Can't Stop Dreaming

あの不思議な彼の魅力はいったいどこからくるのでしょう…?
ここはそれをさらに研究(?)するための雑学コーナーです。
  

目次(キーワード)
 My Other Life
 そっくりさん写真展
 Less Than Zero
 ダリルの詩
 お母様へのインタビュー
 The Independent誌から


 Goldmine誌から
 Beat on The Road
 Behind The Music翻訳
 Musicians on Bravo 翻訳
 UーWATCHバッジ
 ダリルとジョンのピック

ダリルとジョンのピックです

ダリちゃんのはキラリと光る青色です。
思いっきり運動神経の鈍い私がダリルが
投げたものをダイレクト・キャッ〜チ!!(奇跡です。)
そう言えば…ダリルってば、時々ジョンのピック投げてるみたい…。
ちょっと見づらいかもしれませんが、ジョンのは銀色文字です。
PSの下にはphunkshui.comと文字が入ってます。
これはお友達が譲ってくれました。(感激!)



突然ですが…UーWATCHバッジです。
ダリルが時々付けていますね。
実物は直径4.3cmです。(普通の缶バッジより大きいです。)

来日公演の時に付けようと注文したのに
間に合わなかった…。
でもいちおうダリルとおそろ♪と言うことで。



 Musicians on Bravoの翻訳

Lemur Catta さんによる Musicians on Bravo全編の翻訳 です。

" MUSICIANS"というTV番組にダリルとジョンが出演した時の全編の翻訳です。この番組はアメリカで2002年5月27日に放送されました。(収録は3月13日にNYにて。)実際には生演奏を含めて2〜3時間かけて収録したそうですが、番組放送時には約1時間に編集されていたようです。終始和やかな雰囲気の中で、ダリルとジョンの絶妙な受け答えが楽しめると思います。Lemur Cattaさん、ありがとうございました!!



 Behind The Musicの翻訳

元FCスタッフのHiromiさんによるBehind The Music全編の翻訳です。

Behind The Musicはアメリカで放送されているシリーズ物のインタビュー番組です。H&O編の放送日は2002年2月16日。その後何度か再放送があったようです。(現時点では、日本での放送予定はありません。)サラ御本人のお話が聞けるなど、興味深い内容になっています。Hiromiさん、ありがとうございました!




2002年4月14日放送のJ-Wave "Beat on The Road"という番組の中でBMGファンハウスの中武さんがダリルとジョンについて、お話しされていました。ちょっとおもしろかったので、その一部をご紹介します。

DJ:ダリルってどんな人?

非常にプロフェッショナルで、頭の回転の早い人ですね。常に人から見られているという事を意識していて、そう言う意味ではプロフェッショナル、ある部分ちょっとナルシスト(笑)。

DJ:日本は好きなんですか?

和食大好きなんです。寿司、炉端焼き、日本酒が大好きなんですよ。日本に来るととにかく「夜、なに食べに行こう〜どこ行こう〜?」っていう話ですね〜。

DJ:ジョンはどんな人?

本当にぼくとつで、素朴で、言葉数が多い人じゃないんですけど、非常に純粋な感じの人ですね。本当にいいひとで…一言で「いいひと」ですね。

DJ:ダリルは夜、遊びに行ったりするの?

クラブとかには行かないんですけど、飲みに行くのが好きで、夜ご飯は、まず、炉端焼きに行くか、イタリアンか、のふたつにひとつなんですね。(笑!!)酒かワインか、ってところで。

DJ:ダリルとはどういう話をするんですか?

ワインの話、食事の話…(笑!!)
あと、数年前にバーミューダ(バハマ)に家を建てたので、家の話、インテリアの話ですね。
前のツアーの時がたまたま建築中だったので、スケッチを細かく書いて送ったりしていて、インテリアには非常にこだわっているようでしたね。

そうか〜炉端焼きかイタリアンか〜!「ふたつにひとつなんです!」ときっぱり言い切ってらっしゃるのがなんだか笑えました。中武さんは約8年前からH&Oを担当されていて、ダリルのソロを含めてプロモーションやツアーなどに同行されて来たそうです。普段は知ることのできないダリルの一面をちょっと覗けたような気がしました。




1998年4月10日付けのGoldmine誌に掲載されたロング・インタビューの中からダリルとジョンの発言を拾ってみました。

♪タイムカプセルにH&Oの曲を5曲入れるとしたら?

