こんな僕も考えてみました。 ↓    →経済指標
最近は経済関連のテーマが多いです。

  

NEWS! タケダからニコチン製剤ガム"ニコレット"が発売されました。(ホントに出ましたねー)
金子みすずの映画ができたそうです。リンク→(みすずこうぼうへ)


2001/12/16 進まない経済政策、進む円安。
11/24の時点で株価が上昇すると思った。しかし蓋を開けてみると変わっていないか、むしろ下降傾向にある。株価が上がるというのは私が株を持っているので期待値もあったわけだが、実際問題、株の税金が優遇されるわけでもなく、株を持ったからといってさしたるメリットが見えるわけではない。また、失業率が5.4%が来年には6.0%へと予想され、11月の中小企業倒産件数1851社(前年比+10%)、負債総額1.8兆円(帝国データによる)と戦後2番目の数字となった。実質GDP年率-2.2%、名目GDP年率-3.1%と日本経済の経済悪化指数が次々と発表される中で国民の生活に対する不安感の上昇(約60%)と先行きに対する不安感が増大している。負債を抱えた企業の株価も暴落し、一気に20%近く下落した。このような状況の中で株式に国民の保有資産が向かうはずもなく、日本の株価はさらに下げるかもしれない。12/14の株式取引高は今年2番目にもかかわらず+78と微増に終わったところから見ても、しばらく大きな変化があるとは思えない。しかし、円は売りが増大しており、124円台で推移して生きた円も126〜127円台に移行している。ユーロも111円台だったのが115円前後と、他国通貨に対して円安になっている。このまま円安になれば、山一證券や長銀が破綻した98年のような1ドル140円を超えるところまでいくかもしれない。日本人による日本売りが加速する、そんな様相を呈してきた。
■追い詰められるタリバンとイスラム過激集団
ドルが為替で円やユーロに対して高くなってきている。タリバンの崩壊が鮮明になる中で、テロの証拠書類やビデオ、物が出てきた。タリバン内のオサマビンラディンがテロに関与したのは疑うことはできなくなり、アメリカの正当性が認められつつある。しかし、アメリカの支援国であるイスラエルはパレスチナに対するテロ攻撃を止める様子もなく、一方的にアラファト議長との交渉を停止することで実質戦争状態が始まった。
 アメリカとイスラエルとの関係が親密であるからこそ今回のテロも実行されたのであり、そのことをアメリカは知らなくてはならないだろう。イスラエルがパレスチナに対する弾圧とテロを止めない限りオサマビンラディンのようなイスラム過激集団は無くなることはないだろう。
 
2001/11/24 進む改革、上がる株価?
道路公団を始め住宅金融公庫、日本石油公団など7公団が廃止の方向に向かって動き出した。日本の旧来の無駄なシステムは変わって行くべきで、採算が合うように計画され、実行されて当然だろう。国内の特定業者の既得権益を保持し続けると日本は間違いなく国際社会から取り残される。今はデフレで、失業率も上昇中だが、システムが変われば失業者は発生するし、物価も下げてデフレになる。

 そもそも日本国内は高いものが多い。人件費は中国の20倍、輸送費も数倍、土地もまだ高いし、高速道路は有料だし、プールや博物館、美術館も有料だ。もちろん必要な部分もあるだろうが、無駄な部分を落としていけば自然と価格は低下していくと思われる。日本経済には相対的に円の価値が下がることが必要で、為替では円安になり、国内ではデフレになることが必要だ。既存貨幣の価値がどんどん下がり生活に必要な資金が国際社会並になることが、経済の活性化には不可欠だろう。人が動きやすく、金が動きやすくなってからこそ経済が回っていくのであって、このまま人もカネも回らない社会は腐って行くだけかもしれない。中国・台湾のWTO加盟が認められ、大国中国が国際ルールに乗ることで日本という国はかなり形が変わらざるを得ないだろう。これからどうなるのか国民の不安は増すばかりだ。説得力のある議論や説明を少しでも聞きたいと思う。

