錆 初ライブ
2003年 2月28日(金) 長町RIPPLE
RIPPLE LIVE SUNNY PLACE ACTER vol.6

OPEN/START:18:00/18:30 →2番目で19:10から
前売/当日:\1,000/\1,500 →予約の方には、錆初ライブ特価\500にて販売した
共演:正喜、木村誠、バルス


錆初ライブである。1月にライブが決まってから長かった。
オリジナル曲もまだOBのものしかないため、とりあえずはコピーでいこうということに。
おれの大好きなユニコーンを中心に練習してきた。
それをアコギ二本にアレンジするという作業がオレはとても楽しかった。
いつものようにベース、ドラム、キーボードがないため、アコギ二本だけでのアレンジを考える。
他の楽器のおいしいトコをアコギだけで表現することの楽しさ。これ最高。できないことも多いけど。

もう、練習の時から楽しかったのもあり、本番も楽しみながら演奏できた。声もよく出たほうだと思う。
アコギ未経験だった青田君も次第に馴染んできたようだ。ただ本番前夜〜本番終了まですこぶる緊張したようだけど。
選曲に関しては、青田君がやりたい曲は今のとこ特にないということで、ほとんどオレのやりたい曲になった。
というか、青田君はたいがい「何でもいいよ」と言ってくれるんです。
アコースティックライブは聴かせ系、バラード系が多いだろう、との固定観念を打ち破るべく、
本当にエロい歌ばかりを意識して選んだ結果、出演者の中ではかなり浮いた存在になったように思われる。
それが狙いだったんだけどね。

全体的にはまだまだ演奏面、アレンジ面が甘く、要練習であるのは間違いない。
が、これからもいろんな枠にとらわれず、自分たちの好きな曲を好きにアレンジしてやっていけたらいいなと思う。



セットリスト
 1. 命果てるまで(ユニコーン) 金
 2. 時には服のない子のように(ユニコーン) 金
 3. DAIAMOND HEAD(ザ・ベンチャーズ) インスト
 4. おっぱいがいっぱい(みんなのうた) 青
 5. ゴシゴシマン(OLD BOYS) 金
 6. 抱けるあの娘(ユニコーン) 金