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| MEGADETH/RISK 1999年発表作品 評価:★★★★ |
とにかく問題作扱いされていたので、はっきり言って全く期待感はなかった。しかし、聴いてみるとどうだろう。1曲目はラジオで何度も聴いていたからいいとして、2曲目でなかなかいいじゃんと思った。まあ、A.はどちらかといえば激しい曲だから好印象なのは当然といってしまえばそうなのだが中盤に激しいと言える曲がほとんど無いのにもかかわらず、スッキリと聴き通せた。いってみれば味わい深い作品だ。そこまでけなされる作品だろうか?確かに物足りなさはあるが、こんなアルバムも面白いなと思った。だが、このまま違う方向へ進んでいって欲しくはない。次作が本当の意味での勝負になるような気がする。最後に言っておきたいのはMEGADETHはいつまでもスラッシュ・メタル・バンドでないと駄目だ!って思ってる人には辛い作品でしょうね。(99.12.17 BUN) |
| METALLICA/METALLICA 1991年発表作品 評価:★★★☆ |
メタリカでは一番売れたアルバムで、曲のクオリティーは高く、音質も最高にいい。独特で暗いムード感を放つ楽曲は評価したい。だが、初期の頃の荒々しさは無くなってしまった。スピード感は失われてしまい、正統派のスラッシュとは少し違うものになった。昔からのファンには理解できない作品であろう。(by.おの) |
| MICHAEL BOLTON/ GREATEST HITS 1985‐1995 1995年発表作品 評価:98点 ![]() |
当時ホワイトスネークの大FANでカバーデールの声に酔いしれていた時、突如ノックアウト食らわされのがこのアルバムだ。カバーデールを彷彿させる歌声でこぶしの利いた歌い回しで、大人が日常の殺伐とした日々からフッと心許し、しばらくの現実逃避をするのに最適な曲。平凡で、マンネリした日々からの脱皮を誰しも悩み、思い通り事が進まない事の苛立ち、苦しみを背負って生きているが、単調な日々から生まれた心の隙間をこの様な音楽が補い癒してくれると思う。R&B,ソウルでは異例の驚異的ロングセールスや、数々の賞そうなめで、グラミー賞最優秀男性シンガー受賞は皆さんの記憶にも新しいと思います。音楽FANから、年齢相やジャンルの枠を完全に切り離した素晴らしい音楽だ。全てが名曲で固めたこのアルバムは人生を共に過ごしていく心強い一枚だ。17曲の名曲で硬め@ABCと好きな曲挙げていくと、全て好きで限り無いが、特にIが私の好きな要素を凝縮した一曲です。全アルバムおすすめですが、まずこのこの一枚を手はじめに聴かれては・。 (99.12.16 COZY POWELL) |
| MR.BIG/Raw Like
Sushi 1990年発表作品 評価:★★★★ ![]() |
デビュー後、初のライブアルバム。 曲数は6曲と少なめだが、物足りなさを感じさせない濃い内容となっている。 エリックの日本語がぜんぜんできてない部分に初々しさも感じられる。 スタジオバージョンと違ったノリの良さがある。また、生であの超絶テクニックを完全にやってしまうレベルの高さには 息を呑んでしまうほどである。 このCDでもMR.BIGを十分にアピールできたのではないだろうか。 欲を言えば、もう少し曲数を多くしても良かった。(by.RYO) |
| MR.BIG/MR.BIG 1989年発表作品 評価:★★★★★ ![]() |
MR.BIGの記念すべき1stアルバムです。メンバー紹介は敢えてしません。(有名すぎるから必要ないでしょう)お勧めは何といっても、Addicted To That Rushだね。この曲はMR.BIGの腕を見せ付ける為に作ったらしい。さらにAnything For Youなどのバラードも違和感なく聞けます。僕はRock&Roll Overでポールギルバート(Guitar)の凄さを見せ付けられた。何であんなに指が動くんだろう。どの曲にもインパクトがあり飽きる事はない。まさにMR.BIGらしさを前面に押し出した作品で、最も完成度の高い仕上がりになっている。(by.RYO) |
| MR.BIG/LEAN INTO IT 1991年発表作品 評価:★★★★ ![]() |
「To Be With You」 等の名曲が入った2ndアルバムです。しかし、「Daddy Brother Lover Little Boy」を聞くとMR.BIGのハードな部分も健在だと感じることが出来ます。このアルバムは1stアルバムとは違い、バラードやミドルテンポの多いラインナップとなっています。エリックはこういう曲を入れることはMR.BIGらしくないと反対したらしい。しかし結果的には、全米No1なってしまった。(by RYO) |
| MR.BIG/Get Over It 1999年発表作品 評価:★★★☆ |
約2年ぶりに活動を再開し、脱退したポールギルバートの後任としてリッチーコッツェンを迎えてからのアルバム。内容は彼らが目指すブルージーなものになっている。 しかし、想像していた通りギターは違う。サウンドもそうだがプレイスタイルそのものも全く別物である。初めて聞くと少し抵抗を感じてしまうが、聞けば聞くほどこのアルバムの良さが分かってくる。 エリックのソロやビリーのナイアシンを思い出してしまうような曲もある。 リッチーとビリーの息も合っている。(99.9.14 RYO) |