ダリル: She's Gone/Sara Smile/One On One/Everytime You Go Away/Someone Like You
     
ジョン: She's Gone/No Can Do/Maneater/Out Of Touch/Intravino
一番好きな歌詞は”Gino The Manager”だよ。

♪お互いが書いた曲で好きな曲は?

ダリル: How Does It Feel To Be Back/Had I Known You Better Then/Keep On Pushin' Love/Change Of Season
How Does It Feel To Be Backはまず一番に挙げたい曲だね。本当に素晴らしい曲。

ジョン:No Can Do/Everytime You Go Away/Wait For Me      

♪シングルにはならなかったけれど「この曲はヒットしたんじゃないか?」と思う曲は?(インタビュアー自身はLooking For A Good Signを挙げている。)

ダリル: /Wait For Me/Someone Like You/Do What You Want,Be What You Are/Method Of Modren Love
(シングルの中でも)I Don't Wanna Lose YouとIt's A Laughはもっと売れても良かったのに…。

ジョン: Looking For A Good Sign/Everytime You Go Away
Looking For A Good Signに関しては僕たち2人とも同じ意見だよ。シングルに最適だったのに。僕たちはシングルを選ぶのが上手かったとは言えないね。いい例がEverytime You Go Awayだね。

♪思い出したくない曲は?

ジョン:Beauty On A Back Street に入ってるNo No You'll Never Learnだね。僕が書いた曲の中でも最悪な曲。あのアルバムすべてが大嫌いだけど。

ダリル:Bad Habits And Infectionsは?あの曲はまだちょっとはユーモアがあったけど。最低の曲と言ったら同じアルバムのWinged Bullだね。ユーモアのかけらもないし、重苦しくて説教じみてて大嫌い。

♪自分達の曲をカバーして歌って欲しいと思う人を挙げるとしたら?

ダリル:ジョン・レノンかマーヴィン・ゲイだね。(笑)どの曲でもいいんだけど。オーティス・レディングならEverytime You Go Awayを歌えるかも。




ダリルとジョンはお互いのことをそれぞれどんなふうに見ているのか…。

 …と言う事を垣間見ることができるインタビューが1998年3月のThe Independent (London),誌に載っています。ちょっと笑える部分もあったり、なかなか興味深い内容なので一部を和訳でご紹介します。
(ご注意:私が自分の英語力も省みず、ざっと訳したものです。意味不明の日本語は原文と照らし合わせてみてね。)

ダリル:(出会った頃の回想)ジョンは僕とはすごく違っていた。それはすぐにわかったよ。その頃は10代だったのに彼は口ひげをはやしてて髪は短かったしね。スポーツが好きで、大学ではレスリングの選手だった。僕はそんな事をやっている連中なんて全く知らなかったんだ。初めて二人で部屋を借りる事になって、ジョンに言ったんだ「じゃ、家具を運ばなくてはならないね」で、ジョンが「いいよ、朝9時に君の家で会おう」で、僕が言うのさ、「OK、じゃ、ここに詳しいことが書いてあるから。僕は朝は何もしないことにしているんだ。」 ってね。彼は本当に真面目で一方僕はその反対、君が想像するミュージシャンの姿そのままさ。彼にはあれこれ言ったよ。「これを着てみて。これ吸ってみて。これを試してみてごらんよ」って。僕が彼を60年代後半の世界へ連れて行ってあげたのさ。そう、その点では僕はまあ先生みたいなものだったかな?

