思ふ 2003年 3月
3月29日(土) 結婚記念日
早いものです。今日でもう結婚一周年を迎えてしまいました。
結婚してからの1年間はいろいろありましたなー。いやほんとに。あっという間でした。
振り返ってみると、なかなか楽しい新婚生活でした。好きな音楽活動も続けられたし、食べ物をちゃんと
食べるようになり、去年より3キロ太ることが出来ましたし、部屋もきれいに使うことができましたし(って
いうか掃除はほとんどやってもらってたんですけどね)。パソコンは手に入れたし(共有となったため)、
車も買ったし(これはただ前の車がダメになっただけですが)、一緒にライブ見に行きまくったし(チャリも
2台あるしね)。
一人のほうが気楽というのもありますが、二人というのもなかなかいいもんです。寂しがり屋なので。
そしてお互い趣味をもってるというのが何よりも一番いい。これは重要ですね。おれは家でお互いに
創作活動をしている時がとても楽しいのです。気がつくと、会話が全然ないほど二人とも自分の作業に
はまってる時もありますがね。
お互いの活動の発表の場を見に行けるというのもこれまたいいですね。
というわけで、お互いに好きな趣味を持ちながらこれからも楽しくやっていけたらよいなと思うわけです。
そして毎年記念日にはどっか行って飲んで食う。うん。こりゃいい。
こらからもよろしくです。
3月26日(水) 錆ライブ in enn
とうとう来てしまった2回目の錆ライブの日。
おれも青田くんも休みをとったため、午前中に集合し、最後の練習。今回はちと練習が不足しており、
心配ごとがけっこうあった。曲のアレンジもギリギリ決まった感じだし、ネタらしきものもすでになくなり
つつあるため、どんなライブになることやらという感じだった。が、もうここまできてしまった以上、やる
しかない、と覚悟を決め、練習する。
その後16:00からリハ。おれは正直本番よりもリハのほうが緊張した。なんか共演者にやたらうまそうな
方がいるんだもん。後で知ったが、その方はどうやら今度プロとしてデビューすることが決まっている
らしい。うまいわけだよな。
本番は22:10からということで待ち時間がたくさんあったので、楽屋で青田くんとちまちま練習する。
青田くんは今回もかなり緊張しているらしく、ずっと無口だった。決めてたネタに関しても、「本番に
なったら頭が真っ白になって何も言えなくなったらごめん」とか言っていたので心配でした。
そして本番開始。まずハプニングが。オープニングのくすだまを割るシーンで、流してもらうSEが途中で
止められてしまったのだ。本来なら音楽が流れるはずだったのだが、こっちの説明が足りなかったため
に勘違いされてしまったようだ。ちょっとへこむ。
気をとりなおして演奏開始。1曲目はユニコーン「時には服のない子のように」。1回目のライブ時と少し
変え、テンポを原曲くらいに戻してダラダラ感を出す。が、もともとかなりロック色の強い曲のため、
アレンジが難しい曲でもあった。もう少し勢いを出したかったかな。
次に奥田民生の「カヌー」。原曲のままだとあまりにもシンプルすぎるので、AメロとBメロをカッティングを
交えたプレーに変更。サビでようやくガシガシ弾くというアレンジにした。なかなか気に入っていたが、
キーが低く歌いづらかった。カポをつけるのも手ですね。
3曲目は、まず青田くんがキザなMCを入れて、さらに青田くんがボーカルをとる「おっぱいがいっぱい」。
これはかなりウケたようです。青田くんのおもしろキャラを知らしめることができた曲。緊張してたわりに
はかなりキレがよかったようです。さすが青田くん!
4曲目は恒例のインストナンバー。今回のセレクトはドラゴンクエストの「ラダトーム城」。ドラクエTの城
の曲ですね。難しかったのだが、かなりやりがいもあった。演奏がビシッと決まると気持ちいいのだが、
やはり間違えまくりました。ドラクエで育ったの我々にとって、昔を思い出す懐かしい曲でした。
次はこれまた恒例のギターネタお披露目コーナー。タイトルはズバリ「ギターでひいちゃわナイト!」。
青田キャラがバカウケして嬉しかったです。しかしネタがもうない・・・。助けて。
5曲目はユニコーン「命果てるまで」。楽しい曲です。1回目のライブ時とほぼ同じアレンジ。個人的に
力が抜ける曲でもある。
ラストは、今回アレンジに最も苦しんだ、OLD BOYSの曲「空の彼方」。OBとは違ったアレンジを考えて
いたのだが、なかなか決まらずに本番2日前くらいになってようやく決まった感じでした。テンポをアップ
させ、ハイポジでシャカシャカ鳴らすギターを足した。いくらかノリも出したかったのだが、聴いてる方は
どうだったのだろう。
こういった感じでライブは終了。個人的には、ステージからお客さんが近くかなり緊張した。しかもお客
さん座ってるしね。歌に関しては、もう少し全体的にキーが高い方が歌いやすいかな。あんまりハジケる
ことができなかったかなあと、こう思います。青田くんに関しては、もう充分すぎるほどハジケてたけど。
ほんとに緊張してたのかいな。
今回は出番が遅かったため、準備してたフライヤーとアンケートが途中でなくなってしまったらしく、
アンケートの回収がほとんどできなかったのが残念だった。次回からはもっと大量に印刷するぞ。何事
も経験ですな。
遅い時間まで残って見て下さったみなさん、本当にどうもありがとうございました。またがんばりますよ!
