2003年5月28日(水) LIVE HOUSE enn
アンプラグドナイト vol.16

OPEN/START:18:30/19:00 →8グループ中3番目で20:00から
前売/当日:\1,500/\2,000(ドリンク込) →予約の方には、特価\1,200(ドリンク込)にて販売した
共演:青柳 桂祐、佐々木 大、村上 通(東京)、Jon&Yan、ぎゃふん、柴谷 竹信



二ヶ月ぶりの錆ライブ。
今回は何と、新曲を4曲もやることになったため(全部カバーだけどね)、練習がたいへんだった。
でも新曲があると楽しい。刺激あるしね。

んでライブ。
今回はSEを流してもらい入場した。毎度のようにくす玉も割る。

1曲目は新曲の「ロボッチ」。ブルースげな曲です。
いきなりオレがイントロでつまづいてしまう。コードもぐちゃぐちゃ。しょっぱなにこの曲を持ってきて、
ガツンとつかもうとした我々の思惑は見事に外れて(外して?)しまう。参ったなあ。
実は、この曲ではいろいろと挑戦していた。
まず青田くんの初コーラス。練習ではだいぶできるようになっていたのだが、
リハになると全然音がとれなくなり、ブルーになっていた。本番はどうだったのでしょう。
そして、ソロでの青田くんのスライド奏法。ボトルネックを指にはめて指板上を滑るようにプレイするのです。
やはり難しかったみたいですね。
オレはできるだけギターを見ないで歌おうとしたのだが、その結果演奏がボロボロになった。
いつか雪辱してやるぜ。

2曲目「ゴシゴシマン」。OBの曲の錆アレンジ。
錆では2回目ですね。せつない曲になった。ある意味元々せつない曲ではあるが。
青田くんのアルペジオを主体にしたバラード風アレンジなのだが、
全体的にもっとメリハリをつけるとよいなぁと思ってるのだが、なかなかできません。
単調なアルペジオの繰り返しだけでなく、オブリを入れたり、テンションを混ぜたりしたいのです。
次回以降に期待!

軽いMCを挟み、3曲目、新曲「WALK DON'T RUN」へ。
恒例のインスト曲。リードはオレがとった。
この曲は本来、微妙なアーミングビブラートを多用して独特の雰囲気を出している曲なのだが、
アコギにはアームなどありません。
そこで、ピッキングした後ネックを前(お客さん側)にひっぱることによって音程を変化させるという力技を使用した。
きっとギターによくないですね。
二人で、右、左とステップを踏みながら演奏した。これがまた難しい。何回か逆になってしまった。
でもおっさんくさい感じが出せたようです。狙いどおり。

そして4曲目の新曲「パタパタママ」。ボーカルはもちろん青田くん!
これをやるにあたりすごい久しぶりに原曲を聴いたのだが、実はすごいかっこいい曲なのです。
特にギターがかっこいい。ロックンロールだぜベイビーな感じなのです。
練習の時からすごい楽しい曲でしたね。聴いてくれた方からも「懐かしい」との声が寄せられました。
ただしアレンジがまだ練り足りないと思います。まだまだできる。

ここでMC。思い出したくない・・・。あのぐだぐだっぷり。
本当なら恒例のギターネタをやりたかったが、ほんとにもうネタがなくて。
いいの思いついた時はやりますよ!

5曲目「抱けるあの娘」。これも2回目です。オレの大好きな曲です。
長すぎるギターソロを少しカットしてみました。って、原曲を知ってる人がどれくらいいることやらって感じですが。
あとはもう勢い勝負。これは演奏してて、歌っててとても気持ちいいです。
あの泥臭い感じがいいんですね。自己満足な選曲かも。

ラストは新曲「さすらい」。これは青田くんが加入する前にOBでやってました。
ほんの少しテンポを落として、ゆったり感を出した。
これはぜひともコーラスがほしい曲ですね。青田くん頑張ろう!
アレンジの方は可もなく不可もなくっていう感じですかね。もっとガラッと変えてもいいかもしれません。


3回目のライブのライブはイマイチな感じでした。演奏がまず駄目でした。
あとは、お客さんの反応が寒い寒い。
でも負けません。寒くてもやりとおします。


セットリスト
 1.ロボッチ(奥田民生 金)
 2.ゴシゴシマン(OLD BOYS 金)
 3.WALK DON'T RUN(ザ・ベンチャーズ インスト)
 4.パタパタママ(みんなのうたより 青)
 5.抱けるあの娘(ユニコーン 金)
 6.さすらい(奥田民生 金)