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| Paul
Gilbert/Beehive Live 1999年発表作品 評価:★★★ ![]() |
ポールギルバートのソロライブアルバム。2ndアルバムの「Flying
Dog」を中心とした内容である。スタジオアルバムにはない盛り上がりやアドリブがありライブアルバムとしての良さは十分に詰まっている。 しかし、MR.BIG路線で聞くとちょっと疑問に感じるような曲ばかり。あまりこれと言ったグッとくるような曲はない。 To Be With You のヘビーメタルバージョンもいまいち・・・。 スーパーギターリストのテクニックはやはり健在。(by RYO) |
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| Paul
Gilbert/Alligator Farm 2000年発表作品 評価:★★★★ ![]() |
ポールギルバートの第3弾ソロアルバム。 今までのソロアルバムは、どちらかといえばポップな感じであったが、今回の作品はかなりロックしている。 時々レーサーXを聞いているかのような超絶ギターソロも聞かせてくれる。 Kはフュージョン風な曲で、ポールのギターセンスがうまいこと重なり、かなり良い感じに仕上がっている。 Mは恒例(?)のクラシカルなギターソロであるが、個人的には「Flying Dog」の「Girbert Concerto」の方が良いと思う。 今までのソロアルバムの中で一番よくできた作品だと思う。(2000.6.27 RYO) |
1. Better Chords 2. Individually Twisted 3. Cut, Cut, Cut 4. Alligator Farm 5. Attitude Boy Will Overcome 6. 2 Become 1 7. Lancelot Link 8. Rosalinda Told Me 9. Let the Computer Decide 10. Koto Girl 11. Dreamed Victoria 12. Six Billion People 13. The Ballad of the Last Lions 14. Whole Lotta Sonata |
| PINK
CLEAM69/ One Size Fits All 19--年発表作品 評価:★★★★ |
現在HELLOWEENでVo.を務めるアンディ・デリスが元いたバンドで、この作品でも歌っている。個人的に、彼の声が凄いとは思わない。だが、このバンドでの彼の歌を聴いていると、それはHELLOWEENの音楽に彼の声質があまり合っていないのでは・・・。と思えてくる。要するに、心地よく聴き通すことが出来るのである。このアルバムじたい、派手さは無いものの、楽曲は悪くない。このバンドならではの湿り気のある哀愁漂うHRだ。ドイツ産バンドの多くにみられる、幼稚さはどこにも無い。(by.BUN) |