5月7日神宮球場ヤクルト対巨人![]()
6時20分のプレイボール。
先発はヤクルトがルーキーの高井、巨人が今期無勝の高橋尚。
1回の表、高井がいきなり斉藤にライトフェンス直撃のスリーベースを打たれる。
続く山田にも三塁への内野安打、いきなりノーアウト3-1塁のピンチ。
次の二岡をセカンドフライに抑えるもののぺタジーニに四球。
そして次の打者は今期も絶好調、阿部に打順が回る。
ここをなんとか4-6-3のダブルプレーでピンチを凌ぐ。
その後両チーム3回表まで無得点。
3回の表、巨人の攻撃、先頭の高橋尚、斉藤を抑えツーアウトを取るものの高井が崩れ出す。
山田ニ岡に連続安打を打たれると次のぺタジーニに今試合2回目の四球、またツーアウト満塁のピンチで打者は阿部。
ここで高井が力んだかなんと死球、押し出しでこの試合の初得点が生まれる。
次の打者の仁志を三振に抑えなんとか一点でしのぐ。
ここまで無安打のヤクルト打線はここで打っておきたいとこなのだが城石の四球のみでこの回を終了。
次の回、高井が調子を取り戻し三者凡退で切り抜ける。
4回裏、ヤクルトの攻撃、先頭打者宮本、左観客席へのHR、ヤクルトここで同点に追いつく。
続くベッツがツーベースを放つもののラミレスがサードゴロ。
そして打者は西武から移籍、絶好調の鈴木健。
うまくバットに当てた打球はレフト前にポトリ、ヤクルトが3-1塁のチャンスを作る。
続くは今日スタメンマスクを被る福川、古田の膝(だっけかな)の張がひどいと言う事でスタメンマスク。
無心でバットを振るも三振。
次の打者は恐怖の7番打者真中。
真中らしい打撃でライトへツーベース、ヤクルトが逆転。
ここで巨人バッテリーは城石を敬遠、ここで高校時代打撃でも定評があった投手の高井を迎える。
きれいな打撃フォームで振りぬいた打球は前進守備をしていた外野を越えてライトフェンスに直撃、あわやHRという打球だった。
これで走者一掃のツーベース、ヤクルトこの回一挙5得点。
次の飯田はショートゴロでこの回を終える。
次の巨人の攻撃。
一番打者の斉藤から始まる打線。
斉藤にヒット、山田に四球とピンチを作るとニ岡にレフトにヒット、一点を返される。
次のぺタジーニにまたもや四球、ここで迎えるのは捕手の阿部。
打球はセンター前へ、2点タイムリーとなる。
ここで高井は降板となる、次の投手は河端。
この頃好調の河端もピリッとしない、仁志にバントを許すと次の福井に四球、そして鈴木、高橋尚に連続タイムリー。
その後斉藤山田を抑えるもこの回一挙6失点。
このあと両チーム目立ったヒットなどもなく9回裏。
鈴木健の二塁ゴロ、しかし一塁の足が離れているのにセーフの判定。
若松監督がベンチをでる、4分の抗議も判定は覆らず。
次は途中からマスクを被っている古田、センター前ヒット。
しかし続く真中城石と両方ともファールフライでゲームセット。
5-7の戦いを制したのは巨人であった。
かにの一言。
ヤクルトが4回裏にあれだけ打ったのに高井がうたれてしまった。
あの高井の打席、あれがHRだったらなんとかなっていたのではないだろうか。
ツーベースで全力で走って走者のときに気を使うよりも走り終わって投球練習をしてたらとは思わずにはいられない。
あそこで打ったのが奇跡に近いので贅沢としか思えませんがね・・・。
とりあえず5回までの投球は圧巻、次に期待。
ケチをつけるとしたら阿部の打席。
あそこで1回はゲッツーに抑えるものの3回の同じ状況では死球。5回も同じ状況を作ってしまいヒットを打たれる。
癖などを見抜かれてなければいいんだが・・・。
あとぺタジーニ。
福川が恐れたかどうかはしらないが3回の四球は多い気がする。
ヤクルト時代よりも格段に打ってないのは事実なのだからもうちょっと攻めてほしかった。
巨人の斉藤も相変わらず打ちまくってますね、ファンなので嬉しい限りです。
あと鈴木、今期は走塁だけではありませんね、素晴らしい打撃です。
なんといってもあの打撃フォーム、打ちそう打ちそうと思わせるようなフォーム、投手はさぞかし嫌だろうなぁ。
今後も期待。
それと9回の鈴木のセカンドゴロ、塁審がしっかり見ていない。
審判としてこれは許される行為なのだろうか、神宮の審判はマジメにやっているのだろうか。
一人がこうゆうことをすると審判みんなが悪いと思われるのでしっかりやってもらいたいところ。
巨人山田の猛打賞。
いいチャンスメイクをしますねぇ、今の巨人には欠かせない戦力だと思われます。
主力に負けないようどんどん打ってもらいたいです。
そんなかんじで第一回のコラムは終了です、ヤクルト戦を中心におこなっていきます、よろしくお願いします。