-ロスアンゼルスに留学していた時のお話-

亀おばちゃん

あれは僕が学校からホームステイ先へ
帰るためにバスに乗っていた時のこと。
いつものことのように僕はつり革につかまり、バスの中から流れる景色を見ていました。
そしてあるバス停でバスは止まり、何人かがバスに乗り込んできました。
そのなかにそのおばさんはまぎれこんでいました。
なんとそのでかいおばさんは手にこれまたでかい亀を大事そうに持っていたのです。
内心びつくり。なんでバスの中に亀つれてくるんだよーおばちゃん!!
さすがアメリカ。

サンタモニカの様子1
サンタモニカプレースの上からのショット

サンタモニカの様子2
海沿いのとおりでのショット


ホームステイしていた家のキッチン



ドラムおじさん

サンタモニカにはサードストリートという、日本でいうと表参道みたいな
お店がいっぱい並んでいる通りがあり、そこでは毎日いろんなストリートミュージシャン達が
パフォーマンスをしている訳ですが、そこにどう考えても下手な演奏にしか聞こえないドラムを叩いている
おじさんがいました。
そのおじさんはどこからともなくあらわれ、ずっと気が済むまでひたすらに
単調なリズムのドラムを叩きながら、これも意味不明の怪しい歌まで歌っているのです。
はっきりいってあの人は怪しいです。僕はあそこでなにかの修行をしているのではないかと
思いました。
毎日毎日唄っているのにだれも聞いてはくれません、というかあれじゃあ聞く人もいないと思いますが
でもそのおじさんはちょっとずつ上達していき、僕が日本に帰ってくる頃にはけっこうリズムが
安定し歌もまあまあ・・・にはなってきたみたいです。
あのおじさんは今日もうたっているに違いありません。
ささやかながら日本からあのおじさんへむけてエールをおくりたいとおもいます。
フレーフレー!!!!


2/24 up!!
イン ユニバーサル ステューディオ

ユニバーサルスタジオははっきり言ってたのしい!凄い!アメリカ人は楽しいの意味ってものを
分かってます!
ここにいってつまらなかったっていう人の話を僕は聞いたことがありません。
僕の一番のお気に入りはバックトゥーザフューチャーのやつです!
デロリアンに乗って旅ができる!
僕はあの映画かなり好きなのです、ですから入るために並んでるときもコウフンしっぱなしでした。
中に入り6人一組ぐらいで例のデロリアンに乗るんですが、このデロリアンがまたちょーリアル。
煙とかぷしゅーって吐き出したりしてるし。
いざ動き出したら僕はもうその世界の中に入り込んでしまいました!
おもろい!ちょーおもろい!なんか知らないけど面白い。
その他にもスタジオの中には色々なアトラクションがあって一日いても飽きないよ



正面の門

Back To The Future ステッカー

Back To The Futureのセット


2/24 up!!
怖いオッちゃん

あの時がたぶん僕の留学体験の中でいっちばん怖い思いをした時でした。
僕が学校を終えてホームステイ先に帰ろうとバスに乗ったときに始まりました。
僕がバスに乗るとそのオッちゃんはいました。
バスの中をふらふらしながら、後ろへ行ったり前に行ったり 。。。
バスの中の雰囲気がもう完璧やばかったっす。
周りの客もかなり警戒していました。
その時はもう夜になっていたので僕はバスの運転手さんのすぐ後ろにすわっていましたが、
そのオッちゃんはよたよたしつつ、ぶつぶつ言いながら僕の後ろに座ったり横に来たり
落ち着きがなかったんです。
あの時はホントにビビりました。何かされるんじゃないかと
小さくちじこまって、早く着くことを祈り続けていました。
そして待つ事数十分。。
祈ったかいがあったのか、オッちゃんは途中のバス停で降りていきました。
ひーもうめちゃくちゃコワカったっス!



2/24 up!!
バスの女の子

これもバスの中での話です。その時僕はバスの後ろの方に乗り、ふつーにぼけーっと
座っていました。真ん中の通路をはさんだ隣には高校生か中学生ぐらいのメキシカンの
女の子が座っていました。ふと僕は肩をとんとんとたたかれ、横を向くとその女の子は
僕に向かって言いました、なんとかかんとかーマザー○ァッカー!僕は何を怒っているのか分からず
ぽかんとしていると、その女の子はすぐにバスから降りていきました・・。
あーこわかった。 バスこえーーぞ。


2/24 up!!
アントニオ猪木との出会い

僕はサンタモニカでいろんな日本の芸能人に会いました。その中で初めにあったのが彼です。
友人と一緒に食べ物屋さんで昼食を食べているそこへやってきました。あごながかったです。
握手しながら「がんばってください」とか言っちゃいました。