FEATURE

 #1  Greatest Guiterists

 

記念すべき第1回目の特集として「ギタリスト特集」をやります。

これをやるにあたってどこまでやるかという問題もあったのですが、今まで聴いてきたすべての人をとりあげるわけにも

いかず、また1人についても話しだしたらキリがないので、軽く @紹介 及び A個人的感想 にとどめたいと思います。

1人のギタリストについてのつっこんだ話しはMUSICのCONSIDERATION(考察)」にてお話ししたいと思います。


YNGWIE J MALMSTEEN

(イングヴェイ・マルムスティーン)

                 やはりこのサイトのタイトルからしてまず最初にこの人語らずしてどーすんねん、てな。

@紹介         参照事項

HR/HM界に「早弾き」なるものを広めた張本人!(笑)。もちろんそれまでにも「早いフレーズ」を弾く人はいたが、ギターソロ一貫して弾きまくるというのは無かった。しかもそのフレーズの質もそれまでの「ペンタトニック・スケール」というブルーズを基底としたものから「ハーモニックマイナー・スケール」というクラシックを基調としたものであり、それまでにもフレーズ的にクラシックのものを使用したものも無いわけではないが、曲一貫してクラシック調というものは無かったのでは。この人の登場そして成功により模倣者が続出したわけだが、結局この手のもので今でもがんばっているのはこの方だけでしょう。

彼のHISTORY−−「STEERER」〜「ALCATRAZZ」〜「RISING FORCE」〜「SOLO」・・・・・・・・・・・・まあRISINGFORCEからはほとんどSOLOと言ってもいいでしょう。・・・ようは彼がいれば他誰がいようと「RISINGFORCE」でもあり「YNGWIE」でもあるのですから。

よく彼を指す時「王者」という言葉が用いられる。この手のジャンルのHR/HMに関してはまさに他者の追随を許さず、自分を貫き通し、時に「独裁者?」であるこの人にふさわしい敬称であると思う。

「早いフレーズ」を弾く人・・・思いあたるところでは「リッチ−・ブラックモア」「ゲイリー・ムーア」など。後者のピッキングを「マシンガン・ピッキング」などと言ってた記憶が・・・。

ALCATRAZZ・・・「RAINBOW」を抜けた「グラハム・ボネット」が作ったBAND。結局インギ−に食われ?、大きなSTEPとなる。後任に「スティーブ・ヴァイ」が入った。

A個人的感想         参照事項

やはりこの人から受けた影響はでかい。よくこの方のコピーをした(いまだにほとんど弾けん!)ものです。指癖もすっかり彼のフレーズになってしまった。

この人は、やってる音楽が基本的に昔から変わらない。良く言えば「流行に流されず、自分を貫いている」し、悪く言えば「ワンパターン」。そんな彼の音楽だが、初めて聴いてから10年以上経っている今でも聴けるということは、すばらしいことだと思う。やはりそう考えるとこの方は私にとって偉大だ。

最近、雑誌に子供と一緒に写っている写真があった・・・・幸せそうだった。なんか彼痩せたように見えた。一時はかなりヤバイ!?外見だったけど・・・(外見だけならデスメタル?)。プライベートでも精神的に充実している今後の作品に期待したい。

いまだにほとんど弾けん!・・・ほとんどリフだけで断念!ソロはとてもじゃないが・・・(涙)。

「ワンパターン」・・・ギターソロとかそろそろ他のパターンを。新作は曲はいいんだけれどソロが長くて・・。

 

 

RITCHIE BLACKMORE

(リッチー・ブラックモア)

ギタリストを語る上でこの方をはずすわけにはいかないでしょうな。

@紹介         参照事項

インギ−に良くも悪くも多大なる影響を与えたお方!「メンバーで気に入らない奴は切る!」「LIVEで気に入らないと演奏を途中で止める!」など一見気難しい(実際そうなのかも)このお方、こんなわがままを言っていられるのは、なんと言っても今までにすばらしい曲を数々を書いてきたからでしょう(でなきゃただの変人か)。この方がROCKにクラシック的な要素を取り入れ始めた張本人?(それともジョン・ロードなのかな)。この方は何を隠そうあの「DEEP PURPLE」のギタリストであります(何を今更?)。おそらくこの方の書いた「SMOKE ON THE WATER」のリフは誰もが聴いたことのあるものでしょう。インギ−に限らず、このお方に影響を受けたギタリストは山ほどいるにちがいありません。

