| MY BEST 2 L to R 1. INTUITION (4th / 1989) 2. TELL NO TALES (3rd / 1987) |
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MELODY | 5 | 水晶のごとく ききらめく北欧 HARD POP |
| VOCAL | 5 | 天まで届くハイトーン、その存在感は母親(オペラ歌手)ゆずり? | ||
| GUITAR | 5 | マジシャンのごとき複雑なリフ |
TNT もHRにはまるきっかけになったBANDです、今となっては信じられませんが、かつてPURE
ROCK というHR/HM
専門の番組が深夜に放送されており、そこで見たVIDEO
CLIPが ”Tonight I'm Falling” 。これまたあまりの美しさに絶句、思えばこれが北欧METALとの出会いでした。この透明感というか良い意味での寒々しい哀愁は北欧のBANDにしかない感性でしょう、その後
TREAT、220VOLT、ALIEN などを買いあさりました。
この2枚の素晴らしいところは、極限までPOPさを高めた楽曲でありながらも、決して軟弱・軽々しいSOUNDにはならず、エッジの効いたギターを押出したHEAVY
METALの側面も維持しているところです。また全曲が高いQUALITYを保持し、アルバム通して一気に聞けるという超名盤です。
| この後ややAMERICANになったREALIZED FANTASY を残し解散するも、BEST盤の発売を機にTNT人気が再熱、再結成、FIREFLY(97→)をリリース。 ・・・が、グランジ色に染まった超問題作となってしまいます。私も最初聞いたときは 「なんじゃあこりゃあ!?」 と思いましたが、”Somebody Told You”、”Month Of Sundays”等、よく聴けば TNT らしさを残した曲もあり、個人的には結構気に入っています。 | ![]() |
Tiny Live repo 翌年、来名してくれましたがボトムラインでも7割の入り・・・。登場したトニーが ”これくらいの人混みは好きだよ” と苦笑していました。”Month Of Sundays” を歌わせようとするも皆がついてこなくてこれまた苦笑(私は歌いました!)。 が、徐々に出てくる名曲はやはり素晴らしいものがあるし、トニーのハイトーンも衰えている様子は全くありません、ロニーのGUITAR MAGIC などのイベントもあって楽しいLIVEでした。特に、ラスト近くの Everyone's A Star あたりからの盛り上りは凄まじいものがあり、 Intuition で「自分はこの曲を今まで何回聴いたろう?」 とか思っていたら不覚にも泣けてきました。このファンの声を聞けば次作は更に期待できると思っていたのに・・・。(↓) それでも次作に私は期待しますし、購入するでしょう。最近またしても解散の噂が出ているようですがどうか活動続けて欲しいです。 |
TRANSISTOR/ 1999 |
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MELODY | 2+ | もはや北欧のかおりは皆無、 1,2曲目はやや爽やかなものの、Gの音、曲調は昔のTNTのそれとは異質、 その後は PUNK だったり、タテのりだったりで収集がつかない、B!誌では全盛期にもどりつつあるとあったが、個人的にはFIREFLYよりさらに遠くへ行ってしまった気がする。 表現の仕方がわからないがGの音がザワザワしていて昔のクリアーで流麗なロニーの音ではなくなっている気がするのです。 LIVE での INTUITION への大歓声をどうとらえたのだろうか? |
| VOCAL | 3+ | ||
| GUITAR | 2+ |
| OTHER
WORKS around TONY HARNELL MORNINGWOOD/MORNINGWOOD/ 1994 |
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MELODY | 4 | TNT解散後、アルピトレリ(現メガデス)と組んだアコースティックプロジェクト 5曲のオリジナルと7曲のカバーのコンピレとなっている。 カバーした作品はNAZARETH・HEART・EAGLES・ALLMAN BROTHERS BAND 他 昔 シンディーローパーなんかもカバーしたMARVIN GAYE の WHAT'S GOING ON など。 TNT の名曲 TONIGHT I'M FALLIN のセルフカバーもあり。 HR から遠い SOUND ですが 穏やかな名曲とTONY のソウルフルな歌唱が満喫できます。 |
| VOCAL | 5 | ||
| GUITAR | 3+ |
WESTWORLD/ WESTWORLD/1998 |
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MELODY | 3+ | RIOTのギタリストのマークリアリとのプロジェクト TNT の FIREFLY のあとにリリースされ、こっちの方がTNTっぽいといわれた、とはいっても、特に北欧っぽくはなくどちらかといえばアメリカン。 それなりにメロディアスなのだが、シンプルなバックの演奏 と もう一つ盛り上がりに欠ける曲調でやや地味な印象を受ける。 た・だ・し、4曲目の HEARTSONG は別格! 泣き炸裂の極上バラード でこれのために2500円出したと思えば納得。 |
| VOCAL | 5 | ||
| GUITAR | 3 |