先日、就職活動のため「◯◯ハム株式会社」ってところに面接試験を受けに行ってきました。30分程度の面接だったんだけど、なんともマヌケな会話をしてしまいました。 ではそのマヌケぶりをちょっとだけ紹介しておきましょう・・・・・。
<その1>
※バカ正直に答えすぎでしょうか? 本当の事だからしょうがない!! まあ、「今は大好きですヨ♪」って、ちゃんとフォローも入れておきましたが(笑)
<その2>
※どうやら面接官は、自分で会社を作る!!とか、そういうデカい答えを期待していたようです^^; なるほど、それもいいかもしれないな・・・。 ま、いいんだよ。 俺は本気でそう思ってるんだから。 ロックカフェとか、ロックバーとか、いいなぁ。 面接官も、たぶんバカにはしてないと思うけどね。
<その3>
※あ、そうですか?じゃないだろ!!!(爆) 面接官はどういうつもりでこのセリフを吐いたんだろう・・・? スケールのデカい人間、ってことかなあ。 それとも、社会不適合者・・・・!? ま、どちらにしても紙一重だよね(笑) ちなみにこのあと書かされたアンケート。 「当社で実現させたい夢があったら記入して下さい」ってのがあったんだけど、「社長になりたい」って書いておきました。 喫茶店はどこに行ったのだ?
どうでしょう? 面接官にとって、僕は魅力ある人間に見えたでしょうか? 見えてねえだろうなあ〜^^;
面接官 「君、留年してるけど、これは何か理由があったの? バイトに熱中してたとか?」
よしかず 「いいえ。 あの頃は勉強がイヤでイヤでしょうがなくて、学校にはほとんど行ってなかったんです。」
面接官 「将来の目標って、何かある? どんなことでもかまわないんだけど。 独立したいとか・・」
よしかず 「はい!! お金を貯めて喫茶店かバーを開きたいです!!」
面接官「なるほど・・・・。 喫茶店ねぇ・・・・・。」苦笑(冷笑?)
面接官、しきりに頭をかきむしる
面接官 「ウ〜ン・・・・ 君みたいなタイプが一番困るんだよなぁ〜・・・・。 すごく人あたりもいいし、面白いんだけど・・・、ワクに収まりきらないっていうか、何をしでかすかわからないっていうか・・・・。 会社という組織の中でやっていけるかどうか・・・。」
よしかず 「あ、そうですか?」
先日、ちょいとヒマだったから、本屋さんに行ってきました。 就職関連のコーナーや、音楽関連コーナー、それからコンピューター関連。 とくに目当ての本、雑誌があったわけじゃあないんだけど、なんとなく手に取ってはパラパラとめくったりして・・・、まあ、本屋さんけっこう好きだからね。 実は昔は本屋さんになりたかったんだ!!・・・ってのはウソですが。(あ、でも、あながち冗談ではないかも)
知らない人のために説明しておくと、この「HotDog press」、まあ一言で言えばファッション誌、かな? でも企画によっては「性」に関する話題もあったり・・・。 要するに「モテたい男のための情報誌」ってところだろうか。 似たような雑誌としては、「POPEYE」なんかがあるね。 ま、僕も大学に入学した当初は人並みにモテたい気持ちもあったから(笑)、このテの雑誌はよく買ってたんだよね。 もちろん「HotDog」も買ってた。 そのおかげでモテるようになったかどうかはみなさんの想像にお任せしますが(苦笑)。
その「試みの地平線」を軽く立ち読みしていたら、僕の頭の中に8年前の記憶が蘇ってきた。 このコーナーで物議をかもしたある事件について・・・・。
相談者はたしか20代の男性だったと思う。 「北方先生。僕は全く女性にモテません!! いったいどうしたら良いのでしょうか!?」みたいな内容でした。 うんうん、これは他人事ではない(笑)。 先生はなんて答えるんだろう・・・?と、ワクワクしながらその答えを読んでみると・・・・。
うーん、なつかしい・・・・。 あれから8年の時を経て、北方先生は今では一体どんなイカす発言をかましてるんだろうか・・・。 それでは今週号をちょっとだけ覗いてみましょう。
そんな感じで店の中をフラフラしてたら、あるコーナーで足が止まった。 男性情報誌のコーナー。 「デラべっぴん」や「ビデオボーイ」等に興味が無いわけではないが、僕の目に留まったのは他の雑誌です。
「あっ、HotDog pressがある!! この雑誌、まだあったんだ〜」