3月19日(水) ライブ一週間前
来週の今日は早くも錆2回目のライブ。早いなあ。というわけで青田くんと練習してきました。
演奏曲や曲のアレンジなどほとんどが決まったのだが、ある1曲のアレンジをどうするか決まらない。
どうしよう。決まらないの。
もう一週間しかないので演出なども詰めたいのだが、そこまで手が回らない。
面白いことやりたいけど、なかなか思いつかなくてねー。
しかも初めてのennなんですよ。こりゃ緊張ですな。
が、きっと楽しいステージになりますよ。ほんと。
3月 5日(水) ギターを始めてもう9年目らしい
なんか最近、この「思ふ」が日記みたいなことに気づく。別にいいんだけど、「思ふ」というタイトルに
合っていないんじゃないかと。
そんなわけで、本日の「思ふ」は趣向を変えて、ギターを始めてからについて綴ってみましょうかね。
ギターを弾くようになって8年ちょっと。何故にギターなぞ始めたのかというと、多くの人に共通してると
思うのだが、「モテたいから」。はい。ギターが弾けりゃ、モテるに違いないと。こう思ったわけです。
最初はガットギターでした。借り物の。市販の教則本を買ってきて、独学でコードを少しずつ覚えていき
ました。ギターを始めた人の多くが挫折するといわれる「F」でも挫折しないで何とかがんばった。
そして生まれて初めて弾けるようになった曲が「涙のリクエスト」。これはすごい思い出ですね。自分で
伴奏をしながら歌が歌えるなんて、なんてすごいんだ!と感動したものです。今でもしっかりと弾ける。
歌はうろ覚えですが。
勢いに乗って、次に覚えたのが「イマジン」。ジョン・レノンのピアノの曲ですが、これを教則本に通りに
何とアルペジオで覚えました。最初は何をやってもとにかく楽しい。どんどん入ってくるしね。
さらに勢いに乗って次に覚えようとしたのが「順子」。長渕剛ですね。しかし、教則本によれば、この曲
は「3フィンガー」とい弾き方をしなければならない。
できませんでした・・・。今でもできません。ここでこの教則本は挫折してしまうわけですね。途中つかえ
ると次に進めない性格なもので。
ちなみにこれは大学1年のころの話です。長くなってきたのでここでやめよう。この後から現在に至る
ストーリーはまたいつか書こっと。
3月 2日(日) フランベと歯車 in パークスクエア
まきこのネットのお友達で、おれの掲示板にもたまに書き込んでくれる横浜のnonさんが、なんと今日
仙台に遊びに来た!お友達と一緒に!メディアテイクで待ち合わせをし、まきことおれとnonさんたちの
4人でC7へ。
まきこがこないだの錆の初ライブビデオをカメラごと持ってきて,nonさんたちに見てもらったりして楽しく
過ごす。しばらくして、えいこさんとも会うために、ドゥブノンザミへ。5人でお茶。えいこさんはこれから
ライブなのだ。そのライブを見にnonさんたちはやってきたのだ!フランベは今回、いつもとは違うことを
やるということで非常に気になる。
そしていよいよライブ。初めてパークスクエアに行く。思ったよりも小さいとこだった。
フランベの番。なんとユニコーンをやっているではないか!!しかも4曲も!これにはやられた。目が
離せなかった。ユニコーン大好きなのでね。いつもとちがい知ってる曲だらけでとても聴きやすかった。
次は歯車。こちらはライブをみるのは初めて。ボーカルが次々と変わり、全員がメインボーカルをとる
というバンド。いいねー。ハガくんボーカルの民生の2曲、イカしてた。コヤマさんボーカルのブルース曲
もよかった。そしてほったさんの初めてのギターボーカル。よかったです。初々しくて・・・といったら失礼
かもしれないけど。ソロも弾いてたし。見ごたえあった。
全て終わり、ちらっと軽く打ち上げをして、nonさん方と仙台っ子ラーメン国分町本店へ。nonさん方の
仙台での締めはこのお店です。おいしいといってくれてよかった。すごい勧めたもんだから。気に入って
くれてなにより。こらからさらに北上して、盛岡までいくそうな。なんてタフな二人。
今日は一日楽しかったなぁ。充実した一日だった。