改革が進むことはいいことだ。官を変えるには政治しかない。民営化が必要なのだ。民間なら競争と経営があるので無駄なカネは使えなくなる。官の仕事を民が受け持つことで、市場が広がり、そこで競争が起こる。これはいまの経済に必要な要素である。だから株価もやっと上昇していくだろう。22日現在10700目前まで来た。今後ジワジワ上げていくことが予想される。
2001/10/22 ニッポンは変わらない?、そして強国アメリカは続く・・・?。
9/11のWTCの同時多発テロが発生してから、アメリカはアフガニスタンのタリバン政権に向けて報復攻撃を始めて、はや2週間。今週からは地上戦に移行している。アメリカのやり方はハッキリしている。やられたらやり返せというやり方。それはこのテロが発生してから戦争になることは分かりきっていた。しかし、国際的には2つの意見がある。「テロは許せない」と「断固として報復すべき」、前者はもちろん国際的に支持されている。しかし、問題となるのが後者の報復すべきかどうかということだ。感情論に走れば、報復すべきとなるだろう。しかし、国際社会で通用する明確な証拠が(私たちには)知らされていない段階で、なぜ報復攻撃できるのだろうか?、また、なぜ、ニッポンはアメリカに賛同するのだ??
 小泉政権になってから、ニッポンが変わると期待された。しかし、現状ではさして変わったとはいえない。特殊法人改革もほんの一部の改変で留まった。田中真紀子が外務大臣になってから、外務省は変わるだろうと期待された。しかし、それも期待はずれになりそうだ。彼女の持ち前に歯切れのよさも、すっかりなりを潜めた。外務省を改革するには外務省の人間を使わなくてはならない。だから外務省の官僚と喧嘩しても、彼らを使わなくてはならないはずだ。つまり、悪い部分を正しつつも働いてもらわなければならないのに彼女のやり方では外務省自体が機能しない方向に進んでいた気がする。こうなってみると田中外務大臣は適任ではなかったのかもしれない。日本の外交政策が問われる中、内戦していても始まらない。
 小泉政権は今回のアメリカ同時多発テロに対する速やかな対応で行動力があるように見える。しかし、小泉政権の「アメリカを支持する」姿勢には正直疑問が残る。このやり方はニッポンとしての判断が見事に欠落している。アメリカを支持する=アメリカの言いなりになる、ということだ。たしかに、ニッポンはアメリカの軍事力の傘の下に存在している。しかし、だからといって言いなりになる必要な無いはずだ。ニッポンは主権国家なのだから・・・。ニッポンなりの発言、行動ができそうな気がするのだ。

今回のテロ事件を抽象化すると、テロと主権国家の争いが発生している、こんなときだからこそ、ニッポンの主権国家たる議論が、発言が、あってもいいのだ。しかし、このままではニッポンは変わる事は無い。変わるには、まだまだ、必要なものがありそうだ。

変わらない、それがいつしか当たり前になっていないだろうか?ニッポンのチーズはもう消えたのだ。夢を見て生活できる時間は限られている。本日の株価\10,500あたり、9/7と同じ辺りを彷徨っている。
2001/09/07 株価1万円割れ目前
 今日の株価は\10,500あたりだ。まだまだ下がりそうだが、それもそのはず、構造改革が遅いから。戦後56年たった今、ニッポンのシステムは変更しなくてはならない。ニッポンのお役人たちはあまり分かってないのか。小泉内閣が掲げた特殊法人の改革も大して変わらなさそうだ。もちろん、これがはじまりだから、じっくり変わっていくかもしれない。身近なところから見てみるとおかしいところも見えてくる。市町村行政は、市町村民に貢献する街づくりをするために、税収入を増やせばいいのだから、もっといろいろな事業ができるはず。駅周辺の駐車場整備や地域商店や企業が活性化する法例作り、地域振興行事や教室や講習会の優遇、などなど。それも5年後、10年後のリーダーとなる若者が参加できるようにする必要がある。もちろん、老人や子供対象のものは必要だけれども、若者との接点を持つことが大事な気がする。若者はこれからの未来を生きていかなくてはならないリスクがある。それを自覚することができる場におかれた方がよい。

 今までの無責任国家ニッポンはそろそろ終わりにしなくてはいかん。無能な教師は辞めてもらう、無能な警察官や公務員は辞めてもらう。教師や公務員もそれぐらいのリスクをもつべきだ。教師の評価は生徒が下し、警察官や公務員の評価は市民が下す。そんなシステムがあってもいい。銀行の不良債権は当時の経営指導者に責任をとってもらう。官僚の天下りも廃止すべき。年功序列も廃止すべき。能力評価の要素を入れるべきだ。とにかく、現状の官や行政の既得権益は全部廃止にすべきだ。そんなものに金を使っている場合ではない。そのような鬱血した場所には外科手術を施してほしい。既得権益があっても社会が回っていた時代はとうに過ぎたのだから。ニッポンは自立の方向に向かっていくのだ。それでいいのだー、と僕は思う。
 