 僕に欠けていてジョンが持っているものについては素晴らしいと思っている。彼は献身的な人間で、何か自分で決めたら彼はそれをやりとげる。彼は几帳面で気配りが出来るけど、僕にはそれができない。僕は物事の全体を見るから細かいことを見落としがちなんだ。ジョンはそういう細かい所をよく見ているよ。時には全体像の悪い点も見ている。お互いを補いあっていると思うよ。彼は忠実とか道義心と言うことに関してとても強いセンスを持っている。そういった事は古風なんだけれど、でもそれは必要なことだ。ジョンはいい人間だよ。

 僕たちは今は別々の暮らしをしていて、ある意味では仕事仲間と言う関係だけれど、もっと個人的な関係になってきた言うことさ。ジョンがそこに座ってギターで曲を書いていて、僕がここでピアノで曲を書いている、そして別の人のアイデアを聞く。でもその根底にあるのは今も変わらない関係なんだよ。僕が17歳の時に彼の中に見たものが今も全く変わらずにあるのがわかるんだ。僕はそれが好きなんだ。ジョンのそういう部分が出てきた時、それが僕を幸せな気分にするんだ。何かの理由でそういうものが見えなくなった時、僕はとってもがっかりするのさ。

 ジョンと同じくらい僕のことをよくわかっている唯一の人はサラだろうね。彼女以外ではジョンと僕は誰よりもお互いに分かり合っていると思うよ。そうだろう?人生の殆どをお互いに知っているんだから。

ジョン:ダリルに出会った当時は本当に対照的だった。彼の育った環境や好きな音楽に関してはとても僕に似ていて共通点を感じたよ。でもその反面、彼は僕が知っている他の連中とはひどく違っていたんだ。なぜなら彼はいつももっと先を見ていたからね。彼はいつだって何に対しても敏感だったよ。髪型やファッション、物の考え方までね。僕の性格はもうちょっとのんびり型で、なるようになるさという感じだからダリルのそういう部分にとても引きつけられたよ。だから彼が僕の性格の隙間を埋めてくれたんだ。

 多くの面に関してダリルはちっとも変わってないよ。常に物事を前向きに進めていこうというセンスを持っているし、ファッション業界以外で僕が知っている人達の中では最も鋭いセンスを持っている。彼が穿いている靴を君が見て「奇妙な靴だね」って言ったとするだろう?一年後に他のみんながその靴を履いている頃、ダリルは又別のを穿いているのさ。彼はいつだってそんなかんじだったね。

 ダリルは友達をたくさん必要とはしないんだ。でも彼の友達は本当に長いつきあいの友達ばかりなんだ。多くの人が多分ダリルの事をよそよそしいと思っているかもしれないけれど、それはみんなが彼が上辺だけのつきあいには興味がないって言うことがわかっていないからだと思うよ。ダリルはもっと中身のある物に興味があるのさ。

 ダリルについて言うと、彼は人生の全てを音楽活動に捧げた生活を送っている。彼のアイデンティティーの殆どは何かを創り出して行く事で占められていて、彼の人生においては全てが創造すると言うことに向けられている。ここロンドンが好きなのは、この街の音楽的な創造性を吸収していけるからなんだ。家にいるときだって曲を書いたりして彼の気持ちは常にアクティヴな状態にある。僕はもっとスポーツをしたり野外へ出ていく方なんだ。でもダリルはいつも椅子の側にはギター、椅子にはレコーダーを置いている。つまりダリルなら夢の中で曲が浮かんだら夜中に起きてそれを録音するんだ。僕なら多分同じ夢を見てもまた眠ってしまうだろうけどね。

 彼の創作意欲は僕と仕事するよりももっと他の物を必要としている。僕はそれで全然かまわないよ。正直言って、彼のソロアルバムがもっと売れたらなって思うよ、だってそうすれば僕はもっとオフタイムがもらえるからね!




