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前にも書きましたが、今年はブリットポップ10周年。それを記念してか、当時を振り返る映像が2点出ました。もちろんBP世代の私は当然チェックしましたよ。
ドキュメンタリー映画『リヴ・フォーエヴァー』の方は、懐かしい映像が次々出てきて…若々しいビデオクリップが流れると、ちょっと恥ずかしいものを感じてしまったなぁ。スウェードのデビュー時のビデオとかスーパーグラスとかエラスティカとか。ブラ−VSオアシスの「シングル売り上げ対決」とかあったねぇ。合間合間にデーモン・アルバーンやノエル・ギャラガ−といった当事者のインタビューが盛り込まれて、デーモンなんか思い出すのも嫌みたいな感じ。一方オアシスの二人は高級な部屋で堂々とした受け答え(言葉使いは悪いけれど)。一応「勝者」なんだろうね。また、日本に居ると現状が伝わり難い「労働党」との関わり合いに焦点があてられてて、その辺も興味深い内容でした。
オアシス「ワンダーウォール」をモンドアレンジでカバーしてた人、誰だったかな?名前忘れちゃったよ。
続いてオアシスデビュー10周年記念のDVD。『ディフィニトリー・メイビー』全曲のライヴ映像、ビデオクリップ、作成秘話と充実した内容。これ観て思ったけれど、やっぱりオアシスは『ディフィニトリー・メイビー』が一番だよ。世間的には『モーニング・グローリー』なのかも知れないが、僕ん中では一番『ディフィニトリー・メイビー』が熱かった。未だに一番好きだし、今でも聴ける。
でもドキュメンタリーとして当時を振り返るインタビューを見ていると、もう10年経ってしまったんだなー、と自分も若くないことを悟らされるようで、それが何より辛いです。
『Live Forever』(DVD)
Oasis『Difinitely Maybe』(DVD)
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