SEX MACHINEGUNS

SEX MACHINEGUNS
91点

X JAPANはあまりメタルというイメージで聴いていなかった事もあり、メタルという意識を持って聴いたのは彼らが最初。当時高3のあっしは彼らのデビュー曲であるHanabi-la大回転"を聴いた時、なんじゃこいつらわ!と思った。即CD屋に買いに行き、それ以降、大ファンになってしまった。はまってからは周りの連中にメッチャプッシュしたにもかかわらず、只のうるさい音楽として扱われてしまい、一人で悲しく聴いてたなぁ。このアルバムは今でもライブの定番曲ファミレスボンバーなどが収録されており、彼らの中でも最もバラエティに富んだ作品となっている。ロ〜リングサンダ〜♪という歌詞が耳に残るBURNが素敵すぎ。彼らはキャラクターなどから今でも色物として扱われているような気がするが、Anchangのギターも海外のものと遜色ないしね。メタル入門には最適。
Made In Japan
87点

前作より、やや音質が悪くなった印象。しかし、TEKKEN 2の歌詞に爆笑し、ONIGUNSSOWの速さに悶絶。この作品で脱退するサイパンへの思いを歌っているAmerican Zなど、クオリティーの高い曲も多い。このバンドが日本最高峰のバンドであることを証明している。

Barbe-Qマイケル
86点
なんとなく、作品を重ねるごとにインパクトが弱くなっているような。まぁ今回は"とうちゃん"、"全国大会"がマイツボにヒットしたけどねぇ。まぁ、好盤には違いないけどさ
大漁
87点
ミニアルバム。"German Power"、"さよならまぼろし"がよい。
IGUNITION
79点
(g)に関しては前任よりも後任のPanterの方が好感触なんだけどなぁ、バンド自体がなんだか頭打ちな感がするんだよなぁ。作品を重ねるごとに、別に激しさやスピードばかりを求めるわけじゃないんだけど段々魅力自体が減退してきるんよねぇ。やっぱ彼らの魅力は流行など関係なくメタル街道一直線だったところにあったんじゃないかなぁ。彼らの曲でいいと思ったのは"そこに、あなたが…"まで。できれば原点復帰を望むが、メタル色を薄めていくのが彼らの進みたい道なのであれば,それはそれで仕方ないのであろう。