A B
C D
E F
G H
I J
K L
M N
O P
Q R
S T
U V
W X
Y Z
| IMPELLITTERI/ STAND IN LINE 1988年発表作品 評価:★★★★★ ![]() |
グラハム・ボネットが参加したアルバムで、現MR.BIGのパット・トーピー(Ds)が参加している。他の作品では、曲が同じように聞こえる、バリエーションが少ないなどの批評を聞くことが多いが、この作品は違う。様式美に重点を置いた作品で、全9曲という内容は通して聴くにはとても聴きやすい作品に仕上がっている。そして何より、どの曲にもインパクトがあり飽きる事はない。たいていの人が、もう1度聴こうと思うだろう。ソロの展開も豊富で、3rd以降の作品を聴いてきた人なら、あれ?これインペリテリ?と感じるでしょう。しかし、3rd以降が悪いと言うわけではない。正統派ヘヴィ・メタルとして最高級の出来であることは確かだ。2nd以外は全ておすすめします。ただ、古き良き様式美を聴きたい人は絶対これを聴きましょう。(by.BUN) | |
| IMPELLITTERI/ EYE OF THE HURRICANE 1997年発表作品 評価:91点 ![]() |
昔からのインペリテリのFANは“SCREAMING SYMPHONI”から商業的正統派を目指しているとの印象を受けている様だが、私個人の分析では4th以前までは実験段階で方向性が確立されていなかったと思う。そこそこのアルバムは作るし、クリスの演奏には定評が有ったが代表曲とよべる物が少なかった様に思う。2ndではグランジ要素、ブラックミュージックまで大胆に導入し、曲芸師的エゴ丸出し演奏だった様にすら思う。だが、前作”SCREAMING 〜”で爽快的曲展開で本領発揮作と言えるし、ネオクラシカルバンドとして一般的認知され、前作の成功で多くのFAN獲得出来、このアルバムに期待が集まった。@を聴いた時に思わずニヤリとしてしまった。今回もやってくれたなという、FANとしての喜びからだ、曲を聴き進めるにつれ喜びは膨れ上がった。改善されたメロディーラインや、よりヘヴィさを前面に出し明らかに成長した姿があった。我々のニーズを理解し、実験の末のとてつもない学習能力で改心、進化している。@〜疾走ナンバーが続き爽快でBEが特にカッコ良く、CIのクラシカルインスト曲が驚異的ナンバーで、FKには湖の辺で聴きたくなる様な素晴らしい名曲だ。アルバム内に、うねりがありこのアルバムこそが最高傑作と言えると思う。(99.12.16 COZY POWELL) | |
| IN
FLAMES/CLAYMAN 2000年発表作品 評価:89 |
はじめに、IN
FLAMESは初めて聴いたので これまでの活動内容は、詳しくわかりません。 が、レヴューします。このHPで初のデス系レヴューとなります。 そんなことは置いといて、通算5枚目となった作品。 最初の頃(3rdあたりまで)このVo.って、デス声の中でも 金切り声みたいな叫び方じゃなかったっけ?聴いた曲がたまたまそうだったのか・・・。前のヴォーカリストだったのかな。 ま、正直それがキライだったので聴いてなかったけど今作では結構良い感じで唸ってると思う。あと、デス声だけじゃなくて声を使い分けてるところもあって、ちょっと驚きでした。 曲も早い曲、ミドルテンポな曲でもなかなかヘヴィかつ安っぽくないリフ構成で好感が持てます。リズム隊も安定してるし、美しいハーモニーを奏でるギター・ソロと演奏面での不安とかはないですね。 ホントにクオリティの高い作品だし、メロデスと言う台詞で片付けられない正統派なHMをやっているなと感じました。楽曲が、パターン化しなければもっと凄いレヴェルに行けると思う。個人的に3パターンの曲調で繰り返されているような印象を受けた。(2000.7.28 BUN) |
|
| SLAVE
TO THE POWER : THE IRON MAIDEN TRIBUTE 2000年発表作品 評価:★★★☆ |
参加アーティストは、右のカッコ内を参照。 で、2枚組全26曲。皆さんはいくつ知っている名前を見つけることが出来ましたか? ほとんど知ってるって人には、解説をお願いしたいです。(笑) 2枚組を何度も聴くほど集中力はないので、 1度聴いただけでのレヴュー。 素直に歌い上げるVoがほとんどなので、そこら辺は安心だと思う。上手い下手は別として。あと、そっくりさん風のVoもチラホラ。 演奏の方は、忠実なものからほとんど原型のないものまでさまざまだが、全体的に前者寄りです。 しかし、音質はバラバラなので、単なる寄せ集め的な色合いが強い。 一つの作品として評価するのはむずかしいですね・・・。 B級勢も多数参加の中、DESTILLERYが参加してないのは何故だろう。 日本盤が出るという噂だけど、このメンツで売れるのかな? とりあえずSEBASTIAN BACHは聴く価値アリだけどね〜。 2枚組なわりに目当てのバンドが少ないのが、最大の弱点となるであろう作品。(2000.7.20 BUN) |
DISC 1 1. ANOTHER LIFE (SOLACE) 2. CHILDREN OF THE DAMNED (SEBASTIAN BACH) 3. REMEMBER TOMMORROW (CROWBAR) 4. WRATHCHILD (ARCHIE BUNKER with JOHN PEREZ) 5. POWERSLAVE (DOFKA) 6. MOONCHILD (SHALLOW) 7. TOTAL ECLIPSE (WARHORSE & FRIENDS) 8. FLIGHT OF ICARUS (IAN PARRY and KAMELOT) 9. THE TROOPER (HOLY MOTHER) 10. ACES HIGH (ELECTRIC FRANKENSTEIN) 11. PURGATORY (WARDOG) 12. THE EVIL THAT MEN DO (CONQUEST) 13. ALEXANDER THE GREAT (ELEVENTH HOUR) DISC 2 1. RUNNING FREE (IRON SAVIOR) 2. THE NUMBER OF THE BEAST (TCHORT) 3. STRANGER IN A STRANGE LAND (ERROR 7) 4. INVADERS (ROTORS TO RUST) 5. MURDERS IN THE RUE MORGUE (COSMOSQUAD with RAY ALDER) 6. THE TROOPER (HOYRY-KONE) 7. WASTED YEARS (FATES PROPHECY) 8. INNOCENT EXILE (ETERNAL ELYSIUM) 9. REVELATIONS (PHARAOH) 10. THE PRISONER (LAS CRUCES) 11. WHERE EAGLES DARE (THE QUILL) 12. THE PROPHECY (SOLSTICE) 13. RUN TO THE HILLS (JOHN WEST with CHRIS CAFFERY) |