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RAGE/TRAPPED!
1992年発表作品
評価:★★★★
独特のメロディで知られるPeter‘Peavy’Wagner率いるジャーマン・メタル・バンド。
頭4曲は凄く良いです。しかし、頭にこれらRAGEを代表するような名曲を持ってきた事により中盤でだれてしまう。(F.はソコソコ良いけど)それともう一つ言えることは15曲収録というのもだれる原因である。終盤はたて直すものの、もっと曲を絞って欲しかった。そしたら満点のアルバムでしょう。
(99.9.19 BUN
RIOT/Riot In Japan
1992年発表作品
評価:★★★★
この作品に関して解説書が無いので詳しいことはわからないけど、タイトルと選曲からして「THE PRIVILEGE OF POWER」のジャパン・ツアーでしょう。聞いた話では2トラックのDATで録音したもので、後から一切手を加えていない(オーバータブ無し)作品ということです。そう言った意味ではブートとあまり変わりがないかも。その証拠に音は良いとは言えない。しかし、トニー・ムーアのヴォーカルが聴けるし、凄まじいドラム・ソロも収録されていたりとファンには価値のある作品だろう。ライヴの内容は“Narita”“Warrior”などの名曲はもちろん入ってはいるのだが「THUNDERSTEEL」からの曲が無いのは残念。単にやらなかっただけなのか?(99.11.13 BUN)
RIOT/
The Brethen Of The Long House
1995年発表作品
評価:★★★★
感動的なイントロからはじまり、スピード・チューンへと流れていく言わばHMの基本に忠実な展開はメタラーなら絶賛せざるをえない。ちなみにイントロはカバーだと思われます。C.のようなバラードも、じっくりと聴かせてくれます。F.の「Out In The Fierds」はGARY MOOREの名曲をカバー。この選曲から今後の方向性を伺えます。G.ピアノとクラシックギター中心のバラード曲。他にもパワフルな楽曲が揃っていて、良いアルバムだと思います。ただ、カバーが多すぎた(頼りすぎた)ように感じます。(by.BUN

 

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