HISTORY−−「DEEP PURPLE」〜「RAINBOW」〜(繰り返し)〜「BLACKMORE’S NIGHT」・・・すごく簡単に書いてますが、この歴史における人の流れ(メンバーチェンジ)はすさまじいものがあります。この場で書ききれるものではありません。でもこの方に関わってきた人達はみんなそれぞれに活躍しています。

特にギターをやっている方は、この方の曲を聴かずしてギターを弾くな!ってくらいなお方であります。(ちょっと言いすぎかな?)

ジョン・ロード・・・DEEPPURPLEのKEY。おそらくクラシック的要素はこの人の影響のほうが強いかも・・・。外見はマフィアのよう?

SMOKE ON THE WATER・・・言わずと知れたDEEPPURPLEの名曲。ギターを触った人なら誰でもあのリフを一度は弾いたはず。

BLACKMORE’S NIGHT・・・リッチ−の彼女に歌わせてます。ROCKではありません。もうROCKやらないのかなあ。

A個人的感想         参照事項

正直な話、リッチ−のギターにはさほど関心はなかったのですが、彼の書いてきた曲は大好きでありまして「ギタリスト」というよりは「ソングライター」として尊敬してます。しかしギタリストとしてのリッチ−もやはり外し難いと思いこの場にのせました。

個人的には「DEEP PURPLE」よりかは「RAINBOW」が好きでした。初めて聴いたRAINBOWのアルバムは「RAINBOW RISING」(2ND)でした。このアルバムに収められている「STARGAZER」「A LIGHT IN THE BLACK」を初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。何か体中に電流が走ったような衝撃を受けました。いろいろ音楽を聴いてきたけれども後にも先にも?このような経験はないでしょうなあ。またボーカリストがみんな好きです。

なぜこの人が「世界3大ギタリスト」に入らなかったのでしょうか?確かにこの3人もすばらしい方々なのですが・・・。「ジミ−・ペイジ」に影響を受けたというギタリストってあまり聞かないもので。(たんに私が知らないだけかも・・・)

ボーカリスト・・・「ロニ−・ジェイムス・ディオ」、「グラハム・ボネット」、「ジョー・リン・ターナー」の3人。(再結成の時はドゥギー・ホワイト)。ディオの時が一番個人的には好きでした。ジョーはインギ−ともアルバム(ODYSSEY)を作りました。

「世界3大ギタリスト」・・・「ジミ−・ペイジ」、「エリック・クラプトン」「ジェフ・ベック」を指す。一体誰が選んだものなのでしょうか?だれか知ってる方いらしたら教えて!

 

 

MICHAEL SCHENKER

(マイケル・シェンカー)

このおっさん(?)もはずせないよね・・・最近老けたなー(笑)

@紹介         参照事項

私の中で泣きのギターといえばこの人!どうしてそんなに物悲しく切ないギター弾くの?まさに「琴線に触れる」ってやつですね。最近のものについてはまったく聴いていないので分からないのですが、恐らく相変わらず彼のギターは泣いているのでしょう。

HISTORY−−「SCORPIONS」〜「UFO」〜「MSG」・・・このお方の歴史も長い。すべてをここでお話しするのは無理なので本当に簡単につまんで・・・。ちなみにスコ−ピオンズにはお兄さんの「ルドルフ・シェンカー」がいます。この時のマイケルは単に1ギタリストだった(もちろん彼の存在も大きいが)。マイケルを語るならやはり「UFO」からということになると思う。「UFO」と「MSG」はボーカルが異なるだけで基本的な「マイケル節」は変わらないと思う。やはり最初にも言ったとおりソロにおける「泣きのギター」につきると思う。MSGの時の「SAVE YORSELF」(これは名盤!)というアルバムがあるのだが、これはインギ−を意識した?らしい・・・おちゃめなおぢさん!でもソロはインギ−にはない絶品の「泣き」がある!