2001/8/6 日教組と教科書問題
教師の平均年齢は50代という。そんなに世代が違っても子供を教育できるのだろうか?教師は辞めない、だから、新人は採らない。んでいつのまにか、年齢差が30〜40歳になってしまった。日本は戦後高度成長を続けた。だから当然ながら、ジェネレーションギャップがある。10歳違っても価値観やセンスはかなり違う。まして30歳違うとほとんど異星人だろう。大体、日教組は変だ。日の丸を掲揚しない、国家を歌わない、「新しい教科書を作る会」の教科書は使わない。僕たちは日本人だ。だけど彼らは日本を否定する。自分の国を否定することは、自分を否定することにもつながる。なんと自虐的だ。そんな人々の集まりに生徒を託すことはできない。確かに「新しい教科書を作る会」のメンバーが中心になって作られた扶桑社の教科書には日本を称えている、日本人が優れていると解釈される部分を含んでいる、でもそれはニッポンの過去を比較的中立的に記述しようとした結果にすぎない。文部省の検定をパスしているのだからそれにケチをつける諸外国はもちろん内政干渉だし、まして日教組をはじめ、国内にある反扶桑社の熱狂的集団が幅を効かしていることは、おかしいと思う。
大体、自国を否定し、何を肯定するのだろうか?国が要らんというならば、それに代わるものを用意しろといいたい。代わりの国旗、国歌が無い以上、それを使うしかないではないか。別に僕は日本万歳とは思っていない。扶桑社の教科書が最高とも思っていない。ただ、今までの自虐的教科書と比べてこんな教科書があってもいいと思う。それを選ぶことができるなら、それもまたよし。これは気に入らないという思いがあってもよし。僕が思うのは日教組をはじめとした反扶桑社の熱狂的集団に流されてほしくないということだ。
2001/8/04 朝まで生テレビ(靖国神社参拝編)       リンク→

テレ朝系の朝まで生テレビを見た。小泉の靖国神社公式参拝について議論されていた。この番組を見ていて思ったことは、ニッポンは戦後、骨抜きになってしまったと言うことだ。それは日本人としてのPrideや、Identityが失われているということだ。確かに靖国神社は戦前、日本国に準じ命を落とした軍人を祀る場所であったらしい(戦後はそうではなくなった)。そして、A級戦犯(第二次大戦の重要犯罪人)と言われた東条英機ほかも祀られている。だから、小泉が靖国に参拝するのはケシカランということだ。
 僕が疑問に思ったのは、何故、A級戦犯を合祀(一緒に祀った)したのか? あの戦争を犯罪とするならば、犯罪者は切り離す必要があったのではないか?ということだ。 しかし、そもそも戦争に犯罪者は存在しない。何故ならば、戦争はアナーキー(無法地帯)の側面を持つからだ。日本人は東条英機らA級戦犯を西洋の列強からアジアを守った英雄にしたかったのだろう。
 しかし、ニッポンはアメリカに負けた。そして、アメリカの統治下の元、戦争裁判が行われた。そして、当時の軍指導者はA級戦犯として、死刑を求刑された。そして、現在の日本国憲法が作られた。沖縄は軍事基地として戦後56年たった今も、占領され、日米地位協定と言った不平等な契約が生きている。
 
 戦争はあってはならない。そう思う。しかし、日本人はPrideやIdentityをどこに持てばいいのだろう? 今の日本国憲法でそれは実現できるのだろうか?軍事力は国力の一部だ。経済的に豊かになろうとも、心が入らなければ、力は入らない。ニッポンは日米安保の元、アメリカの軍事力の傘に守られている。だから、ニッポンはアメリカを気にしなくてはいけない。アメリカに背を向けることはできない。

 ニッポンには民主主義があるとか、言論の自由があるとか、言われる。しかし、これらは厳密な意味では成立していないかも。アメリカの民主主義と言論の自由はアメリカの軍事力、経済力を背景にしたものだからだ。アメリカは寛容であるように見える。ニッポンも、台湾も、韓国も、アメリカの軍事力の傘下にあるのだろう。でも、それぞれ、それなりの自由は保障されている。

IT社会になりつつある今日、国家としてのPrideやIdentityはあまり意識されなくなってくるかもしれない。しかし、国はいつだって僕たちに付いて回る。国家としての成熟度はアメリカに守られている日本にとってはまだまだであるようだ。