で、この雑誌の名物コーナーだったのが「試みの地平線」。 ハードボイルド作家の北方謙三先生が悩める青少年達の相談にのってあげるというコーナーです。 黒のサングラスに黒のロングコート、さらに口に葉巻をくわえるその北方先生の姿は、それだけで「いよッ!!ハードボイルド!!」と呼ぶに相応しかった。 (ちなみに僕はこの「ハードボイルド」って言葉の概念についてはほとんど理解していません^^;) その「試みの地平線」が・・・・ま、ま、まだやってる!!!! すごいなあ。 人気あるんだぁ、このコーナー
「ソープに行って10人の女とヤれ。そうすれば、女なんてこんなもんだ、と思えてくる」
おお、さすがはハードボイルド作家!! 答えもなんとなくハードボイルドだ!!(謎)
まあ、たしかにこの答えは正しいかもしれない。 モテない男の人って、心のどこかに女性への恐怖心みたいなものを抱いているフシがあるからね。 そういうのを拭い去るためにはソープで10人の女と・・・って、そんな金、あるワケないだろ!!! というわけで、僕自身はソープに行くことも出来ず、女日照りはもうしばらく続きました・・・(笑)
それから数週間後、事件は起こった。 舞台は同じくHotDog「試みの地平線」・・・。
「僕も女性には全然モテないのですが、先日、このコーナーを読んでさっそくソープに行きました。そしたら、エイズになっちゃいました!! どうしてくれるんですか!?」
ずいぶんとウサンくさい投書ではあったのだが、これでは笑えない。 「試みの地平線」・・・その地平線の先に彼が見出そうとしていたのは「希望」の二文字だったハズなのに・・・、まさか、エイズだったとは・・・・・・俺は涙を禁じえなかった・・・・・と言いたいところだが、それに対する先生の答えを読んだら思わず笑ってしまった。
「それは俺のせいじゃない!!」
ワハハハハハ!! そりゃそーだ!!! このあと、「お前がいい大人のクセしてつまらない冗談を真にうけるからだ」と付け加えてくれたらもっと面白かったのですが、さすがに時代を代表するハードボイルド作家は、そこまでは言えなかったようです。
たしかその後、「俺のせいじゃないとは一体どーいうことだ!?」「自分の言ったことに責任持たんかい!!」云々の論争が行われたと思うのですが、その頃はもうあまり「HotDog」を読むことが無くなってたので憶えてないな。 そう。僕は「HotDog」を巣立ったのです・・・・(笑)
相談者「女に屈辱的な思いをさせるためにはどんなことをしたら良いのでしょうか」
北方 「札束で女の頬を二、三発叩いてやれ。女にとってこれほど屈辱的なことはない」
ハードボイルドは死なない・・・・・
さっき、ICQ立ち上げたら、なんやワケのわからない外人さんからQが届いていました。 その内容はというと・・・
・・・・・・・何コレ? いくら僕が「三河のジョン・スクワイア」を自負しているとはいえ、あまりに怪しすぎます!!。 (まぁ、誰かと間違えて送っちゃったってのは、すぐにわかったけどさ^^;) それにしても気になるぞ、このURL。 よし、いっちょう見てやろうじゃあないか。 ひょっとして、ものすんごく、Hなページが出てきちゃったりして!! ムフフ・・・・・
そして僕は、興奮しながらIEを立ち上げ、目的のURLにアクセス!!! ハアハア・・・ (この時既に自分が「三河のジョン・スクワイア」であることを忘れる。もちろん本物のジョン・スクワイアはこんなことしない・・・、と思う)
こっ、これは・・・・!? ・・・・・・・ウ〜ン、そう来ましたか(苦笑)
何とかっていう、勃起不全を治す薬(いや、これは回春剤かな・・?)の広告ページでした。 「あのバイアグラよりスゴイ!!」だってさ(笑)。 もちろん、全部英語でしたが・・。 ここで僕が思わず注文ボタンをクリックしたら、すこしはネタにもなったのでしょうが、残りわずかになっていた理性がようやく働き、なんとかそれを阻止。
どうしよう。「あなた、Qを間違えて送りましたよ」って、言ってあげたほうがいいのかな? だって、ジョン、URL届かなくて困ってるかもしれないじゃん・・・・・・。 あ。NHK-FMで「90'sロック・クラシックス〜UKロック」がやってる!! 聴こっと。
「ヘイ、ジョン!! お前が知りたがってたホームページのURL送るぜ!! じゃあな!!」
あぁ、ジョンよ。お前はこんなものが欲しかったのか!?