この人に影響を受けたギタリストも少なくないでしょう。この方今でも「フライングV」使ってるのかなあ。だとしたらあれを使ってる人ってマイケルくらいしかいないんじゃないでしょうか?

泣きのギター・・・これって演歌と紙一重って気がするのって私だけでしょうか?他にも「ゲイリー・ムーア」なども泣かせてくれます。

「UFO」・・・アントニオ猪木が設立した格闘技団体のこと・・・ではありません・・・・すいませんネタがなくて(涙)。

「フライングV」・・・ギターのボディの部分がVの字になってるやつです。「マイケル=フライングV」ですよね。他のギターで弾くマイケルはイメージ沸かないしね。どうしてあんなに似合うのでしょうか?他の人が使うとなんかダサいのに。

A個人的感想         参照事項

ほんとこの人の曲、ギターソロ・・・心にぐっと来るものがありますよね。この人を聴いたことない人は是非聴いて欲しい。Voがロビン・マッコリ−になってからの「MSG」などは誰でも聴きやすいと思います。歌上手いからね(もちろん曲がいい!)。

そーいや今の若いギタリストで「泣き」ってあまりないなあ。ちょっとサビシイ・・・。やはり技術的なものに目がいってしまうのだろうか?いくつも音を重ねるのもいいが、やはり音符一個で説得力を持たすくらいのものもあって欲しいなあ。

ロビン・マッコリ−になってからの「MSG」・・・それまでも「MSG」ではあったけど内容が違います。「MICHAEL SCHENKER GROUP」から「McAULEY SCHENKER GROUP」へ変わりました。それだけロビン・マッコリ−をパートナーとして認めたということなのでしょうか。

 

 

TONY IOMMI

(トニー・アイオミ)

HR/HMの元祖!

@紹介        参照事項

この人は「BLACK SABBATH」のギタリストです。数々の名リフを作り上げています。この人の特徴といえば、ギターが左持ちであること、指が一本無いということでしょうか。もうとても歴史の古いお方?です。BLACK SABBATHが世に出てからどれだけたったでしょう?もうかれこれ20年以上経っていると思います。もちろん現在でもバリバリ活躍していらっしゃいます

HISTORY−−途中「ソロ」的なもの?はあったが、基本的に「BLACK SABBATH」一本ですね。1つのことを長い間続けていくということはすごいことだと思います。スタイルもほとんど変わらないように思われます。「BLACK SABBATH」のボーカリストも代々すばらしい人達が歌ってきてそれを支えていると思われます。

このお方は、まさに今あるHR/HMの基礎・ルーツを作り上げた人の1人であるでしょう。

左持ち・・・有名どころでは「ポール・マッカートニー」もそうですよね。なんか見てて違和感あるんですよね、左持ちって。

ソロ・・・「SEVENTH STAR」というアルバムがあるのですが、このアルバムはサバスなのかソロなのかはっきりしません。ちなみにVoは「グレン・ヒューズ」で、すばらしいアルバムなので、ソロか否かはどうでもよいことですけれどね。

A個人的感想         参照事項

この方は、技術的にうんぬんよりやはり「すばらしい曲を書く」ことにつきるでしょう。リフを聴けば一発でサバスだと分かるオリジナリティー。数々の名ボーカリスト達との競演。テクニックなどは二の次の問題であると思い知らされます。

個人的には、「ディオ」の時のサバスが一番好きです。もちろんその他のボーカリストのものもお気に入りですけど。でも「オジー」はサバスの時よりソロになってからのほうが好きかな。

けっこうお歳がいってらっしゃると思うのですが、まだまだ現役でがんばって欲しいものです。ところで歳といえば「ディオ」って何歳なのでしょう?