 

2001/7/30 参議院選挙投票率
小泉がこれだけ支持を集めていても、自民党には入れたくない、という支持層が割とあるらしい。それは、自民党の政治こそが利権社会ニッポンを作ってきた、といえるからだ。民主党は主張してきた「政権交代でしか日本は変われません!」。実はその通りかもしれない。しかし、結果は自民党の大勝であった。小泉人気に押されて、自民党が多くの票を獲得した。
 しかし、気になったのが投票率の低さだ。前回の参議院選挙よりも低下した。政治が面白くなってきた、そう思って来た矢先なのにこれだ。ということは、小泉は支持するが、自民党は支持しない。という人々が多いのであろうか?。それとも、小泉の人気に嫌気をさしてきた国民が増えたのだろうか?。 もし、後者がそれなりにいるとすると、日本人もちょっとはクールになってきたのかもしれない。小泉は神様ではないし、絶対権力者でもない。だから、小泉を批判したって全くかまわない。もちろん小泉でも悪いことをしたら罰されるのだ。色々な人々がいて、色々な発言をする。そのなかで、より良き意見が生まれてくるのだ。感情的になりすぎず、クールに考え、行動することが大事だと思う。んで、日本人はクールになってきたのだろうか?

 

 

2001/5/15 日本の政治は変わる・・・?

小泉政権誕生以来、政治が注目を浴びている。今まで不透明な部分にメスを入れ、ハッキリ改革すべきだと主張する、この様なことだって今までの政治にはほとんどあり得なかった。分かり易さが支持されて、支持率は80%台はおろか90%を越えてしまった。現状ではまず改革するという主張ありきで、具体的なことは二の次になっている。しかし、世の中の人々の意見を広く受けいれ議論するというのはもちろん支持できる。システムが健全に機能しようとすると、何はさておき、これらの活動は必要なことになる。実際の話、私たち一般国民の意見を彼らが聞いてくれるわけではないが、あたかも「聞いてくれている」という錯覚を引き起こす当たりが今回の支持率の理由であろう。「私たちは国民あっての政治家なのです」、この“あたりまえ”の“ことば”が国民を引きつける、“あたりまえ”という原点回帰、そして“ことば”という手段がこれからの世界を変えていく。

(って、そうなりゃいいなぁ)

 

 

2001/4/28 日本の政治は変わるか・・・?

小泉政権誕生。橋本政権にならなくて良かった。彼が総理になっていたら、日本はまた、さらに沈んでいくことになっただろう。小泉政権になったからといってちっとも安心できない。都市の景気は地盤沈下をはじめ、それがもう地方にも飛び火し始めている。銀行が変わらないと、金融システムが変わらないと、新事業は発達しないし、日本の中小企業は成長することができない。会社にとっての血液であるカネは回ってこない。人間の体だって、運動しなかったら、血液の循環は悪くなり、病気になりやすくなる。体力があれば何とかしのげても、循環が悪いといつか死んでしまう。そんな状態が容易に想像できる、今日のニッポン。利権政治、特殊法人、関連企業、郵政事業、公務員、教員、警察などの鬱血した部分には、早く外科手術をしてほしい。さもないとニッポンは文字通り、死に体になってしまうのだ。

 

2001/3/27 チーズはどこへ行った?

僕のチーズはどこへ消えたのだろう?4匹のネズミがそれぞれの特徴を持ち、チーズを求めて活動する。その様が、様々な個性に共感する。だから文字通りベストセラー足り得るんだろう。

僕のチーズも実はなかったのかもしれない、そんな気になってしまった。ただ、その現実を受け入れられなかっただけのことなのだ。確かにチーズは無いかもしれない。だったら、とにかく探してみたらいいのだ。主張は実に単純。なにはともあれ分かりやすいのがいい。

 

金子みすず

金子みすずの詩集を読んだことがあるだろうか。昭和初期の昔の人ながら、現代にも通用する感性を持っている詩を書いている。優しさ、純粋さと残酷さを見据えた上で描かれる詩の表現力はすばらしく、読むものをドキリとさせる。昨年にちょっとしたブームになっていたようだが、1編紹介。

「わたしと小鳥とすずと」

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように、
たくさんなうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい
 

