REVIEW


ここでは私が今までに聴いたもので、特に印象のあったものについて好き勝手に述べています。

聴く傾向としては、GUITAR中心のヘビーかつメロディアスなものです。

かなり独断と偏見を持ったものになるかもしれませんが、ご了承くださいまし。


 aアーティスト名  アルバムタイトル

 かってなコメント(笑)・・・そーじゃねえ!という人も聞いて下さい。

YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE
Alchemy

最近聴いているのは主にこのアルバムかな。たぶんこの人の音楽が好きな人なら誰しも思っていたと思うが、Voがマーク・ボールズになったのはデカイ!もう頼むからこの人を2度と手放さないで!!

でも楽曲的にどうだろう?好きな人なら全然OKなアルバムだけど、ちょっと重いかな?確かに売れ線など気にせず思うがままにGUITARが 暴れまくってる(?)のはいいんだけど・・・。

以前加入が噂されていたジョン・ウエストのVoも聴いてみたかった。でも今回の楽曲には向いてなかったかな?この人も歌がめっちゃ上手いからね。・・・・・ROYAL HUNTに期待かな。

SYMPHONY X The Divine Wings  of Tragedy

すごい!なんだこのGUITAR?てなアルバムですな。インギ−をちょっとプログレっぽく(?)したかんじかな。でもほんと上手いですここのGUITAR。バリバリ弾きまくってるのが聴きたい!てな人におすすめです。でも聴いててイヤミがないんだよね、この人のGは・・・。うん。テクニック的には、インギ−よか上(?)でしょうな。

他にもアルバム出してるけどこれが一番楽曲的に好きです。    

マイケル・ロメオ」という男・・・・・・・・・やる!(殺る、ではない)

LUCIFER'S FRIEND
SUMOGRIP

まず目につくこのジャケット・・・・(汗)。これは若かりし頃の若乃花?なんなんでしょうか?・・・・て見た目で判断してはイケマセン!!!このアルバムはHR/HMのリスナーに関わらず聴けるすばらしいアルバムなのです。もう超の字が付くまさに名盤の1つです。全体的に哀愁漂う泣きのメロディーの上を絶品のVoが歌い上げる・・・たまらん!

ちなみにこのアルバム輸入盤でしか手にはいらなかったような気がしたのですが、だいぶ昔のことなので忘れてしまいました(汗)。  激しい音楽を聴いた後、これを聴くと心が洗われるようなかんじです

TEN
 NEVER  SAY    GOODBYE

ブリティッシュ・ハードロック復活?てなくらい王道いってます。    あまりライブ盤というのは好きではないのですが、ここではあえてこれにします。どのアルバムもすばらしい(逆に言えばどれも同じに聴こえる)ので、BEST的なこのアルバムを。ライブでも落ちないこの歌唱力!WHITESNAKEの90年代盤?・・・そーいやD・カヴァデ-ルさん今何してるんでしょう?あの人の声が渋くて好きなのですが。    

基本的に歌が下手なものは、曲が良くてもあまり聴きません。  

BLAZEN ABBOT
 BAD RELIGION

これもまさに王道をいくHR/HMアルバムでしょうな。残念ながらこれはセッション的なもので、きちんとしたバンドというわけではないので次がでるかが?なのが・・・・ぜひパーマネントなバンドとしてやって欲しい!!(それでも3枚出たから次もあるかな?)

一応この世界では名の通った人ばかり集まってます。特にVoが贅沢な起用してます。1STではグレン・ヒューズ、2NDからはジョー・リン・ターナーが後はヨラン・エドマン(EX:YNGWIE)やトーマス・ヴィクストローム(EX:CANDLEMASS)。みんな個性あって、また曲による使い分けがうまいんだなこれが。リズム隊は元EUROPEといった最強のメンバー。このバンドの中心であるGのニコロ・コツェフが一番知られていないというのも・・・・(EX:BALTIMOORE)。でもこの人は上手いです。ヴァイオリンもたしなんでいてギターソロでGとヴァイオリンの掛け合いもGOODです。

 

Royal Hunt
FEAR

ボーカルのD・Cクーパーが脱退して、ジョン・ウエスト(EX:ARTENTION)加入。D・CのボーカルによるRoyal Huntとして定着しつつあったところの脱退劇だったわけだが、NEW ALBUMを聴くと正直よかった?と思えるほどすばらしく、ジョン・ウエストのボーカルもはまっている。やはり上手い!もうすでに分かっていたことだったが改めてそう感じさせられた。たんに高い声が出せるとかいうことでなく、歌に説得力がある。今まではコテコテのクラシカルなHR/HMだったが、ジョンのソウルフルなVoが加えられたことにより、深みを増したように思える。

ただ楽曲の構成には???と思えなくもない。ボーカルが変わったとはいえ、楽曲自体は前作とほとんど変わるものではない。INTROが3〜4分もあるのはちょっと繰り返し聴くにはつらいかな。またこれが1,2曲ならいいがぜんぶこれだからね。

でも次回作からは、おそらくジョンも曲作りに関わってくるだろうから楽しみ。

やはりイングヴェイとの競演も聴きたかった・・・と思うくらいすばらしいジョンのVoでした。

DREAM THEATER

SCENES FROM A   MEMORY

個人的には「IMAGES AND WORDS」以来、特にこれといった印象もなかったのですが、今回のNEW ALBUMはなかなかよろしいんではないかと思います。

このBANDにとって、キーボードの存在が大きいのでキーボードの方が抜けてしまったことで音楽的に変化があるかな?と思いつつ聴いたらそうでもなかった。よかったような、ちょっと残念なような・・・。でもALBUMのできは、すばらしいことに変わらないです。

楽曲はどれも長く、大作が多いですが(10分以上ある曲が4曲)、長さを感じさせません。Voのジェームス・ラブリエも頼りない?ハイトーンが減り、自分の声域にあったもので歌っているし、Gのジョン・ぺトルーシについては技術的には申し分ない・・・やはり改めてこのBANDの演奏能力の高さを感じさせます。

ところで、たいていのプログレってなんでこんなに曲が長いんでしょう?コンセプトストーリーを持たせていることが多いので、どうしても大作になりがちなのかな?もっと、短い、キャッチ-?なプログレがあったらと思うのは、私だけでしょうか?

 

他にもいろいろあるのですが、全部について語るのは無理なので気が向いたら(?)

その時にでも・・・・(いいのかこれで?)。

今回は比較的最近のものを取り上げたので、今度は80年代ものでも特集くんでやりたいと思ってます・・・気が向いたら(笑)。

 

 

 

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