数々の名ボーカリスト達・・・思い当たるところで「オジ-・オズボーン」、「ロニ-・ジェイムス・ディオ」、「グレン・ヒューズ」、「イアン・ギラン」、「トニー・マーティン」など。みんなすばらしい方々ばかりですね。う〜ん、歴史を感じるなあ。

 

 

KAI HANSEN

(カイ・ハンセン)

今のジャーマン・メタルのスタイルの基礎を作り上げたお方

@紹介         参照事項

この人は元「HELLOWEEN」のギタリストで現在「GAMMA RAY」というBANDをやっている。彼がHELLOWEENを作った頃、当時のドイツにはまだ今で言う「ジャーマン・メタル」というものが確立されてなかったと思う。もちろんそれまでにもスコ-ピオンズなど有名になったものもあったが、彼らの音楽はいわゆるジャーマン・メタルとは異なるものであった。

オペラチックなコーラスの導入、大仰な曲の展開などそれまでにあったHR/HMに彼らならではのオリジナリティーを加えて今の「ジャーマン・メタル」なるものが生まれた。

初期のHELLOWEENでは彼が自らVoも兼ねていた。後に「マイケル・キスク」なる男が加入し、(この方の歌唱力も類まれなるものがある)HELLOWEENはいっきにメジャーとなる。現在やっている「GAMMA RAY」ではまたカイがVoをやっている。

「GAMMA RAY」・・・カイ・ハンセンがハロウィンを脱退し作ったBAND。Voは「ドイツのロブ・ハルフォード」とまで言われた「ラルフ・シーパース」(現在いません)

今で言う「ジャーマン・メタル」・・・お約束として「ツインギター」、「オペラチックな曲展開」、「ハイトーン・ボーカル」など・・・私のたんなる偏見でしょうか?

A個人的感想         参照事項

この人がいた時のHELLOWEENのアルバム「KEEPER OF THE SEVEN KEYS T(U)」は名盤でしょう。あのアルバム以降、ドイツから似たようなBANDがぞろぞろ出てきた。彼の影響も計り知れないものがある。またメロディーも日本人に馴染みやすいものである。

今彼がやっている「GAMMA RAY」では自らボーカルを兼任しているが、個人的にはできれば専任のボーカルを入れて欲しい。カイのボーカルも良くはなっているけれども、どうも線が細いというのか、いまひとつに感じるのですが。いっそのこと「マイケル・キスク」にでも歌わせて欲しい。前任のラルフが抜けた時、それを期待したのは私だけでしょうか?気づいてみれば「お前が歌うんかい!」てなもんで・・・。

こってり濃厚なメロディアスヘビーメタルを聴くならまさに彼しかいない!・・・・また言いすぎ?

似たようなBAND・・・やはりこの手のものを聴くのにポイントとなるのはボーカリストにつきる。なにせ「ハイ・トーン」なので、Voがしょぼいと聴くに絶えないものになる。「BLIND GURDIAN」などは、この手が好きな人にはかなりおすすめなのかも(濃いぞ!)

「マイケル・キスク」・・・この方のアゴがいかす!鉛筆をはさめそう・・・・・・・スマン(涙)。

 

 

GARY MOORE

(ゲイリー・ムーア)

もうブルーズだけ?ハードロックやめちゃったの?

@紹介         参照事項

この方、現在はブルーズですが昔はバリバリの(死語?)HR/HMをやってらっしゃいました。今の彼もすばらしいですが、個人的にはやはり昔の「ガリガリ」弾きまくってたほうが好きです。

この方は「レスポール」ギターを使用していますが、ほんとにほれぼれするほど良い音だします。1小節に何十個も音符を詰め込むのではなく、何小節も音一個で聴かせられる説得力を持ってます。やはり最近の若いギタリストには無い(デキナイ?)ものでしょう。

あとこの方の音楽の特徴として「自分で歌っている」ことでしょうか。特別上手いというわけではないのですが、不思議と聴かせてくれます。聴いていて専任のVoがいればと思うことはありません。

ちなみにこの方に影響されているギタリストも少なくありません。例をあげるなら「ジョン・サイクス」(EX:WHITESNAKE)や「ジョン・ノーラム」(EX:EUROPE)などの方々がいます。もちろん他にもたくさんいるでしょうけどね(思い浮かばない・・・)。

「ガリガリ」・・・当時は「マシンガン・ピッキング」と呼んでいた記憶が。もしかしたら今の早弾きはこの人が元祖かも?