岡本太郎

岡本太郎の「太陽の塔」を見たことがあるだろうか。大阪万博で作られたヤツだ。科学文明の発達に警告を促す意味で作ったといわれるオブジェだが、なかなか良いぞ。といっても、チャリンコで行ける距離にあるので(万博公園はほとんど私の庭である)、最近まであまり意識することはなかった。ミロとの共通点も感じる彼の作品をそのうちじっくり見てみたいものだ。以下岡本太郎氏の主張より抜粋

(大阪万博の)テーマは『人類の進歩と調和』だ。正直に言って、いささかこの表現には抵抗を感じた。一般に進歩というと、未来の方向ばかり目に向ける。科学工業力を誇る。たしかにその面での発達は近年ますますすばらしく、生きた人間が月の上を歩いて、また地球に戻られる時代である。膨大な生産力は人々の生活水準を高めた。しかしそれが果たして真の生活を充実させ、人間的・精神的な前進を意味しているかどうかということになると、たいへん疑問である。

 

2001/1/10 ジャックダニエル
私はジャックダニエルが好きである。正月に姉夫婦が来たときに、マイボトルを出して飲んだ。妹の旦那候補によると、それはバーボンということらしい。言い方が攻撃的だったので、思わず、「バーボンで何が悪い?」と思ったが、正確な分類を知らなかったので返答できなかった。これを機会に少し調べてみた。正確にはバーボンと言うよりもテネシーであるようだ。分類上、原料組成は明らかにバーボンなのだが、製法が異なるために、テネシー・ウィスキーといわれるようだ。私個人的にはスコッチとバーボンの中間と思っていた。が、よくよく調べると、スコッチはスコットランドで作られたウィスキーのことをいい、バーボンはアメリカン・ウィスキーのうちトウモロコシを原料中に51%以上含んだウィスキーであるらしい。
2000/12/14 ゼロックスプリンター
コピー機で有名なゼロックス、このゼロックスのプリンターは安い。んで印刷が早い。んでせっかちな私は愛用している。しかし、ドライバ(印刷を実行するプログラムのこと)の性能がちょっと悪い。パソコンを使っている場合、モノ自体もさることながら、それを働かせるプログラムも優秀である方がよい。せっかく高速印字が可能なわけだから、安定さにも気を使って欲しい(時々原因不明で停止する)。画質に関しては遜色ない。プリンターといえば、「カラリオー」のCMであるエプソンやキャノンが有名だけれど、実はエプソンはゼロックスエンジン(中身はゼロックス製)という噂がある(真偽は定かではないが)。とすると、エプソンはドライバでプリンターといえばエプソンという、エプソンブランドを作った訳か。
2000/10/25 ネバネバは好きですか?
ネバネバがおいしい。ふとしたときにそう思うことがある。昆布やワカメなどの海草類がおいしいと思うことがある。海草は頭にいいとか言われるが、確かにハゲたら困るぞ。海草に共通の「粘性多糖類」はガンを防ぐとか、免疫機能を高めるとか、酒酔いを防ぐとか、環境ホルモンを排出するとか、いろんな事が言われている。沖縄では昆布の消費が全国一であるらしいが、それが長寿にも関係しているのだろうか?
2000/8/10 ペプチドが体に効く。
ちょっと前からキムタクがCMしている、ウィーダーインゼリーのプロテインに入っている「ペプチド」なる物質。こいつは今注目を浴びている。タンパクの加水分解物なので体に吸収されやすく、つまり燃えやすい。個人的には食べた(飲んだ?)直後に体が熱くなって燃える感じがする。つまり、フィットネスジムとかに行く人には注目されるわけ。最近は粉末もドラッグストアにおいているので、試してみよう。
2000/8/9 たばこは無くなり、ニコチンガムが普及する?
アメリカではタバコは体に悪いものである、という認識が最近になってハッキリしてきている。訴訟天国アメリカではタバコ訴訟によってアメリカのタバコ産業が崩壊する危険性まで出てきた。それはタバコを吸い続けた原告(被害者)の健康被害が第1審で認められたからである。その賠償金たるや現在のタバコ関連会社の総資産を遙かに越えている。つまり、会社を売っても賠償金が払えないというワケ。
タバコ中毒の人はニコチン中毒であると言い換えることができるかもしれない。タバコの成分で体に悪いのはタール(発ガン性物質)で、また、その煙から出る各種燃焼物(微粒子、一酸化炭素、窒素化合物など)といわれる。ニコチンは幼児には猛毒であるが成人には体内で抗体が速やかに作られ解毒してくれるメカニズムが完成している。だから、成人には全く無害というわけだ。ニコチンは体にいい、と主張し研究費をさいている研究者もいるくらいである。
ニコチンを含んだガムを用意すると、ニコチン中毒者は中毒から身を守ることができるかもしれない。問題は味の方だが、私たちの味覚は結構いい加減で、「ビタミンすぅーマッチ」のCMで有名な大塚の「マッチ」が割と売れていることから見ても問題はない。後はタバコをくわえる、あの幼児回帰といえる行動ができなくなること、が問題である・・・。
2000/8/8 空手バカ一代、久しぶりに読んで感動した。
空手バカ一代は、やはり面白い。極真空手の創始者、マス・大山の自伝となるマンガ、連載は70年代の少年マガジンである。地上最強と空手の道を自らの全てとし、それに没頭する空手バカの半生を描いた。強さを求めるのは人間としてごく当たり前のことにすぎないが、それに挑戦する・・・。今や、K-1選手にも多い世界の極真空手を生み出した、そのスピリットをここに見る!
2000/5/10 ブランキーJCが7月解散へ!? ウソやろー??
2000/5/7 デジタルカメラが使いやすいかも、?
2000/4/17 石原知事の全発言集で判断する、日本のメディアって何だ
2000/4/2 聴きたいアルバムが多すぎて、財布の方が追いつかない。もっと聴きやすくなればいい。
2000/3/31 インターネット無法地帯、電子商取引はどうなっている?
2000/3/16   
すごいぜ!アルクの英辞郎、翻訳には便利だ。
2000/3/3

