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DREAM THEATER

IMAGES AND WORDS
91点
プログレッシブメタルの最高峰。メンバー全員一騎当千の音楽界の超インテリ集団。ドリームシアターの2ndにして出世作。まぁなんせ凄いよこのバンドは。演奏力から楽曲の構成能力に至るまで。よくこんな難解なフレーズが思いつくなぁって感じ。確かに凄い、凄すぎるんだけどおこちゃまメタルリスナーのぼくちん(きしょい!)にとっては難しすぎるんだわ。なんか、凄いなぁと思いつつもよくわかんねぇ。と思ってしまうんよね。そんな中ですっごい分かりやすいのが珠玉のバラード"ANOTHER DAY"。これは超名曲なんだけど、個人的にはサビをもう一山欲しかったかな。歴史的名バラードなんだからもっとじっくり聞かせて欲しかった。
AWAKE
84点
前作より暗い作風。どうやら彼らの中でかなり問題作の様だ。正直やっぱこれもあっしには難しすぎた。ほんと凄いと思うんだけどね。

A CHENGE OF SEASONS
79点
めっちゃくちゃ長いタイトル曲に唖然。展開が激しくてすげぇとおもいつつも、聴いてるとつかれてきちゃうんだわ。
FALLING INTO INFINITY
83点
DTを初めて聴いた作品。極上なんだけどとっつきにくかった記憶がある。確かこれと同じ日にANGRAのHOLY LANDをゲットしたので、ついついそっちばっかり聴いちゃったなぁ。やっぱり僕にゃ難しすぎるわ。ただ、よく聴いてると結構聴きやすい部分もあったり。なんかDTを難しすぎるという先入観で聞いてしまっているような気がする。
METROPOLIS PART.2 SCENES FROM MEMORY
84点
ジョーダン・ルーデスのキーボードは実に聴き応えあり。個人的にはどっぷり浸らなかったが、歴史的名盤に数えられるだろう。
LIVE SCENES FROM NEW YORK
90点
どうしてこれほどまでに肌に合わないと思いながらも聴いてしまうのだろうか?それはやっぱりこのバンドの演奏力の凄さや音楽性の凄さが前提にあるからだろう。肌に合わなくてもついつい聴いてしまう。このアルバムDTのライブ盤だが、筆舌するにもおこがましい演奏力は流石。どんなにあっしのツボにはまらなくてもこのバンドが実力において頂点に立っている事は間違いないだろう。ただ、おこちゃまメタルリスナーのあっしでもわかる珠玉のバラード"ANOTHER DAY"におけるジェイムス・ラブリエの声が…(苦笑)。