Adore / The Smashing Pumpkins
1.TO SHEILA 2.AVA ADORE 3.PERFECT 4.DAPHNE DESCENDS
5.ONCE UPON A TIME 6.TEAR 7.CRESTFALLEN 8.APPELS + ORANJES
9.PUG 10.THE TALE OF DUSTY AND PISTOL PETE 11.ANNIE DOG 12.SHAME
13.BEHOLD! THE NIGHT MARE 14.FOR MARTHA 15.BLANK PAGE 16.17
レビュー工事中・・・・・
Mellon Collie and the Infinite Sadness
/ The Smashing Pumpkins
"dawn to dusk"
1.mellon collie and the infinite sadness 2.tonight, tonight 3.jellybelly
4.zero 5.here is no why 6.bullet with butterfly wings 7.to forgive
8.an ode to no one 9.love 10.cupid de locke 11.galapogos 12.muzzle
13.porcelina of the vast oceans 14.take me down
"twilight to starlight"
1.where boys fear to tread 2.bodies 3.thirty-three 4.in the arms of sleep
5.1979 6.tales of a scorched earth 7.thru the eyes of ruby 8.stumbleine
9.x.y.u. 10.we only come out at night 11.beautiful 12.lily(my one and only)
13.by starlight 14.farewell and goodnight
95年に発売されたスマッシングパンプキンズの3rdアルバムは二枚組でした。全28曲、2枚のCDにはそれぞれ「夜明けから夕闇まで」、「黄昏から星明かりまで」というサブタイトルがついています。
そういえば、このアルバム発表後のツアー、もちろん日本にも来たんだけど、ちょうど名古屋公演の日が僕のスキー旅行と重なっちゃって・・・、「チクショー行きたいぞー」なんて思いつつも、結局スキーの方をとったんですが・・・・^^; でも、どんな理由かは忘れたけど、名古屋公演はキャンセルになったみたい。ヘッヘッヘ、ザマーミロ(笑)
話を元に戻そう。 このアルバムは一つの物語です。「僕を信じて欲しい。人生は変わり得るものだ」という願いが込められた「tonight, tonight」でアルバムは幕を開けるが、その後は徹底的にシニカルな曲が続く。「生きることが俺をうんざりさせる」(jellybelly)、「神は俺と同じように虚しい」(zero)、「俺は救われ得ないことを、俺は信じてるんだ」(bullet with buterfly wings)、・・・・・うーん、重い、重いぞー。
また話は変わるけど、ジミー戻って来るんだって? ジミー脱退って聞いたときは、「スマパン、打ち込みバンドに転向か!?」なんてヒヤヒヤしたものだけど・・・(「Adore」は個人的には退屈でした)。新譜が楽しみ!! 早く出ないかなぁ。
'99.5.4.
痛み、喜び、憎悪、許し、絶望、祈り、拒絶、懇願といったあらゆる感情がこのアルバムには込められているような気がします。ハード&へヴィでアグレッシブな曲では、自分自身を歪めようとする世界に対する憎悪や怒りや絶望が満ちあふれ、穏やかにアコースティックで奏でられる曲では避けられない変化を受け入れようとするときの悲しみや安堵感に包まれて・・・・。
しかし10曲目「galapogos」あたりから、雰囲気は変わり始める。「僕は痛みを否定しない。変化を否定しない」と歌われる美しい曲です。そして「muzzle」では、「僕はこの世界に生まれるべくして生まれたんだ」と高らかに宣言。10分近くもある「Porcelina 〜」も名曲。
2枚目「twilight to starlight」からは感情の起伏がより一層激しくなっていきます。「愛は自殺」と吐き捨てる「bodies」をはじめとして、ビリーの憎悪はどんどんエスカレート・・・。「x.y.u」で遂に頂点へ!!訳詞見るとすごいよー。「俺と俺のもののために俺は血を流す ズドーン ダダダダダ!!!」・・・こんなの見たことないよ(笑)
そして「farewell and goodnight」。消え残った不安や悲しみにちょっとの間だけ蓋をするように、やわらかい毛布を掛けるように歌われるこの曲でアルバムは幕を閉じるのです。
siamese dream / The Smashing Pumpkins
1.cherub rock 2.quiet 3.today 4.hummer 5.rocket 6.disarm 7.soma
8.geek u.s.a. 9.mayonaise 10.spaceboy 11.silverfuck 12.sweet sweet 13.luna
これからこのページをどういうふうに展開させようか、実はまだ思案中なんですが^^;とりあえずは僕が現在所有しているCDから良く聴くものをピックアップして紹介していくとしますか。というわけで一発目はスマッシング・パンプキンズの「サイアミーズドリーム」です。
スマッシングパンプキンズは本当によく聴いています。そもそも最初の出会いというと、友人から貰ったカセットに入っていた「mayonaise」を聴いたのがそうだったかな。その後、中古レコード店(名古屋のバナナレコード)に行ったら、このCDがあったから、買っちゃった。
スマパンの魅力といったら、やはりビリー&ジェームスのギター、ジミーのドラム、ダーシーのベースによる問答無用の音の洪水!!(3rdアルバム「Mellon Collie and the Infinite Sadness」発表後、ドラムのジミーは脱退。これにより僕にとってのスマパンの魅力は半減!!) 7なんて、本当に、ほんとうに・・・・スゴイ(涙)それでいて、3や8,11,12のようなキレイなバラードもしっかりこなす。必聴!!!
そういえば、最近ロック雑誌を読んでいると、いろんなバンドの人が「スマパン、キラーイ」って言ってるインタビューをよく目にします。「あの便秘で苦しんでるような声はどうにかならんか!!」・・・・はは、なるほど。うまいこと言うねー。「あの絶望的で、救いようのないような歌詞はなんとかならんか!!」・・・・歌詞なんてどうせ聴いててもわかんないからいいんだモーン(笑)
とはいいつつも、僕は結構歌詞は気にするほうで、気になった曲は、歌詞カードを食い入るようにみてしまいます。スマパンに限らず、ネガティブな歌詞を歌うバンドは一杯いますね(特にオルタナティブといわれてるような人たち)。僕は何か落ち込むようなことがあったときは、こういう曲を聴いてトコトン落ち込むようにしてますが・・・・(笑)
'99.4.29.
gish / The Smashing Pumpkins
1.i am one 2.siva 3.rhinoceros 4.bury me 5.crush 6.suffer
7.snail 8.tristessa 9.windowpaine 10.daydream
レビュー工事中・・・・・