guiter
ここはギター(特にエレキギター)に関するページで、ギターをplayしているときに感じた疑問や、役に立つこと(?)などを書いています。最初に言っておきますが、私自身がギター初心者ですので、ある程度ギターに関して知識や技術を持っている方には、少しもの足らないと思いますので、ご了承下さい。それから、ギターに関しては決められたスタイルもルールもないですので、ここに書いていることを信じ切るのも危険です。あくまで私自身の意見ですので注意して下さい。本当は10人が10人、全然違うスタイルで全然違う音を奏でるのが1番かっこいいと思うのですが、初心者においては右も左も分からないという方もおられるでしょうから、少しは役に立ってくれると嬉しいです。
=チューニング編=
ギターを弾くに当たって、最も基本的であり、最も大事なことです。これをおろそかにしているプレーヤーは、演奏技術が上達してもギターから出る音が音痴になるため、せっかくのギターがジャイアンになってしまいます。(笑) 気をつけましょう。書くのも失礼かもしれませんが、1=E,2=B,3=G,4=D,5=A,6=Eです。それから、HR/HMなどをプレーする人なら変則チューニングをすることもあるでしょうが、なるべく開放弦をクロマチックチューナーで合わせるようにしましょう。例えば、全音半音下げにチューニングしたいときなどに、1フレットを押さえた状態でノーマルチューニングしても、すこし音がずれるのであまりお勧めできません。特にトレモノユニットやフロイドローズのギターだと、弦を押さえた時点でわずかですがブリッジが浮いているかもしれないので、ちゃんとチューナーを買いましょう。次に、オクターブピッチの調整です。ギターの場合開放弦のチューニングが合っているだけではまだチューニングが完璧だとはいえません。オクターブピッチの調整を怠ると、低音域フレット(0〜12F)でのプレーには顕著には現れませんが、高音域(12〜22F)でのプレーに大変支障をきたします。プレー中に高いフレットの音に疑問を感じたことがないですか?オクターブピッチの調整の仕方は、12フレットのハーモニクス音(ハーモニクス音の出し方は下のハーモニクス編をご覧下さい)と、押弦音を同じキー(開放弦と同じキー)にすればいいです。オクターブピッチの調整は時間もかかるし、面倒だけど大事なので、せめて弦を張り替えて3日後くらいにはやりましょう。弦をかえてすぐにオクターブピッチを調整してしまうと、かえって良くないので、弦がギターに馴染んでからやりましょう。
=ミュート編=
ミュートには、左手でおこなうフィンガーミュートと、右手でおこなうブリッジミュートなどがありますが、まず前者においては、反復練習あるのみだと思います。どんなに難しいプレーであっても、長時間弾き続けることによって体が勝手におぼえてくれるはずです。変な話ですが、人間の体というものは不快なものを排除するようにできているので、ミュートが上手くできずに、ノイズやハウリングがでていても、その音を不快な音だと感じているのなら自然となくなっていきます。それでもノイズが消えなかったら、アンプ、エフェクターの設定や調子が悪いという状況も考えられますので、もう1度設定を確認してみましょう。左手でのミュートは、カッティングのときなどに非常に大事な動きですのでしっかり身につけたいですね。次に後者ですが、ブリッジミュートの名が物語っているように、右手をブリッジに乗せてミュートするのですが、乗せ方が少し難しく、浅く乗せるとミュートも浅くかかり、深く乗せるとミュートもきつめにかかります。この場合、スタッカートのような音になるので、エッジのきいたサウンドを求めている方は、必然的にこの弾き方になると思われます。しかし、リフの時はこのフォームでいいのですが、ソロのときに同じフォームで弾くと、音ののびがなくなってしまうので注意しましょう。次にミュートの面で難しいとされる、タッピング、ライトハンド奏法のことです。この場合、右手も左手もフレット上にあるのですから、当然ブリッジミュートは使えません。私の場合は、高音弦を左手で、低音弦を右手でおこなうようにしていますが、ケースバイケースです。比較的簡単なプレーでは上記の方法でなんとかなると思いますが、難易度が高いプレーは、頭で考えるより弾き続けた方がいいかと思います。初めはゆっくり弾いて、少しづつ速くしていくと、自分はどこが苦手なのか見えてくるはずです。あと、ミュートに限らず自分のプレーを録音して聴くこともお勧めします。弾いているときは、自分の頭の中でもメロディーが流れているので、上手く音が出ていなかったり、ノイズが出ていても、自分では気付かないときがよくあります。
=ハーモニクス編=
ハーモニクスにはいろいろなものがありますが、まず1番基本的なものは、5,7,12フレットのフレットバーに軽く指を乗せて、ピッキングした瞬間に指を離すというものですが、すぐに身に付くと 思います。チューニングを合わせるときなどにも使えます。次にピッキングハーモニクスです。これはピッキングの時にハーモニクス音を出すのですが、説明が字では分かりづらいかもしれません。やり方は、ピッキングするときに同時に親指の腹も弦にあてて(あてるというより触れる感じ)すぐに離すのですが、ピッキングする場所で音色も違うので、自分が気に入るような音を見つけましょう。それから、ピッキングハーモニクスは、同時にビブラートをかけることが多いうえに、ビブラートをかけることによってハーモニクスのかかり方も分かり易いので、セットで覚えましょう。それから、ピックアップセレクターはリアかセンターにしておきましょう。次にオクターブハーモニクスですが、これは指の動きはタッピングに似ているのですが、普通に弾いて出ている音の12音(1オクターブ)上のフレットバーのうえの弦を、軽くハンマリング気味に触れてやると出ます。
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