「レスポール」・・・このギターを愛用している方はたくさんいますね。やはり思いつくところとして、「ジミ-・ペイジ」、「スラッシュ」、B'Zの「松本」さんでしょうか。

「自分で歌っている」・・・ギタリストだけどVoも上手いと思う人は他にも「リッチ-・サンボラ」(BON・JOVI)、「スティーブ・ルカサ-」(TOTO)など。専任のVoより好き?

A個人的感想         参照事項

この方に特別な思い入れはないんですが、一時はまってた時期もありまして「ギタリスト挙げるなら?」と考えてたらなぜか(?)このお方の名が思い浮かんだ。でもこの人のギターはほんとにすばらしいです。彼とまったく同じギター、機材を使ったとしても彼と同じ音を出せる自信はありません。(ていうか絶対に私ではダセン!)。

好きなアルバムは「AFTER THE WAR」です。このころはハードロックしてました。リフもかっこいいし。面子もなかなかすごい。ドラムが「コージー・パウエル」で、ゲストでコーラスに「オジ-・オズボーン」が参加していた。今となってはコージーのドラムが聴ける貴重なアルバムの1つなんですね、これ(涙)。

私ではダセン!・・・テクニックが無いというのもさることながら、そもそも私が使ってるギターは「FENDER」でして・・・。

「コージー・パウエル」・・・ドラムのことはよくわからない私でもこの方の名前は忘れません。私が好きなアルバムでは必ず彼が叩いていました・・・もう聴けないんですね、彼の音。

 

 

MICHAEL ROMEO

(マイケル・ロメオ)

この方は、上の方々よりはマイナーかな?現在個人的に一番好きなギタリスト!(ごめんよ、インギ-)

@紹介
参照事項

この方は、「SYMPHONY X」なるBANDのギタリストであります(なぜ軍人口調なんだオレ?)。「どんなギタリスト?」と聞かれたら、やはり「イングヴェイ系」になるのだろうか?でもこの方たんなる早弾き野郎とは一味ちがいます。彼がやってる音楽は「イングヴェイ」に「ドリームシアター」を足した感じ??(ようはプログレだと言いたいのだけど、まるっきりプログレとは言い難い・・・どう言えばいいのやら)。

テクニック的には、抜群に上手いです。今まで聴いてきた中でも間違いなくトップレベルだと思います。少なくともインギ-よりは上であるでしょう(もちろん上手いから良い、というわけではないが)。ギターに関して今聴いている音楽は、だいたいどんな風に弾いているか想像がつくのですが、この方のプレイに関してだけは初めぜんぜんわからなかった・・・「どーやって弾いているんだー?」。この問題が解決したのは彼の「教則ビデオ」を買って見てからでした。

今現在出しているアルバムはSYMPHONY Xとして4枚、ソロで一枚、ゲストでも「ヨハンソン」に参加しています。

「イングヴェイ系」・・・私がかってに決めたジャンル分けですが、ようは「クラシカル」、「ハーモニック・マイナー・スケールによる早弾き」といった要素の強いものを指してます。

「教則ビデオ」・・・アルバム中に使用されている曲を演奏しているのだが、半分のスピードに落としたものですら私はついていけませんでした

「ヨハンソン」・・・初期イングヴェイと共にしていたKEYとDRUMの兄弟。

A個人的感想
参照事項

この方の感想はただ一言「上手い、上手すぎる!!」。アルバムを聴いているだけでもすさまじさは伝わるが、教則ビデオを見てそれをさらに痛感した。ギターをやっている人ならその凄さはすぐに分かるであろうし、別にそうでない人にも分かると思います。

ヨハンソン」に全曲参加しているのですが、個人的にはもっと弾きまくって欲しかった・・・それこそ「ヤンス・ヨハンソン」のKEYとのバトルになるようなものを・・・。でもこのアルバムに関しては地味にこなしてます。

この手のギタリストはなぜ「太っている」のでしょうか?「その指でそのフレーズを弾くか!」てなもので・・・もしかして早弾きに必要な要素なのか?・・・ま・まさか・・・冗談です(笑)。

ぼちぼち2枚めの「ソロアルバム」でも作って欲しいなー。

「上手い、上手すぎる!!」・・・でもこの人のプレイはよく見るとほとんど「ピッキング」していないように見えるのですが、それは私の気のせいなのでしょうか?

