4/1
25日の飲み会。
酔いにまかせて隣に座る男性バイトの太ももを弄ってみたり、
女性バイトに「なぁ〜、キスしようよキス!」と絡んでみたり、
皆の前で股間の秘密の花園を露呈したり、
といった事実は無かったらしい。とりあえず一安心。
しかし24の大の男が(小ですけど)、10代で青春真っ盛りの若者の目の前で酒に我を忘れてハッスルしていたという事実は非常に恥ずかしい。
死にたい。
参加していた女の子が俺の写ってる写真を焼き増ししてくれた。
頭の可哀想な人みたいに大はしゃぎしている自分が写っていた。
死にたい。
28日の夜に帰省したワケだけど、
朝から頭痛かったし各駅の新幹線乗ったら2時間半かかるし、
葬式会場の父親の実家についた時はもうヘロヘロ。
まぁでも地元の銘酒があったんでそれを飲みながら親戚と話しててね、
ウチの家ってのは代々農家だと思ってたんだけど、実際は真田家の隠れ蓑として使われた家なんだそうだ。
本当かどうかは知らないけど。
珍しい苗字の農家だとは思ってたけど、まさかそんな謂れがあるとは。
で、幼い頃によく遊んで貰ってたお兄ちゃんと再会したワケよ。
ほんと俺らによく付き合ってくれて、憧れのお兄ちゃんだった。
PCやってるっつうから「どんなのやってるんすか?」みたいに聞いてみたんだけど、
「winnyって知ってるー?」
オイオイオイオイ、オイ!
アンタ、いや、お兄ちゃん!憧れのお兄ちゃん!
既にその輝きは失われていたよ。
ロクなもんじゃねえな、ウチの家系。
話が合ってしまう俺も含めて。
で、しこたまPCの話を肴に酒飲んで(もうここがオタクだね)、寝ようかと思ったら、布団の一つも用意していない。
おいおい、葬式で親戚集まるって分かってるのになんで布団の一つも用意してないんだよ。
コタツで20人近く雑魚寝しろってか!
結局畳の上に寝かされました、もう完全に風邪悪化。
でまぁ風邪でラリパッパな中葬式。
暗くなるからもうこの話は終わりな!終わり!あばよ!
4/5
歳取れば落ち着いてくるもんだと思ってたけど、
実際に20代も半ばに差し掛かってきて、
10代の頃と大差ない生活を送っている。
永遠の少年、ガラスの10代。
嫌いなヤツの上履きに牛乳を仕込んだり、
水曜7時に訳も無くドキドキしたり、
携帯カメラのシャッター音をなんとか消せるように画策してみたり、
いつまでも童心を忘れない、
澄んだ目の大人になろう。
ゲーセンで勝てない相手に「ハメだ!」と喚いてみたり、
軽々しく「一生のお願い!」と言ってみたり、
コンビニでジャンプを買う時は下から手に取る、
いつまでも熱い人間になろう。
旅人よ 後ろには 出来たばかりの道がある
ここは俺にまかせてお前は先に行け!
4/6
「えびボクサー」っていうB級映画のDVDを見た。
おおまかなあらすじとしては、
夢破れた元ボクサーの親父が2m10cmの巨大エビにボクシングをさせ、
一発当てようという話。
最後はエビが大暴走、周りにいたヤツを皆ブン殴って海に帰るというお話。
無意味にセックスシーンがあったりするのもお約束。
なんというかB級映画を見た後の、この虚脱感というか。
最高だよね、すごく時間を無駄にしてやったってカンジ。
多分二度と観ないと思う。糞!
今日は漫画をいろいろ買った。
荒木御大の「変人偏屈列伝」、福本の「最強伝説黒沢3巻」、
「ドラゴンボール34巻」。
変人〜は面白かったけど、装丁が豪華なだけで1700円は高すぎ。
黒沢は泣いた。一人で部屋で泣いた。声出して。
生きてりゃいい・・・ 生きてりゃ勝利
なんていうのは・・・ 動物の話だ・・・!
オレは・・・
人間だ・・・!
ドラゴンボールも昔を思い出してちょっと来た。
歳取ってくると涙もろくなっていけん、うん。
4/11
ヲタを名乗る以上、
生まれて一度はメイド喫茶というものに行ってみたい。
ってゆうかぶっちゃけ秋葉に行ったとき探した。友達のとしゆき君と。かなり真剣に。
*としゆき君
デブだろうがブスだろうがとりあえず抱けてしまう業の者
齢23にして社会に出て働けないという難病を患っている
二時間くらいあのゴミ貯めみたいな臭い街を探索したんだけど、結局見つからなかった。むしろ俺らがゴミですみたいな。
その時ぼくたちは 何ができるだろう
右手と左手で 何ができるだろう
命のあるかぎり 忘れてはいけない
今しかぼくにしか できないことがある
なんかこう熱く滾ったリビドーがいろいろさせてくれそう。
そして!そして!
いろんな事がーおもいどおりにーなったらーいいのになぁーポロロロローン
4/12
ごめん、ちょっとメモ。特に意味は無いよ?
