に行ったときには調度Metallica「Enter Sandman」のカバーやってました。
Belle and Sebastian

White Stage
全部。前日より良い内容でした。しかし2回のライヴでほとんど曲のカブリ無しってのは素晴らしいです。「I'm A CUCKOO」を日本語で歌う、らしいサービスも披露。
渋さ知らズオーケストラ

Green Stage
途中から。ステージに着いたときにはお祭り騒ぎでした。これ程クロージングバンドに相応しいグループは居ないでしょう。23時スタートで2時間半アゲッぱなし。疲れました。
!!!

Red Marquee
途中から。3日間の疲れもありましたが、名残惜しくRed Marqueeの外で飯食いながら体揺らしてました。カッコ良いよ、このバンド。

※ハナレグミの後に、アバロンフィールドで「ポカスカジャン」を観てました。

かの有名な「長渕でドラえもん」やってましたよ。


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