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〜魂音楽直訳集〜「御立派!!」 王様
「深紫伝説」等で直訳ロックという新しいジャンル(?)を作り上げた王様の最新のアルバム。
今回はタイトル通り「魂音楽=ソウルミュージック」の直訳集である。
主にOLD SOULの名曲をカバーしているが、その中でもJB(ジェイムス・ブラウン)の曲の直訳が
最高である。実にストレート!実にスケベ!
「深紫伝説」でのイアン・ギランの歌詞のストレートさにも笑ったが
JBの歌詞はそのはるか上をいっていると改めて実感させられる1枚。
演奏もオリジナルにかなり似せており、芸の細かさも聴くポイントです。
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ゴールド・フィンガー’99 HIROMI
GO
RICKY MARTINの"Livin'
La Vida Loca"の歌詞の内容をゴロっと変えた1枚。
タイトルも意味深、歌詞も意味深。う〜〜ん、スケベかもしれない1枚である。
なんと言ってもこの歌のツボはサビの「A
CHI CHI A CHI 燃えてるんだろか」の部分である。
これは一度聴くと耳にこびりついて離れない。
また同じくサビのところでは原曲の"Livin'
La Vida Loca"と「Loca=ろか」の
部分だけ強引に韻を踏んでいるところがまた楽しい。原曲との聴き比べもよい。
ゲリラライブ等でいろいろお騒がせしているHIROMI
GOだが
この曲は「ジャペ〜〜〜〜〜ン!!」を上回ると個人的には思う。
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LOVEマシーン モーニング娘。
まさかモーニング娘。をとりあげることになるとは自分でも思わなかった。
明らかにこの曲は80’Sを狙っているでしょう。
コーラスの入れ方とかは10年くらい前のカラオケボックスで流行った
「ああ無情(アン・ルイス)」を歌った時にでてくるあの「フ〜フ〜」(わかる人にはわかる)
コーラスを使ってるわ、歌詞の中の「ダイナマイト」を「ザイナマイト(意味不明)」と
歌わせてるわ、今回はかなりつんくは「お笑い」のツボも混ぜている様です。
アレンジは80'sのダンスミュージックのおいしいところを上手く使ってるのではと思います。
これも耳にずっとこびりつく一枚。モーニング娘。の曲の中ではこれが一番好きである。
他はあまり語れるほどは知らない。ファン方には申し訳ない。
ASAYAN モーニング娘。のサイトへ
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