「ヤンス・ヨハンソン」・・・スウェーデンの天才キーボード奏者。現在「STRATOVARIUS」で活躍中。最近「ヴィタリ・ク-プリ」におされ気味?

「太っている」・・・「インギ-」、「ジョー・スタンプ」、「ティモ・トルキ」・・・たまたまなのか(汗)?

 

 

TIMO TOLKKI

(ティモ・トルキ)

上の方々と比べるとワンランク落ちるかな?

@紹介         参照事項

「STRATOVARIUS」なるBANDのギタリスト。このBANDは、もともと「フィンランド人」で固められたフィンランドのBANDだったのですが、今ではキーボードに「ヤンス・ヨハンソン」(スウェーデン)、ドラムに「ヨルグ・マイケル」(ドイツ)といった多国籍軍?状態です。別に悪い要素ではないのですがね。あとは個人的にはVoが上手い人、あるいは有名どころが入ればこのBANDは1流になると思っているのですが・。どうもあのハイトーンには不安定なところを感じずにはいられないのですが(聴いていると今にも声がひっくり返りそうな・・・)。でも曲的にすばらしいのでまあ贅沢な悩みかな?ジャンル的には「ジャーマン・メタル」の部類が一番近いかも。

この方、すごく「イングヴェイ」と比較されるのが嫌いらしい。でもやろうとしていることは、似ていると思うのは気のせいでしょうか?ヤンス・ヨハンソンを加入させたことで、ソロでのGとKEYのかけあいなどは、かつてインギ-がやってたようなものなのですが。別に否定することは無いと思うのですがね。

この方はテクニック的にも上手いのですが、それよりもソングライターとして好きです。ギターソロでも早弾きばかりというわけではなく、きちんと作られたメロディーを弾いています。それがまたいいんだな、うん。

どうしてもギタリストとしてのインパクトが薄いせいか、ギタリストの紹介というよりBANDの紹介のようなものになってしまいました。

「ヨルグ・マイケル」・・・この人もあちこちのBANDで出没しますね。この方の2バスもなかなかすさまじいものがありますんで、ぜひこのまま留まっていて欲しいのですが。

GとKEYのかけあい・・・私これ好きなんです、はい。「DEEP PURPLE」、「RAINBOW」、「YNGWIE」、「VITALIJ KUPRIJ」などで聴けます。バカテクキーボード必須なので意外とありそうでないんですよね、この手のものが。なんかいいものないもんかい?

ソングライターとして・・・なんか最近のものは作風が「HELLOWEEN」ぽく感じなくもない?

A個人的感想         参照事項

この人を一言で例えるなら「わがままを取ったインギ−」??ソングライティングを中心的にやっているギタリストってどうしてもわがままになりがち?ですが、どうやらこの方は「良い人」らしいです。やはり聴いていて「1個人」の作った曲と「BAND」で作った曲というのは違うと思うんですよね。STRATOは後者だと思う。(今のところは?)

今後のポイントはやはり「ヤンス・ヨハンソン」だと思います。この方をいかに上手く使うかでしょう。この人最近HR/HMよりフュージョン寄りになっているので・・・。この方のクラシカルセンスはやはり類まれなるものがあるので、ティモの作曲センスにこの方のセンスが合わされば絶対にすばらしいものができあがると信じているのですが。ヤンスを起用したことは絶対プラスだと思うので、作詞などでなくこの人の書いた曲をやって欲しい!

「わがままを取ったインギ−」??・・・もちろんわがままといっても才能と実績に裏付けられたものですが・・・てことはこいつもメジャーになったら・・・?う〜ん、そーはならないことを祈る!

 

今はまだ少ないですけど、ちょっとずつ増やしていきたいと思ってます。

 

 

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