ツインテール
巨乳
ちょっとヲタ入ってる
メガネ
「頭撫でてください・・・」
暗い夜に一人でも
夢見心地でいるよ?
誰か僕に〜彼女の〜作りか〜た〜教えてよ〜
シャラララ・・・ シャラララ・・・
4/12-2
見つけた、僕のヒロイン。http://www.electrodream.jp/yu-ka/info.html
DATTE あなたが好き メイドの格好もするわ
DATTE あなたが好き あの娘に負けたくないよ
KITTO 私だって大切な人になれる
KITTO 私にだって萌えさせてみせる
*歌詞を一部引用させていただきました
ようやく聞こえたよ。やっと気付いたよ。泪を乾かすチカラ。
僕は24年間、ずっと探してたんだと思う。情熱のランプを!
そして出会えた!アニメじゃない、ほんとのことさ!
4/14
ようやく明日抜糸だと思ったら、今度は左手を火傷。
今は痛み止めが効いてきたが、さっきまで気も狂わんばかりの痛みだった。
キーも打ちにくい事この上無い。
それはそれとして、最近ヲタ仲間の間で「ふたりはプリキュア」ってアニメが流行って
いるらしい。
どんなアニメかは知らない。
だってウチTV無いし。でも多分こんな話だと思う。
プリ子とキュア美は学校でいつも仲良し。
なんとその二人が揃ってアイドルデビューしちゃった☆
ルックスはまずまず、歌はド下手。
でも世の糞ヲタどもに認められて、二人はメジャー街道を突っ走っていく。
そして数ヵ月後、出す曲出す曲みんな当たり、
二人は一躍時の人。
でも、そんな生活にプリ子は疑問を抱き始める。
自分は何をやりたかったのか。
アイドルとしてPOPな曲を歌いたかったのか。
いや、そうじゃない。自分はロックをやりたかった。
手の皮が剥けて血が滲むまでギターを弾いたあの日々。
寒空の下、ショーケースに飾られたギブソンを飽きもせず眺めていたあの日々。
そしてとうとうプリ子はキレて、キュア美に噛み付く。
「もうプリ!(無理!)、あたいはこんな事がやりたかったんじゃない!
あたい・・・あたい・・・ずっとロックがやりたかった!!」
事務所を駆け出して、夜の街に消えるプリ子。
「プリ子・・・」
キュア美の呟きが一人きりの事務所にこだまする。
「プリ子・・・プリ子・・・プリ子・・・」
何度呼んでみても、返事は返ってこない。
次のコンサートは二週間後。
ひとしきり泣いた後、キュア美は一人でステージに立つ決心を固める。
そして二週間後。
とうとうプリ子は帰ってこなかった。
キュア美は衣装に身を包み、今ステージに上がらんと椅子から腰を上げた。
と、その時
「キュア美!」
振り向くとそこには薄汚れた格好のプリ子が。
「ごめん・・・あたい・・・間違ってた・・・。あたい・・・
アイドルでもいい!皆の前で歌いたい!!」
「その言葉を待ってたよ、プリ子! 歌はまだ覚えてる?」
「もちろん!」
プリ子とキュア美、二人再びステージに立ち、今幕が上がる。
眼前には脂ぎった糞ヲタども。
「プリキュア、歌います!」
そこで老朽化が進んだ天井から、照明が二人の上に落ちる。即死。
二人の前には天国への階段。チ・ヨ・コ・レ・イ・ト。
4/16
なんか手の甲に変な臓物のような直径5センチ、厚み3センチ程の
巨大な水ぶくれが出来てるんですが。
なんかもうクリーチャーみたいです、黒の。
それでも医者に言わせると、
「この程度の火傷でギャーギャー喚いてんじゃねえよゴミカス。
二週間もすれば治るよヘナチン野郎!ロリペド!メガネ!」だそうです。
折角なので、
生きている事の証明に私の体液を瓶につめ抽選で誰かに
あげましょう結んでほどくメッセージ、
ネガティブナビゲーター企画でもやろうかと思いましたが
素で気色悪いのでやめました。いらんよんなもん。
というわけで今はしばし、この禁断の果実にも似た感触を楽しむとします。
ぷにぷにー
4/21
どうせ暇なんだろ、まぁ聞けよ。
ゴミの分別ってあるじゃん?アレってアホらしくねぇ?
分別しなくてもさ、気付かなければ業者は回収するし、
気付けば放置していく。
でも放置されたゴミは出した奴が持ち帰るでもなく、放置されたままだろ?
