独り言


音楽


27歳を過ぎた今になっても相変わらず、HRやHMばかり聞いている。今までもそうだし、これからもきっとそうだろう。友人達は「賑やかな曲だなぁ」と言うが、これらのジャンルに耳が慣れているためなんの苦にもならない。寝る時にに聞いていてもかえって眠りやすいくらいだ。慣れとは恐ろしいものである。


洋楽


仕事仲間とは音楽の話ができない。というのは、おいらはあまり邦楽をよく知らないから。TVCM等で流れているものなどは知っているが、それも、その部分だけだ。だから、カラオケなど滅多に行かない。言っても歌えないので酒を飲むだけ、あるいは馬鹿話し。もちろん、邦楽にも良い曲はたくさんあると思う。けれども、日本語の場合、歌詞が有無を言わさず頭に入ってきてしまい、曲が二の次になってしまう。ドラムをやっていたせいか、歌詞よりも曲のアレンジや構成にまず耳が行ってしまうため、それが気に入らないと、聞く気になれない。洋楽は歌詞がわからない。全くではないがほとんどと言っていい程。従って、曲が良くないと、聞こうと思わない。おいらの部屋には、だくさんのCDがあるが、どれもお気に入りだ。「良い歌」を聞くならば、邦楽だろう。しかし、「良い曲」を聞くなら洋楽がいいと思う。もっとも、これはおいらの考えであって、別の考えを持っている人もたくさんいるはずだが、おいらの意見もまた、一つだ。

ドラム


一番地味な楽器だ。それが初めての印象だった。ドラムソロでも無いかぎり全面に出ることも無いし、好きな子に曲を作ってやることもできない(ギタ-でも作ってる奴をおいらは知らないけど)。けれども、始めてみると意外と面白い。スティックさえあればどこでも練習ができる。これから楽器をやろうという人にはお勧めだ。後々、参考になる曲などをココに載せようと思う。


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