Dir en grey〜23,April〜



ネットの友人の影響で聞きはじめたDir。チケットが余ってるというので思いきって行ってみようと決めた。

会場は名古屋。バンドの雰囲気は聞いていたのでのれるかかなりの不安だった。

当日はこっちに来ていた友人と一緒に名古屋入り。開演より早かったが会場の外で待つ。

予想していた通り、コスプレの子がいっぱいいる。今までいたライブのでは比較にならないくらいだ。

ただここでも看護婦ルックの子がいる。Dirらしく血のりが。。。

ふと大きな声が聞こえると思ったら一部の子が円陣を組んで気合を入れている。すごい。

会場が市民会館だったため、一般のご婦人方が中から出てきてその場面を目撃。

ご婦人方は「まぁ〜今日は何かの集会かしら?」と一言。集会じゃないってば。

会場に入ってみると、席は3F。かなり端かと思ったが、よくみればステ−ジが全部見えるので

とてもいい席だった。6:00の開演予定を過ぎたあたりから叫ぶファンが出没。

それに負けないと更に熱い叫びが。。そんな中、ステージは始まった。

驚いたのは、ステ−ジ後方にあったモニターにメンバーの小さな頃の写真が出てきて

それが今の顔になってメンバーが出てくるというものだった。これにはとても興味惹かれた。

「Schweinの椅子」がはじまるとかなりノってくる。今まで望んでいた激しさのあるリズムだ。

京の叫びが会場の熱を上げていく。Dieと薫もサイドへ移動して会場を盛り上げる。

ファンは京と同じ踊りをしたり、ヘドバンしたりとヒートしていた。

途中、「アクロの丘」が始まると会場はうそみたいに静かだ。Dieがアコースティックギターを弾いている。

激しいだけじゃなくてこういった曲でも魅せてくれるなんて感激だ。

「蜜と唾」(ホントは漢字が反転)では独特の振りだったが即興だったがやってみる。

会場との一体感がたまらない。ここ数年こんな気持ちは味わった事がなかった。

ライブが終わってからはメンバーがカラーボールをバットで打ってプレゼントしてくれる。

水やピック、スティックもすごい量を投げていた。とてもファン思いだ。

正直なトコ、このライブを見るまではDirを敬遠してたとこがあったと思う。

でも今は生のDirを感じてかなりはまりそうだ。次回は歌詞をマスターして望みたい。

名古屋遠征の価値は充分にあった!



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