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FAIR WARNING

EARLY WARNINGS'92〜'95
99点

デビュー作からRAIN MAKERまでのベスト。ある意味これを買ってしまった事によって、単体物を買う事に大きなためらいを覚えることになってしまったため、買ったことを後悔している。個別にCDを買っときゃよかった(泣)やっぱ最高だよ。これほどのバンドがなんでこの程度の評価なんだ。これほどのバンドならBON JOVIクラスの世界的評価があっても然るべきだ。しかしこれほど日本人の心にぐっとくるロックが他にあるだろうか。ヴォーカルのトミー・ハートの哀愁を孕んだ時に熱く時に爽やか歌声とヘルゲ・エンゲルケ&アンディ・マレチェクによる超絶悶絶泣きギターコンビ。このバンドの根幹をになうベーシストウレ・リトゲン、気持 ちいいグルーブを生み出すC.C.ベーレンスという完璧なバランス。楽曲面では哀愁漂うアップテンポチューン"OUT ON THE RUN"アンディ・マレチェクの30年に1曲クラスの超絶入魂泣きギターソロが聞ける"BURNING HEART"。極上のバラード"LONG GONE"などCD全部聴き終わった時にゃ身も心も凄いことになってますよきっと。メロディアスハード好きならアルバム単体で買うことをお薦めまた、いいとこだけ聴きたい人はパーフェクトベストみたいなのが出てるからそっちをお薦め。

Go
96点

普通ギター泣きギタリストのアンディ・マレチェクのアクシデントによって前作よりスカイギター頻度が大幅UP。どっちのギタリストもいいけどやっぱスカイギター全開なのはいいことですよね。とにかく最初の4曲が死ぬほど良い。特に涙で琵琶湖ができる程よい"SAVE ME"は我が生涯において最も心に染み渡る曲。みんな聴いてくれ。マジで聴いてくれ。この曲を聴いてない人は人生を半分損してますよ。オープニングチューンの"ANGEL OF HEAVEN"もこんなにいい曲ごっつぁんでしたって感じ。ダンケ!フェア・ウォーニング

Four
97点

のっけからスカイギター全開の"Heart On The Run"から掴みはOK。その他ノリノリ爽やか系の"Find My Way"などの悶絶曲も多し。アルバム全体のバランスは前作以上。彼らの作品に駄作などあるはずがない。全てが完璧なまでに練られた作品は聴いていてほんとに涙が出てきそう。これが最後の作品になるとは…。我が人生の中で最もリアルタイムで聴けなかった事を惜しんでいるバンドだ。まぁでも、リアルタイムで彼らの音楽を聴いていたら、彼らの解散のときはさぞかしショックだっただろうなぁ。しつこい様だが、とにかく聴いて下さいな。ほんとものごっつええから。