きっと生まれた場所へと戻れない
途切れた声は消えない
掲げた君の手つかんで誓ったあの頃へ
夢をかぞえる
君は辿り着くために
言えないまま形に変えて
遠くへ来すぎた罪に
幼すぎた最後の夜を追いかけたい