ダリルのお母様へのインタビューです。

これは’98年11月にホール&オーツのメーリングリストで流れたものを掘り出して(?)来たものです。個人的にダリルのお母様(Betty Hohlさん)と面識があるアメリカのファンの方がメールにて質問を送り、答えていただいたものです。(勝手に訳してしまいましたが…)

答えの文章を読んでいても感じるのですが、一般的な”芸能人の親”というようなイメージではなく、よい意味で、本当に普通のお母さんと言う印象がして、それがとってもいいなあと思うのです

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1.これは一番多かった質問なのですが、ダリルの年齢について記事によってはいくつか違った記述があります。それがみんなの議論を引き起こしているなんて、驚かれることとは思いますけれど!ここで彼の正確な生年月日を教えていただけないでしょうか?

----1946年10月11日です。

2.彼の子供の頃についての質問がたくさんありました。幼い頃のダリルはどんな子供でしたか?

----ダリルは歌詞を曲にのせて歌う前から曲をつくっていました。私達両親が歌うのに合わせて一緒に歌ったりもしていました。学校ではいろんな音楽プログラムに参加していて、1学年の時には”トライアングル・バンド(triangle band)”のリーダーをしていました。7学年の時に声変わりするまではソロで歌っていました。また同時に教会の音楽活動にも参加していました。

3.ダリルは歌唱法や楽器を習っていたのですか?

----私が歌唱法を教えたり、大学でヴォーカルのレッスンを受けていました。ピアノとトロンボーンも習っていました。

4.学校ではどんな生徒でしたか?高校時代にバンドで演奏したり、教会のコーラスで歌ったりしていたのですか?

----いい生徒でしたよ。バンドでトロンボーンを吹いていたし、教会の聖歌隊で歌っていました。

5.田舎に住んでいることはダリルにとってつらいことたっだと思いますか?友達はたくさんいましたか?それとも一人でいることの方が多かったのでしょうか?

----家の近くには彼と同じ歳の子供は他にいませんでした、それで、3歳年上の子ととても仲がよくなっていつも遊びに行ったりしていました。でも一人でいるということは何かを新しく創り出そうとする精神やその後の彼の創作活動にとってよかったのではないかと思っています。

6.医者や弁護士といった何か他の職業に興味を持ったりしたことはなかったのでしょうか?

----医者や弁護士になりたいと思ったことはなかったと思います。でもテンプル大学での最初に年には心理学を専攻しました。

7.ダリルとお父様とは似ているところがありますか?お父様は何か音楽的な特技をお持ちですか?

----ダリルは父親ととてもよく似ています。夫はカルテットで歌っていたんですよ。

8.ダリルがジョンと出逢った頃、ジョンはどんな若者でしたか?

----ジョンが我が家に来てくれる時、彼はいつも親しみやすくて、私達にとてもよくしてくれました。いつだったか私がインフルエンザにかかったときにはダリルと一緒にフィラデルフィアからやって来てくれて、歌を歌って演奏を聴かせてくれたこともありました。ピクニックにも行ったりしました。

9.ダリルには高校生の頃はたくさんガールフレンドがいたのですか?

----9学年の時のガールフレンドは今でもダリルに誕生日やクリスマスのカードを送ってくれるのよ。

10.ダリルは自分の成功を自分自身、驚いているのでしょうか?

----自分の成功に驚いているかどうかはわかりません。つらいことを伴う大変な仕事も数多くありました。
自分がしたことが成功を収めて、とても幸せ者だと思います。





1987年頃にダリルが書いた詩。

Daryl Hall....
by Daryl Hall

He's had lots of hit records
He has an apartment in the West Village, NYC
He has a farm in the country
He spends a lot of time in England
He drives a motorcycle
He likes history
He has studied magick
He likes Indian food
He believes in the power of the self
He believes in soull
He's done some fighting in his life
There are a lot of ministers in his family
He likes cats
He's introspective
He spends a lot of time thinking about the Big Picture
He reads voraciously
He likes temperate climates
He's honest
His triple great grandmother was a Revolutionary War spy
He grew up with the ghetto
He likes to shop
He used to go to church
He eats at Joe's
He doesn't follow orders
He draws cartoons
He doesn't jog but he runs
He cooks outdoors a lot
He doesn't care about winning
He's worried about censorship and organized pressure groups
He likes cowboy boots
He hunts
He has no use for fools
He's a nice guy
His girlfriend is Sara
His right lobe is over developed
He makes Real Ale
He tries to think globally and act locally
He flunked freshman biology
He's old fashioned -he doesn't believe in marriage
He's a musician first
He's everything else second


