他のアーティストのアルバムへの参加


All Born Equal
Baby Come To Me
Don't Call Us

Ghetto Smile
Heart Don't Fail Me Now
Heaven
I'm On YourTail
I Wanna Be Loved
Love Can Break Your Heart
Milky Way Man
No Alibis
North Star
Original Sin
Sally The Weep
Scattered
She's A Big Teaser
Soul & Inspiration
Swept Away
The Only Flame In Town
Turnaround
Wherever Would I Be
Why Did You Do It
You Burn Me Up I'm A Cigarette

Baby Come To Me

2004年 Kenny Gのアルバム "At Last...the Duets Album"に収録。

曲はRod Tempertonという方の作。ホール&オーツにはちょっとないような曲です。ダリルがKenny Gと親交があるという話は聞いた事がなかったので、ちょっと意外な気もしましたが、このアルバムのプロデューサーがWalter Afanasieffという事なのでそのつながりかな?(そう言われてみればこの曲が「Can't Stop Dreaming」に入ってても違和感ないかも。)


Sally The Weep

'70年 Andy Robinson のアルバム "Break Out Of The City"に収録。

バック・ヴォーカルでの参加です。はっきり言いまして時代を感じさせる曲…。Johnは別の曲でmouth harp(ハーモニカよね?)で参加しています。また、H&Oバージョンでもおなじみ(?)の" I'll Be By"も入っています。(Andy Robinsaonバージョン!)
クレジットによると、プロデュースはTom Sellersで、Sigma Sound Studiosでのレコーディングとなっています。

Why Did You Do It

'84年 TINA B のアルバム "TINA B"に収録。

H&Oとしてバックコーラスで参加しています。覚えやすいポップな曲です。だりじょんの声はあまり聞こえないけど…。
Tina Bという方はArthur Bakerの奥様とか。

 Soul & Inspiration

2000年 Barry Mannのアルバム Soul & Inspiration に収録

Barry Mannはホール&オーツでもおなじみの "You've Lost That Lovin' Feeling" を書いたかた。ダリルは曲の後半からバックコーラスで参加しています。(あの声をもうちょっと聴きたいところですが…。) Soul & InspirationというアルバムはBarry Mannの新しいレコーディングによるベスト・アルバムで、”You've Lost〜”も収録されています。

Turnaround


1998年のBobby Mayoのアルバム" In Real Time(Bergers with Mayo)"に収録。

98年の来日時のコンサート会場で販売されていたBobbyのCDに入っている曲です。ボーカルの参加はありませんが曲はDaryl, Alan Gorrie, Bobbyの共作です。やはり聴いているとこの曲はダリルっぽいかな?(CSDの雰囲気と言いましょうか)

商売気があるとは思えない地味な売り方してましたから、気がつかなかった方も多いかと思われますが、(実は私もその一人)ちゃんとダリルも参加していたんですね。このアルバムでBobbyは曲を書き、キーボード、ギター、ボーカル、プロデューサーをこなしています。


Love Can Break Your Heart
I'm On YourTail

989年のPaul Carrack のアルバム"Groove Approved"に収録。
バックコーラスでの参加です。アルバムはT-Boneのプロデュースです。
このアルバム自体私はなかなか気に入っています。未聴のH&Oファンにはお薦めです。


Heart Don't Fail Me Now
1988年のHolly Knightのアルバム"HOLLY KNIGHT"に収録。

バックコーラスでの参加です。でもダリルの声はすぐに"あ!"っとわかってしまいます。
Holly Knightとはアルバム"Ooh Yeah!"に収録されている"Soul Love"で作詞作曲ともに共作しています。

Heaven
Milky Way Man

1976年Ruth Copelandのアルバム"Take Me To Baltimore"に収録

アルバムクレジットはRuth Copeland-Daryl Hallと書いてあるので、多分この2曲はダリルとRuth Copelandの共作なんだと思います。HeavenはダリルとRuthの二人で歌うきれいなバラードです。もう1曲”Milky Way Man"はかすかにダリルの声が聞こえるかな?というくらいです。


Riskin' A Romance

1986年映画”The Secret of My Success"のサントラに収録

Bananarama(みなさん、覚えていらっしゃるでしょうか?)の曲です。ダリルとT-Boneのプロデュースです。
曲の最後の方のバックヴァーカルでかすかにダリルの声が聞こえます。(でも知らなければ多分気が付かない…)
映画はMichael J Fox主演だったそうです。

She's A Big Teaser

’88年サザンオールスターズの桑田佳祐のシングル”いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)”、又はアルバム”フロム イエスタデイ”に収録。

この曲には作詞作曲には参加していませんが、H&Oとしてヴォーカルで参加しています。アレンジにはT-Boneも参加しています。コカ・コーラのキャンペーンでの懸賞賞品のビデオで聴く&見る事ができます。日本の1アーティストに対しても、相手を立て、優しく控えめに接するダリルとジョンの二人は偉い。

Swept Away


'84年 Diana Rossのアルバム"Swept Away"に収録。

一時期はダイアナ・ロスに曲を書くなんて…と言っていたダリルですが、このアルバムをアーサー・ベイカーと共にプロデュースまでしています。(その辺の心境の変化はよく知りませんが…)曲はサラとの共作です。

