その他
 (アルバム未収録のH&Oの曲/サウンドトラック等)

And That's What Hurts
Auld Lang Syne
Gloryland
Ice
It Must Be
No Brain, No Pain
Riskin' A Romance
Ruthless People
Send Me(talking part)
Sun City
Time's Up(Alone Tonight)
What's Important To Me
We Are the World

It Must Be

アルバム「Do It For Love」Borders盤にボーナストラックとして収録。

Bordersとは、アルバム発売日にダリルとジョンがインストアイベントを行ったお店(本屋さん。CDも置いてるのかな?)の名前です。イベント当日にお店で売られていた「Do It For Love」にこの曲が収録されていました。H&Oらしい軽快なポップナンバー。アルバムにそのまま入れても遜色ないと私は思います。ボーナストラックにしておくにはもったいないです。

Auld Lang Syne


参加曲、カヴァー曲という訳ではないけれど、H&Oの年末の年越しライブ(New Years Eve Live)の時にはいつも新年のカウントダウンをしてこの曲を歌っています。

日本で言う「蛍の光」のメロディーですが、オリジナルの歌詞はスコットランド語で書かれており、古い友と昔をしのび乾杯をするものだそうです。(他にも様々な解釈があるそうです。)別れの歌のイメージがある日本語の歌詞とは無関係なんだそうです。

What's Important To Me
Ice
(demo)

2000年10月にBuddha Recordsから再販されたCD ”Daryl Hall & John Oates”のボーナス・トラックとして収録。

どちらもこのCDで初めて発表されました。作詞作曲共に”What's 〜”はダリルで、”Ice”はジョンだそうです。

No Brain, No Pain

2000年10月にBuddha Recordsから再販されたCD ”X-Static”のボーナス・トラックとして収録。

今まではWait For MeのB面としてアナログ盤でしか聴けなかったこの曲(プロモ盤12インチもあったそうです)が、これによって初CD化!されました。よかったよかった。

Time's Up (Alone Tonight)

 2000年10月にBuddha Recordsから再販されたCD ”X-Static”のボーナス・トラックとして収録。

再販CDで初めて発表されました。このアルバムのどこかに入っていたとしても殆ど違和感がないでしょう。当時のH&Oらしい、いい曲だと思います!

And That's What Hurts


(邦題”プリティ・ブライド”)のサントラに収録。

あま〜いラブソングです。この曲の聴き所はダリルのボーカルでしょう。ダリル自身はあまり書かないようなタイプの歌詞だけど、うまく歌ってます。(そうとわかっていてもついついうっとりと聴いてしまう…)

Riskin' A Romance

1986年映画”The Secret of My Success"のサントラに収録

Bananarama(みなさん、覚えていらっしゃるでしょうか?)の曲です。ダリルとT-Boneのプロデュースです。
曲の最後の方のバックヴァーカルでかすかにダリルの声が聞こえます。(でも知らなければ多分気が付かない…)
映画はMichael J Fox主演だったそうです。

Ruthless People


1986年の同名タイトルのサントラに収録。
ちょっと意外な組み合わせですが、曲はダリルとデイブ・スチュワート、詞がミック・ジャガーだそうです。ダリルもバックコーラスで参加しているらしいのですが(私には)ほとんど聞こえません。


Sun City


アルバム"Sun City: Artists United Against Apartheid"に収録。

歌詞を読んでもらえれば説明不要なのですが、この歌は’85年に南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)に対する反対と告発のために、ブルース・スプリングスティーン、ボブ・ディラン、リンゴ・スターなど約50名のミュージシャンが参加して歌われました。曲を作ったのはLittle StevenでArthur Bakerが共にプロデュースしています。

"Sun City"とは....国連が1968年にアパルトヘイト制作を糾弾するため南アフリカとの文化、教育、スポーツの交流を禁止したのに対し、南ア政府は’81年にホテル、カジノなどを備えた高級リゾート地を作り、高額な出演料で有名歌手らの公演に乗り出しました。そのリゾート地の名前が"Sun City"です。

この歌が歌われてからもう15年近くが経とうとしています。今でも"Sun City"という名前のリゾート地があるのは事実のようですが、その実態はどうなっているのでしょうか…。


We Are The World

'85年にQuincy Jones,Michael Jackson,Lionel Richieが中心となり、45人のミュージシャンによってアフリカ飢餓救済を目的にレコーディングされた曲。

普段ならとても考えられないような組み合わせのミュージシャン達が一緒に歌ってる!趣旨には賛同したものの、ダリルはこの中でどうも居心地が悪そうに見えるのは気のせいでしょうか?ダリルはスティーブ・ペリーの次にIt's true we'll make a better day, Just you and me.と歌っています。(thanks to Yukari!)

この他にもその趣旨に賛同してリバティ・コンサート、サン・シティ、ライブ・エイド、クルド難民救済、ファーム・エイド、アース・デイ・コンサートと、ダリル個人で、又はジョンと共に積極的に参加していますね。そんな彼らを心から尊敬しています。


Gloryland

’94年ワールドカップのテーマソング。

ダリルとサッカーってちょっと?なんだけど(ダリルがサッカー選手のような格好して走る姿ってどうも想像できない!)、ま、それはいいとして、開会式で歌ったんですよね。あの時日本が出場していたら日本でももっと大々的に放送され、日本中のお茶の間にダリルの声が流れていたはず。残念。で、バックにSound Of Blacknessを従えて歌う姿はほんと、ほれぼれします。ダリル様ー!!と呼びたくなる曲です。

と、その一
方でこの曲にはスペイン語ヴァージョンもあって、私これを聴いた時、ダリルって多分、外国語は苦手なんだろうなあと…。私、スペイン語全然知らないんですけど、何だか歌いにくいなあーって思いながら歌ってるような。ふふふっ。私は歌詞カードがないと殆ど歌詞は聴き取れないけど、それでもダリルに日本語で歌って欲しいと思ったことはないです。(あたりまえか! )そういえばダリルってステージで日本語しゃべりませんよね。それがいいんだけど。以前ずっと昔の80年前半くらいのライブテープ聴いてて、いきなりダリルがドモアリガトと言ってたのには思わずズリッとなったっけ。

The Talking part of Send Me

Send Meの喋りの部分です。私、これがずーっと分からないままいたんです。Soul Aloneはソロの中でも一番よく聴いているアルバムなのに、です。アメリカのファンの方に教えてもらい、ようやく判明しました。ばんざーい。でも、VOICESの会報94年のNo.92にもほんのちょっと違うヴァージョンで載っていたんです。←会報を持っていたのに最近まで気がつかなかった私。(Thanks to Angie & VOICES)



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