またまた本の紹介です。今回はBret Easton Ellisの"Less Than Zero"です。(ブレット・イーストン・エリス著 レス・ザン・レロ) これはダリルが"Three Hearts〜"のレコーディングに入る直前に読んだと言っていました。

アメリカで’85年に発表され、ベストセラーになった本です。日本でもご存知の方も多いと思います。この本を書いた当時、著者は二十歳の現役の学生で、ジャンルは当時の西海岸の若者達を描いた”青春文学”です。タイトルの"Less Than Zero"はあのエルビス・コステロの曲名からとったそうです。

ダリルはこの本について”核を失った人たちについて書かれた、やりきれない、落ち込む類の小説”と言ってました。この本を読んだ気持ちが"Dreamtime"の歌詞に反映されているような気がします。

特にどうというあらすじがなくて、だーっと一気に読んでしまいました。うーん、何とも言いようがないなあ。だけど、今とは時代が違うから、当時読んだのとは違うのでしょう。(いつも本の感想になってなくてすみません。)


ダリルのそっくりさん写真展。いかがでしょうか?                      

 
 ←Helmut Berger(2枚とも)
左の写真も似てるんだけど、右のも若い頃のダリルってかんじ。

 掲示板で大いに盛り上がったこの話題。興味がある方は伝言板(Let It Out)の以前の書き込みを読んでみてね。 他にもそっくりさんを知ってる!又はそっくりさんを見つけた!という場合はぜひこちらまでご一報下さい。

    ←こっちは本物のダリちゃん                 





噂の(でもない?)ケビン・ベーコンさんです。
BBSのおかげで私もすっかりファンになってしまいました。
とってもステキです。








 My Other Life...’96年CSDツアーの来日時ラジオ出演(ポップスベスト10)したダリルが最近読んだと話していた本で、著者はポール・セロー(Paul Theroux)。インタビューでダリルは”この本の主人公と自分がとても似ている部分があって、この本を読むと僕のことがもっとよく分かるようなるかも…”。というような内容の事を言っていた。そりゃ、読まねば!とよく考えもせず早速書店に注文し、届いたその本はハードカヴァー、456ページという実に立派なものでした。4千円はした記憶があります。(私が持っている一番高額本!)

実は恥ずかしながら、3度も挑戦して未だに読破出来ていないという…。私の英語力ではもともと無理があったのでしょう。重くて厚い本を見たときにそういう予感はしたんだけど…。でも半分以上は読みました。(全然威張れないっ!)

肝心の内容だけど、うーん、結論から言って、一体どこがダリルと似ているの!?とよく分からなかった。いちおうフィクションって事にはなっているけれど、どうみても私小説、又は個人史と言う感じ。どこまでそうなのか分かりませんけど。アメリカ人の主人公がアフリカやイギリス(ロンドン)で暮らすのだけど、常にその地での外国人としての目で見ている様子が伺えます。彼の著書は山ほどあって、旅行記でも知られています。とはいってもよくある観光名所案内ではなく、自分がその地の人との出会いや出来事が書かれています。結構辛辣な批判や皮肉もありです。

1989年にMy Secret Storyと言う本も書いていて、これがMy Other Lifeの姉妹編(?)みたいな内容です。日本でも今まで翻訳が何冊も出ているのでMy Other Lifeもきっと翻訳されるはず。楽しみです。
そうなればダリルの事がもっとよく分かるようになる!かもね。

ちなみにポール・セローは
 1941年マサチューセッツ州生まれ。大学卒業後アフリカで英語の教師をしながら小説やエッセイを書き始めたそうです。以前はイギリスとケープ・コッドに居を構えていたそうですが現在はハワイとケープコッドに家があるそうです。

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