以前のファンクラブ(現VOICES)の会報に載っていた事ですが、もう他の人のアルバムをプロデュースしないの?って東郷かおる子さんに聞かれたダリルの返事が”全然興味ない”って。さらに”とにかくプロデュースっていうのは時間がかかる(拘束される)。あんなに長いことスタジオにいて、それも自分の為じゃないんだよ。同じ時間を使うんだったら自分の事に使いたい。”って答えているあたりがダリルだなあーと妙に納得してしまいました。ああいう地味な(?)作業は性に合わないのかしら。でも私もダリルにはずっとステージで歌っていて欲しいからこの答えは嬉しい。

Don't Call Us
Scattered

'91年のTaj Mahalのアルバム"Like Never Before"に収録。共にダリルとジョンがバック・ヴォーカルで参加しています。

Don't Call Usのビデオが好きなんですよー。お薦め!なんだかとっても人の良さそうなTaj Mahal氏がダリル、ジョン、そしてシェリル・クロウをバック・コーラス隊にして歌います。ダリルは汗だくになってホントにいい顔して歌っております。他の人のアルバムに参加してる時のダリルっていつもとってもリラックスしてて、楽しそうで、見ていて(聴いていて)気持ちいいです。

Scatteredのバックコーラスにはポインター・シスターズも参加しています。

I Wanna Be Loved

'97年のAverage White Bandのアルバム"Soul Tatto"に収録。

曲もアラン・ゴーリーとの共作です。AWBといえば、アラン・ゴーリー、アラン・ゴーリーといえばSoul Alone。というわけで、この曲もSoul Aloneの雰囲気です。


North Star
You Burn Me Up I'm A Cigarette

'79年のRobert Fripp のアルバム "Exposure"に収録。
又は’99年5月にアメリカのBuddha Recordsから出たリマスター盤”Sacred Songs "にボーナス・トラックとしてこの2曲が収録されています。


この2曲は全く違うタイプの曲だけど、当然の事ながら、ソロアルバム"Sacred Songs"に収録されていたとしても全然違和感のない曲です。


The Only Falme In Town

’84年 Elvis Costello の "Goodbye Cruel World" に収録。

この曲のちょっとコミカルなビデオも撮っています。やっぱりというか、ダリルは相当演技が苦手みたいです…。(地のままで十分です。)

この曲の12インチに収録のVersion Discothequeという別バージョンもあります。大きな違いはイントロの頭でアカペラっぽくコステロとダリルの声が入っているところかな?

All Born Equal

’92年Londonbeat の "Harmony"に収録。
LondonbeatはI've Been Thinking About Youのヒット曲を持つ白人一人、黒人3人のグループ。こうやって数々の曲を並べてみるとダリルって本当にいろんな人脈をお持ちのようです。

この曲もまたH&Oでは聴けないようなタイプの曲だと思います。


No Alibis

’89年 Eric Claptonのアルバム"Journeyman"に収録。

クラプトンのギターにダリルの声。なんて豪華なんでしょう。ダリルはバックヴォーカルでの参加だけど、この曲ではしっかり聞こえるから嬉しいし、二人の声って合わないようで合うんですね、これが。渋いクラプトンの声にダリルのストレートでハリのある声が負けてません。


Original Sin

'84年 INXSのアルバム "The Swing"に収録。

Michael Hutchenceももうこの世にはいません。今この曲を聴くと寂しくなります…。

Ghetto Smile

’96年 、B-Legitのアルバム"Hemp Museum"に収録。又は’97年"Dangerous Ground" "Jive's Unreleased Masters for the Children's Health Fund, Vol. 1"にも収録されています。

Sara SmileがGhetto Smileになって、ラップで登場。ダリル自身が参加しているだけあって、良くできていると思います。雰囲気は殆どオリジナルそのまま。”いい曲はどうアレンジしてもいい”と、去年の来日時にしっかり自分で言ってましたが(haha!)、この曲もそういうことなんですね。歌詞はよくわからないけど。

尚、シングルにはRadio Version/TV Track/Instrumental の3曲が収録されています。

ダリルはB-Legitと一緒にこの曲のビデオ・クリップにも参加しています。

Wherever Would I Be

’95年のDusty Springfieldとのデュエット曲。彼女のソロアルバム”A Very Fine Love"からのファーストシングルでもあります。ディスニー映画”While You Were Sleeping"でも聴くことができます。

正統派ラブバラードです。最初にDusty が歌い始めて途中でダリルの声が入ってくるあたりが何ともいえないです。残念な事にDusty Springfieldは先頃お亡くなりになりました。この曲そのものは好きです。でももしこの路線でたとえヒットしたとしても、私はあまり嬉しくないかなあ。上手く言えないけど。でも女性シンガーとのデュエットは他にもまたやって欲しいです。ちょっと違うタイプの曲でね。

ちなみにこの曲のオリジナルはCheap Trickなの!!!(←私大ファンでした。)Bustedというアルバムに入っています。


この曲のUK盤シングルには日本盤には入っていないWalter A. Remixが収録されています。大きなアレンジの違いはありません。

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