なにやら暖かくなってきました。
そろそろ、活動しますか・・・。

1999/12/7 フジコっていい!ルパンのフジコじゃないよ。フジ子、ヘミング、しらん?
1999/11/22 この辺では紅葉が見ごろ
1999/11/21 警察もやばいぞ、リストラせにゃ
1999/11/20 宇多田ヒカル、と思ったら、クラキマイ(倉木麻衣)?・・・なかなかいいやん!
1999/11/19 週間ビックコミックスピリッツの動物占い、やられてみたら、私はペガサスであった。動物やないやんけ!
1999/11/10 椎名林檎の「本能」ブレイク中。去年東芝EMIのMusic Talksで見つけたときは嬉しかったなー。
1999/10/25 夜空を見上げるともうオリオンが見える。んで今日は満月海人は月のリズムで生活するらしい。
1999/10/15 微生物=バクテリアが水にいい、少なくともヒラメ君オコゼ君にはそうだ。
1999/10/13 「タバコは体に悪い」と、とうとうフィリップモリスが自社のサイトに取り上げだした。
1999/10/12 門麻美がいいねん。って知ってる人どれくらいいるかなぁ。古内東子のルーツがここに!?
1999/10/10 中村一義の「ジュビリー」ってオリコンによるともう「犬と猫」を抜いて過去最高セールスポイント獲得らしい。
1999/10/04 水槽が壊れた。危うし!ヒラメ君!
1999/09/26 モーニング娘。がすごい人気。ASAYANの影響力ってすごい。
1999/09/25 天災が多いこの頃、トルコの大地震、台湾大地震、台風18号、んで竜巻、グランドクロスの影響か。
1999/09/20 くしゃみが止まらない。誰かおいらの噂しまっくてる。なーんて、花粉が飛んでるんだろうけど。
1999/09/19 トライセラトップスの「if」って、なんか一昔前の奥田民夫に似てる。

グレイプバインってミスチルになんか似てないか、ってコステロ好きだから当たり前か。

1999/09/18 ヒラメが空飛んだ。んで、死亡。水が汚れているのか、はたまたストレスか。
1999/09/15 酸素は必要。でもあるとどうやら生きられないらしい。酸素という名の毒物。SODがないと毒なのだ。
1999/09/14 ばい菌が地球を救う?そんなバカな!ばい菌にはいいものと悪いものがあるらしい。微生物と聞くとどうも=「ばい菌」と思ってしまう模様。善玉菌とよんでくれたら、まだ分かりやすいかも。
1999/09/11 買ってはいけない?そんなこと言ってたら何も買えない。でも、タブーが書かれてて面白い。よくやった!と喜こぶ反面、鵜呑みにしちゃあいけません。これらの問題について考えたことのない人は「"買ってはいけない"は買ってはいけない」(9月末発売)を一緒に読んでみたらいいかも。