つまり分別しない糞ッタレのデメリットが無いんだよ。
セコセコ分別してるのがムカついてくるよな。
ここからが本題だ。聞け。俺の歌を聞け。
ゴミ捨て場に番兵を置くんだ、二人。
ターバンに上半身裸のデブ二人(イメージはカルノフ)、
こいつらの目は空き缶の中の吸殻一つでさえ見逃さない。
ゴミを出すと、やにわに袋を開けて中身を物色する。
もし分別が成されていなければ温厚そうな眼差しは一瞬にして修羅のそれと化し、
ワケのわからない中東の言葉で喚きだす。怖い。
持ち帰る or die
もし持ち帰りを拒否する若者がいれば、
一人のカルノフが彼を粗大ゴミのテレビで出来た断頭台へと押さえつけ、
もう一人のカルノフが音も無く腰から曲刀を抜く。
若者は涙を流して必死に命乞いをするが、カルノフは容赦しない。
無慈悲にも振り下ろされる刀は彼の首をはね、
彼は朦朧とする意識の中でさっきまで繋がっていた自分の胴体を見つめて、
己の所業が罪悪であったことを悟るのだ。
若者が完全に絶命してもカルノフの仕事は終わらない。
死体を指定のゴミ袋につめ、可燃物の日に出すまでがカルノフの仕事なのだ。
あーいい暇つぶしになったー。何か用?
4/23
職場で面接官という微妙に偉そうで非常に厄介な仕事を賜っているわけですが、
なんというか稀にこちらが精神崩壊起こすような人材が来る。
まず最近の傾向としては、時間を守らない、バックレる。
面接に遅れてくるような人間を誰も雇おうとは思いません。
面接会場に至るまで迷いそうなら、迷う時間も考慮に入れて準備するのが常識です。
ところがこんな常識など遥かに凌駕し、
こちらを絶望の底へ叩き込むような人間がこの世にはいるのです。
どうもこんにちは、16歳ですか。担当させて頂きます、ドリルです。
家庭の事情で高校に通えないのでフリーで働きたいと。
で、ウチは制服と靴を貸し出すことになるんですが、靴のサイズ教えて頂けます?
「はい、ちょっと待ってください」(おもむろに靴を脱ぐ)
「7って書いてあります」
・・・・
あ、そうですか、多分インチですね。
で、ユニフォームはSかな、Mかな、身長いくつくらいですか?
「え〜と、153くらいだと思います!」
ん〜、Sでも十分入りそうですね。
「あ、ちょっと待って下さい!」
え、どうかしました?
「163くらいかもしれません!」
・・・・
だから嫌なんだよ面接官なんてよ。
4/24
久々にFF4でもやろうかと思って攻略サイト除いてたワケ。
んで暇つぶしにキャラ設定見てたんですよ
セシル
・年齢 20歳
・身長178cm 体重58kg
カイン
・年齢 21歳
・身長 183cm 体重 61kg
エッジ
・年齢 26歳
・身長 175cm 体重 51kg
見てコレ。何このモヤシっぷりは。
こんな野犬にも負けそうなヘタレガイ共が幾多のモンスターをブチ殺して
世界を救ったんですか。
耽美かーーーーーっ これが耽美なのかーーーーーっ
おい待て、カスが。俺でも勝てそうじゃねえか、コレ。
まぁ相手は武器持ちなので分が悪い、俺も包丁使う。
まずモテそうなセシルをシメる。
泣いたって許さない。女子の前でパンツ下ろす。
カインはモテなさそうなので許してやる。
エッジもロリペドなので許してやる。
ていうかもうアドンもサムソンも尻差し出すような屈強のマッチョメーンかと
思ったら全然じゃん。
寧ろこの中に俺がいても遜色ないじゃん。
ドリル
・年齢 24歳
・身長 180cm 体重 57kg
固有コマンド
・なきわめく
恥も外聞も無く泣き喚く。
・もうそう
ツインテールの事とか考える
・うつになる
凹む
あー、取り留めの無い話題になってきた。俺も寝るからお前等も早く寝ろ。
4/25
メッセの知り合いが皆が皆「ツインテールは無ぇだろ、ヤバイだろ」と言うので全人格を否定されたような気持ちになり生温い吐息でディスプレイを曇らせながら座り小便する毎日ですコンバンワーッ。俺に構うな。
昨日は日本酒5合くらいイッて爆音でSUM41流して千秋サンと店長サンとメッセでエヴァとかそこらへんについてかなり熱く語ってたらしいです♪
完全ラリパッパでアンチエヴァの俺吠える、凹む、泣く。
まぁいつもの事だけどな。
会話が止まってしまうと途端に「セックス」とか発言して構って臭を放つ。
まぁいつもの事だけどな。
さぁて今日も部屋の電気消してロード第2章でも聴こう。
4/27
としゆきクンとか千秋サンと取りとめの無い会話してるとこで
真性ヲタのリンナさん投ー入ー
まぁとにかくイカレた野郎女郎がBLUEにこんがらがって酒池肉林阿鼻叫喚、
その奇妙な共有感は乱交パーティーを彷彿とさせるのでした(したことないけど)
唐突にふたなり萌えの話題になったり、
あろうことかいつの間にか俺が両性具有という設定になっていたり
絶望的にグダグダだったと思いますハイ。
801社会の底辺にあたるSEEDヲタに触れて、
ボクは「世の中下には下がいるんだなぁ」って思いました。
発言のピックアップ
・バイブ
・受け攻め
・無職