
| 2002年、惜しまれつつも解散したMEGADETHの最高傑作(わしゃこれしか聴いた事ない)。あんまりスラッシュメタルに造詣ぶかくないんだけど、この作品はやはり名盤でしょう。このアルバムの最大の魅力はやっぱマーティ・フリードマンだろうなぁ。このHM/HR史に名を刻む名ギタリストのベストプレイが聴けるんだもんなぁ。その顔を歪ませずに入られない、扇情力たっぷりのギターによって、体中の毛穴が広がりまくり。因みに1曲目"HOLY WARS"という曲のでだしはマシンガンズのファミレスボンバーに引用されてます(この曲でのギターソロがメッチャ好き)。しかしまぁ彼らの音楽にはまらなかった理由は御大の歌唱力だろうなぁ。まぁ彼あってのメガデスだけどさ、あの声は好きになれなかったなぁ。ボーカル&ギターのデイブ・ムスティンはスラッシュメタル界屈指の美男子そして素行不良児であったが、反社会的な感のあるこのジャンルにおいてはたまらなく魅力的な存在だった。まさにカリスマだ。 |