すっかりその存在を忘れていました(笑)。FUJI ROCK FESTIVAL '99!!
(調べてみる・・・・・・)
鼻血ブーーーーーー!!!!!! ダメダコリャ・・・(苦笑)
・・・・さてと、アホなこと考えるのはやめて、昨日録画したレディングフェスティバルのビデオでも見ながら寝るか・・・^^;
すでに今年のラインナップ、発表されているようです。日時は7/30(金)から8/1(日)までの三日間。会場は新潟県の苗場スキー場です。プログラム、その他詳細は
SMASHのホームページを見ると良いでしょう。
それにしても、今年はなかなか豪華なメンバーですね・・・・。まさかBlurが来るとは思わなかったなぁ。あと興味があるのは、(ミーハーな)僕としてはRAGE AGAINST THE MACHINE、THE BLACK CROWES、STEVIE SALAS、奥田民生、THE CHEMICAL BROTHERS、The Jon Spencer Blues Explosion、HOLE、OCEAN COLOR SCENE、ASH ・・・あたりでしょうか。 あ、これだと三日間とも見に行かなくちゃいけない(笑)。
ひそかに注目している点は「HOLEがウケるか、シラけるか・・・」コレですね(笑)。ガンバってね。コートニーちゃん。
・・・・・その前にだ。俺は見に行けるのか・・・・!?(笑) そういえば、俺の周りにはあまり「ロック好き」いないんだよな。一人で見に行くのはあまりに寂しいし。
つーか、チケットの値段はおいくらなのでしょうか? おたかいんでしょう??
ん?待てよ? 「小学生以下は保護者の同伴に限り入場無料」!?
・・・・よしかず君、今、ものすごいこと思いついちゃったような気がします。何を企んでるかって??? そいつはヒミツです・・・・マネするヤツがいたら困るからな・・・。
わたくしの母上が一言。「アンタ髪の毛切ってきなさいよ!!」
別にまだまだ切らなくても大丈夫だと思うんだが・・・・、ま、週末は会社訪問が目白押しだから、切ったほうがいいかな? ちょうど学校にも行かなきゃいけないから、ついでに名古屋の行きつけの床屋にでも行ってこようかな・・・・。
というわけで昨日髪の毛を切ってきました。「バッサリやっちゃってください!!」の一言に、床屋のおっちゃんもニヤリと微笑み、ジョッキンジョッキン・・・・。
散髪も終了し、いざ自宅へ・・・。居間のふすまをガラッと開け、家族にその清々しい姿を見せたところ・・・、「全然変わってなーい!!」(;;)母上、妹二人に同時にツッコまれました・・・。なにもそんなに眉間にシワ寄せてまで言うことねーやん!!
でも、妹の娘、あやの(一歳半)だけは、ニコニコしながら僕の顔を見ていました。うぅ・・・・(;;)
ひさびさの散髪のため、どうなることかとひやひやしましたが、以前にも増していい男になっていたので安心しました。
このホームページを開設してから、はや一週間が経とうとしています。おかげさまで、カウント数も50に迫らんとする勢いですが、そのうち半分はおそらく自分でアクセスしたものなんだろうな・・・(笑)
これからいろいろと「見どころ」を増やしていくつもりです。いろいろ頭の中で構成を練ってはいるんだけど、いままでパソコンといったら、卒論、修論作成時にワープロとして使ったくらいだからなぁ。
このページのタイトル、「FROM THE BENCH @ BELVIDERE」について、すこしだけ・・。
僕自身、今は就職活動中。たまに気が狂いそうなときもありますが^^;でも、家族やたくさんの友人に支えられています。ここでも、そんな友人達とたくさん出会うことができたら良いな・・・と、僕は考えてます^^
なにしろ、まだ、掲示板しかできてない状態だからね、ま、しょうがないでしょ・・・・
ちょくちょくパソコンのことは勉強してます。充実したページになるまで、気長に待っててネッ(笑)
これは、the boo radleysの名曲(?)「FROM THE BENCH AT BELVIDERE」から頂きました。ベルヴァディアには、”見晴らし台、展望台”という意味があり、イタリア語の”a fine sight”が語源らしいです。だけど、どうやら曲中では、なんらかの神話に出てくる地名「ベルヴァディア」を引用し、これを「現在のとんでもない状況を象徴する言葉」として使っているみたい。
”いまはメチャクチャな状況だけど、写真も色褪せてしまったけど・・・その写真があるから、昔の記憶があるから、僕は正気でいられるんだ・・・”てなところかな?