デジタルカメラが使いやすいかも(導入編)(2000/5/7)

 

正直な話、デジタルカメラを買うことはないと思っていた。 しかし、仕事で文章を書くときに気軽に写真を撮って付け加えられることを考えると、デジタルカメラの用途は広がる。しかも普通のカメラと違って撮影した写真画像を、その場で見て消去できるところが新しい。 以前はパソコンへの画像データの転送もシリアルケーブル利用で遅かった。 それが、Windows98の普及と共にUSBの利用が広がり、使いやすくなったようだ。

デジカメ購入を積極的に考え出した理由は以下、

1.デジカメ自体も価格帯が手頃になり、

2.起動・撮影のタイムラグが数秒になり、普通のカメラと遜色無いレベル。

3.重さも軽量になり、通常のカメラと変わらない。

さらに、 4.画像データの転送はUSB利用が一般的になり、以前より大分速くなった。らしい

 

 

購入前にカメラの特徴と画像、価格とを比べてみたらいい(一例として、Josinのデジカメ特集のページ)。

さて、私はまず、一般作業用としてニコンのCoolPix-800をまず買うことにした。 理由としては、カメラメーカーのレンズを使用していること、 マクロ撮影(至近距離で撮影可能)に強いこと、であった。 本当はCoolPix-950が欲しかったが、今回予算の関係で却下することとなった。

 

今のところの問題点

現在のUSBは98年製のパソコンでは使えたり、使えなかったりする。それ以前(97年以前)のUSBは実質的に使用不可能らしい(99年以降のパソコンならばOK)。 しかし、そもそも私のメインPCは97年製で、未だにWindows95 OSR2.1を利用している。 この場合、USBの利用は絶望的で、シリアル接続か、SCSI接続か、パラレル(プリンターポート)接続になる。

シリアルはとっても遅い(データ転送に10分以上かかる)ので却下、利用しやすいパラレル接続タイプを使おうと現在検討している。(アイオーデータ機器のデジカメ転送術のページを参考にしている)

 

今のところ思う、問題点として、 1.デジタルという特徴上、雨や水分に弱い。 2.バッテリーを大量に食べる、といったところ。 OLYMPUSの一部の機種は防水防塵用のオプションがついたものが販売されている。 (マクロ撮影に強ければ顕微鏡メーカーであるOLYMPUSでも良かったのだが・・・、するとスマートメディア利用になってFD経由でデータ転送できるので上のような問題は起こらないのだ!)

さて、もう少ししたら、本格的に使うことになるだろう。実質的な使い勝手はどうだろうか??