HEAD MUSIC / suede
1.Electricity 2.Savoir Faire 3.Can't Get Enough 4.Everything Will Flow
5.Down 6.She's In Fashion 7.Asbestos 8.Head Music 9.Elephant Man
10.Hi-Fi 11.Indian Strings 12.He's Gone 13.Crack In The Union Jack
レビュー工事中・・・・・
coming up / suede
1.trash 2.filmstar 3.lazy 4.by the sea 5.she
6.beautiful ones 7.starcrazy 8.picnic by the motorway
9.the chemistry between us 10.saturday night
レビュー工事中・・・・・
dog man star / suede
1.INTRODUCING THE BAND 2.WE ARE THE PIGS 3.HEROINE 4.THE WILD ONES
5.DADDY'S SPEEDING 6.THE POWER 7.NEW GENERATION 8.THIS HOLLYWOOD LIFE
9.THE 2 OF US 10.BLACK OR BLUE 11.THE ASPHALT WORLD 12.STILL LIFE
思いがけず、掲示板でsuedeの話題が盛り上がったので、今回はsuedeの2ndを紹介しましょう。 94年発表のこの「dog man star」。 1st「suede」のジャケットもずいぶんアレだったけど、今回もまた・・・・^^; 全裸の男の人(たぶん、おとこ)がベッドの上に寝転がってるこのジャケットも、かなりイケない想像をかきたててくれます・・・(笑)
さて、肝心の内容のほうはというと・・・・ ブレットのボーカルとバーナードのギターが織りなすイカガワシイ「美」の世界は健在。 ブレット自身も、このアルバムのテーマは「映画スターの妄想と美とセックス」と語っているように、「聴き手を忘我の境地に陥れる」というsuedeならではのアルバムに仕上がっています。 そう・・・、suedeの作る音楽はドラッグであり、セックスであります!!
あと、これは余談になるかもしれませんが、ここの掲示板で"ユキヨさん"に教えてもらった「Stay Together」。 これは「suede」と「dog man star」の間にリリースされたシングルなんですが、これがまたいい!!! まさにマイ・ヘヴィー・ローテーションといった感じで僕のラジカセの中では最近このCDが回りっぱなしです。 ユキヨさんはこの曲を「儚い」と言ったが、うん、たしかにそうだね・・・・。 「高層ビルの谷間で寄り添う2つの心」・・・。なのに、幸せそうな雰囲気なんて、これっぽっちも伝わってこない・・・。 ここに描かれている二人の男女は一体どういう関係でどういう状況に置かれているのだろうか・・・。 まるで今にも消えてなくなってしまいそうな二人の存在・・・ えっ、まさか、コレ、「心中ソング」!?
'99.5.9.
実はこのアルバム作成中にバーナードはsuedeを脱退。 これによってsuedeの魅力の大半が失われてしまうのでは、と多くのファンが心配しただろうと思われるが、「dog man star」に関して言えば、バーナードは90%以上をフィニッシュしてから脱退しているし、他のメンバーもキチンとプロの仕事をしている。えらい。
特に、1、2、3、11なんかは、いわゆるsuede的な世界が「これでもか」とばかりに表現されていると思うし、4なんかは美しすぎ!!(と同時に悲しすぎ!!)。 7におけるブレットとバーナードのコンビネーションもあっぱれ!!! それから、タイトルはわからないけど、12曲目の後にあるシークレット・トラックもなかなか良かったりして・・・(誰かタイトル知ってたら教えて下さい)。
suede / suede
1.SO YOUNG 2.ANIMAL NITRATE 3.SHE'S NOT DEAD 4.MOVING 5.PANTOMIME HORSE
6.THE DROWNERS 7.SLEEPING PILLS 8.BREAKDOWN 9.METAL MICKEY 10.ANIMAL
11.THE NEXT LIFE
実を言うと、このCD、持ってないんです・・・。suedeで僕が持ってるのは2ndの「dog man star」と3rdの「coming up」だけなんですね^^;
話は少々ヨコにズレますが、僕が大好きなバンドって、大抵今では解散しちゃったか、あるいは主要なメンバーが脱退してその魅力が薄れてしまったりしてるんですよ。例えば、下にも紹介したSmashing Pumpkinsは大好きなドラムが抜けちゃったし、Stone Rosesはギターのジョン・スクワイアが抜けてそのまま空中分解。Red Hot Chili Peppersもたぶん解散しちゃっただろうし、最も敬愛するQueenは・・・、まぁ言わなくてもわかるでしょう・・。あ。Nirvanaもそうだな・・・・・。(しかしこうして見ると、僕の好きなアーティストって、共通点あるのかなあ・・・?^^;)
さて、suedeはというと・・・。やってくれました。ギターのバーナード・バトラー、「dog man star」発表後に脱退です(;;)
僕にとってのsuedeの魅力は、ブレッド・アンダーソンの声とバーナードのギターに他なりません。「dog man star」のライナーノーツで増井修氏も述べているように、それはまるでデュエットしてるかのよう。僕が好きだと言っている「ANIMAL NITRATE」なんかを聴くとわかるけど、ブレッドの声とバーナードのギターはそれらを併せて一つの楽器。その淫靡な響きは僕を夢の中、エクスタシーの境地へ誘ってくれます(ちょっと表現が陳腐すぎますか?^^;)。「バーナードよ、戻ってきておくれ」なんて言っても、それは叶わぬ望みなのでしょうね・・・。
二人の美少年が熱い接吻を交わす(笑)このジャケットも、なんてエロティック!!!
'99.5.3.
そして訂正パート2!!! Smashing Pumpkinsにドラムのジミー・チェンバレンが復活したようです。うれしい!!! しかも既にこのメンバーで新曲を三十数曲書き上げているらしく、新譜は9月にリリース予定なのだそう。 いやあ、たまには雑誌にも目を通してみるものだね!!!
なのに、なんでこのCDを紹介するかというと、とにかく2曲目の「ANIMAL NITRATE」が好きで好きでしょうがないからなんですね・・・。