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| FAIR WARNING/ FAIR WARNING 19年発表作品 評価:100点 ![]() |
ZENOメンバーとアンディーで結成したバンドで曲もZENOによく似ていてメロディー最優先の素晴らしい哀愁バンドだ。感動が脈打っている感覚でHR界TOPクラスの美旋律だと思う。デビュー盤であり、名曲で固めたこのアルバムがFANの間でも好評で、鳥肌もののこのアルバムに酔いしれてほしい。一家に一枚は欲しいアルバムだろう。全曲ウレ作曲でウレの才能には、脱帽だ。LIVEで拾った、ウレのピックは一生の宝だ。(99.12.5 COZY POWELL) |
| FAIR WARNING/ RAINMAKER 1995年発表作品 評価:89点 ![]() |
このアルバムがきっかけでフェア〜のFANになった。意外と不評だったアルバムだったが、熱い情熱を曲がもの語っている。トミーのボーカル、ヘルゲ、アンディーのギターも強烈で16曲収録ってのもおいしい。ロックも、バラードもしっかり聞かせる充実した、飽きる事の無い1枚だ。CCの平凡なドラムがやや気にかかる程度で、壮大で疲れた心の粘膜をチクチク刺激して嫌な事全て忘れさせてくれる特効薬的癒し音楽だ。ロックFANというより音楽FAN全般へのおすすめだ。(99.12.5 COZY POWELL) |
| FAIR WARNING/ LIVE IN JAPAN 19年発表作品 評価:96点 ![]() |
このライブのビデオも持っているが、感動と興奮だ。完璧な演奏フェア〜の偉大さを改めて思い知らされたアルバムで、ギターはやっぱりヘルゲのスカイギターが唸っていてぜひ、ビデオチェックもおすすめします。トミーのロニー・ジェームス・ディオ彷彿させる華麗な歌いこなし方、ステージパフォーマンス不世出な存在に思えゾクゾクするバンドだ。スタジオ盤も、ライブも最高とは本物のロックバンドだ。日本人にも馴染み深いKは97年のライブを思い出した、スコーピオンズ(ウリ在籍時)の荒城の月、同様日本人を感動させた。90年代唸らせるバンドの誕生が少ない中突如出てきた凄過ぎるバンドだ。(99.12.5 COZY POWELL) |
| FAIR WARNING/ LIVE AND MORE 1998年発表作品 評価:97点 ![]() |
名盤と言っていいGO!ツアーの強烈なライブと、新曲ミニアルバムの2枚組だ。ヘルゲを前面フューチャー演奏で、全曲ヘルゲモデルのギターで、スカイギターからの脱皮した事もあり素晴らしかった。曲はもちろん抜群に善く度肝抜く大作バンドだ。スローな曲では慈悲、慈愛をすら感じさせ、多くのバンドとの格の違いを思い知らされたライブだった。私は、ドラムロゴスでこのツアーを体験しましたが、風情的雄大成る音空間で華麗なる総合美の証言者に私はなりました。皆さんにも、あの空間をせめてこのCDで擬似体験していただければと思います。Cのトミーのアカペラは壮絶だった。そして聴き所が、I〜アンディー登場で素晴らしいギターソロを聴かせ、ヘルゲの独壇場ステージからG3体制で3人の素晴らしいギタープレーを聴かせてくれる。DISCUでは残念ながらアンディーの体の不調の為、全曲ヘルゲの演奏だが素晴らしい3曲だ。GO!の曲に負けない程の仕上がりで@は新たなフェア〜の行く道を照らしてる様であり、Aはどんどん曲が盛り上がっていく、演出のおかげで感動しまくった。この曲を聴く時はハンカチの準備をして下さい。BではZENO時代の音楽の再現を試みた様に思う。皆さんで、感動を共感しましょう。(99.12.16 COZY POWELL) |
| FAIR WARNING/GO! 1997年発表作品 評価:99点 ![]() |
これは従来の音楽アルバム以上のパワーを持っている様に感じた。曲がどうこうとかの、判断基準で測れないレベルの物かもしれない。曲を聴きぎゅっと胸が締め付けられたり、うきうきして飛び跳ねたくなったり「この感覚は、何だ」と、何度も繰り返し聴き自問自答していくうちに答えが分かった気がする。これこそ、音楽のパワーだ。と、改めて感動し、リアルタイムで彼らに接する事が出来る事に幸せを感じた。娯楽大衆ロックでは決して感じる事は出来ないだろうし、沢山の様式美・哀愁バンドと語るバンドに名曲は多くとも、この言葉では表現出来ない感覚を与える事は難しいと思う。一般的GO!の前半の素晴らしさについて語られてるが、華やかさだけで判断せずじっくり堪能していただきたい。出来るなら部屋の明かりを消し、アロマキャンドルを焚き、揺れる炎を見つめながら聴いていただければ幸いだ。本気で泣けるアルバムですBEGILの涙を催促するかの如く心に語りかける旋律、最高にハッピーになれるACFHや、かっこいい@J等このアルバム全体が円熟の域に達したと言わせる程、凄まじい成長を遂げた彼らの姿が焼きつけてある。(99.12.16 COZY POWELL) |
| FAIR WARNING/HEART ON THE RUN 2000年発表作品 評価:87 |
期待を裏切らないメロディアス・HR・バンドとして人気の高い彼らが4枚目のアルバム発売へ向けて4曲入り先行シングルを発表。聴いたかぎり、路線は前作とほとんど変わりはなく安心して聴けた。AはEUROPE風バラードって感じで、ソロが何処となくマルセロ、チック。Cはアルバムには入らないので、この曲こそシングルの中で価値があるんだけど、それ以前に曲が素晴らしい。雰囲気のあるバラードから展開し徐々に盛り上っていく。でも、結構あっさり終わってしまうのが残念なんだけどね。最後の最後まで同じメロディの繰り返しではなくて、もう一展開あって終わったほうが面白かったと思う。今の段階では、タイトルトラックの@よりABCの方が気に入っている。(2000.1.30 BUN) |