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DISCOGRAPHY

 

INSIDEOUT 1994        
MELODY 後の3作品に比べると、やや完成度が劣るかな、という気がするものの、叙情性を湛えたヨーロピアンテイスト溢れる曲群は、他の凡弱なBANDの追随を許さない魅力がある。
このころのマイケルの声質・歌い方は本当に JON BON JOVI に似ている。やや暗い曲は(哀しい切ないという意味で)JADEDHEARTの個性なのでそれと分かるが、明るめの SO DAMN EASY なんか知らずにきいたら、BON JOVI の新譜か?と勘違いしそう。
曲はメロディアスだけど、DIRK の G は適度に歪み(?ディストーションっていうのかな)が効いてなかなかメタリックで良い。
VOCAL 4+
GUITAR
MICHAEL BORMANN(Vo)
DIRK BORMANN(G)
MICHAEL MUELLER(B)
AXEL KRUSE(Ds)
INSIDE OUT / MAMA / HOW MANY TEARS / EXCUSE/HOLD ON
HARD TO STAY ALIVE / SO DAMN EASY / LISTEN / WON'T BE LOSIN'
BURNING FOR LOVE / SURRENDER / TAKE ME BACK/MISSING YOU

SLAVES & MASTERS1996
MELODY 泣きのメロディーと鳴咽するエモーショナルなボーカル全開、ある意味 演歌に通じるのではと思わせる時さえある。確かに熱いボーカルではあるが、例えばSAMMY HAGER・SABU のようなアメリカンな暑さとは完全に異質であり 私は非常に好きです。
HTHE DREAM IS OVER はJ・HEART 全作品の中でも最上級の泣き炸裂の曲、これで泣けなければ何で泣くのか !? 切ない哀しい曲が好きという人なら これを聴かずには死ねない!
少し DRUM がポコポコと軽い気がする・・・。
VOCAL
GUITAR 4+
MICHAEL BORMANN(Vo)
ALEXANDER BEYRODT(G))
DIRK BORMANN(G)
MICHAEL MUELLER(B)
AXEL KRUSE(Ds)
CHRIS IVO(Key)
NO HESITATION / DANGEROUS / STOP THE RAINY DAYS / AIN'T NO LOVE/HELP
CAN'T WAIT FOR LOVE / ANOTHER WASTED DAY / HOLD ON THE LINE
THE DREAM IS OVER / I'M STILL HOLDIN' ON / LUST / WITHOUT NO WARNING
YOU SHOWED ME HEAVEN

MYSTERYEYES1997
MELODY メロディーが安定し、アルバム全体の QUALITY で比較すれば本作が一番かも?
前作と同路線ながら、やや世界に標準をひろげ、キャッチ-でアメリカンな曲が増えたとライナーにあるものの、私はそういう気はせず前作同様に感じた。
@HEAVEN IS FALLING は ミドルテンポながら激しさの伝わる名曲、アンドレの鬼気迫るSOLOも聴ける。
日本先行発売、右はドイツ盤のジャケ
VOCAL
GUITAR 4+
MICHAEL BORMANN(Vo)
ALEXANDER BEYRODT(G)
ANDREAS RIPPELMEIER(G)
MICHAEL MUELLER(B)
AXEL KRUSE(Ds)
CHRIS IVO(Key)
HEAVEN IS FALLING / STOP ME FROM FALLING / GIVE IT ALL THE BEST
AIN'T GONNA WHISPER / SHE'S NOT YOU/MYSTERY EYES
WALK ON A WIRE / CAN'T STAND THE HEARTACHE
WHERE DID OUR LOVE GO / NO FRIEND OF MINE / WHAT IS LOVE
*LET IT GO / *TEARS AIN'T GONNA LIE   *日本盤Bonus Truck

W / JADEDHEART1999
MELODY 4+ いきなりTERRA NOVA タイプの爽やかな曲が流れてきて意表をつかれます。
その他多少 FUNKY 、タテノリのものあり と全体的にバラエティーに富んだ構成になりましたが、中心は泣きメロなので、それほど大きな違和感はないと思います。
パリッシュケピックのギターは、曲によっては気持ち軽くなったかなという気がします。
G WITH YOUR EYES はミドルテンポのバラードで これぞ JADEDHEART! という感じ。
L EASY LOVER は フィルコリンズ+フィリップベイリー がヒットさせた曲、
発売日にCD屋を6件まわって何処にも無く、注文したら10日ほどかかった

VOCAL
GUITAR
MICHAEL BORMANN(Vo)
BARIS KEPIC(G)
MICHAEL MUELLER(B)
AXEL KRUSE(Ds)
CHRIS IVO(Key)
UNDER THE SKY OF AFRICA / LIVE AND LET DIE / HEY GOD DON'T YOU HESITATE
WAY BACK HOME / STONECOLD / WHEN YOU HEAR THE THUNDER
AIN'T A PERFECT WORLD / WITH YOUR EYES / BUT I LIKE IT / TAKE MY SOUL
SHE'S A WOMAN / BEHIND YOUR PRIDE / EASY LOVER

 



CHARADE CHARADE1998
BONFIREのツアーにマイケルが参加している時に創られたマテリアル、そのパートナーは当時のBONFIREのGだった
エンジェルシュライファー、本来ならこの作品がBONFIREの新作としてリリースされるはずだった。
しかしBONFIREを脱退したはずの、クラウスレスマンがハンスツィラーと二人でBONFIREの名の元にアルバムをリリースしてしまい、
エンジェルとボーマンの作品がBONFIREとして日の目をみることはなくなった。しかし、今回、BAND名を CHARADE と変えリリースされることとなった。
MELODY やはりエンジェルのメロディーセンスは絶品・最高です。
POPでありながら、決して脳天気にはならずにほのかな哀愁ただよう曲群は、ややこちらの方が明るいながらも、マイケルボスとの DEMONDRIVE に共通する魅力満載です。
BAND名はどうでもいいけど、アメリカン〜サザンロックに傾倒し、欧州的な泣きの減少してしまった 新生BONFIREの ”REBEL SOUL” より、こちらの方がBONFIREらしいと思いました。
もしBONFIREファンで新作が物足りないと感じた方には、本作は絶対おすすめできます。 
@CALL MY NAME は ありがちかもしれないけどやはりPOPでGOOD。
VOCAL 4+
GUITAR
MICHAEL BORMANN(Vo)
ANGEL SCHLEIFER(G)
CALL MY NAME/YOU'RE MY HOME/HEART TO HEART/ANGEL IN HELL
WHISPER IN THE WIND/CAROLINE/WAITIN' FOR LOVE
LOVE WILL OPEN THE DOOR/BAD BOYS/HEAVEN/

CHILDREN OF FUTURE THE SYGNET 1998
こちらはSINNERのGであるアレックスベイロットととのプロジェクト、BはJADEDHEARTのマイケルミューラー
ドイツのBANDってどこかしこでいろいろつながってます(BONFIRE〜MADMAX〜CASANOVA)
HPあったりする →
http://www.bottomrow.com
MELODY 3+ ADEDHEARTの 泣き と POP さを低減して、SINNER の アグレッシブなHARDさを全面に押し出した感じ。
マイケルの歌い方もJADEDHEARTに比べて激しくて意外な面がうかがえる。
扱ったテーマもロサンゼルスの暴動・幼児虐待・環境問題とややシリアスで重い。
メロディアスにも様々あって、私はPOPなものが好みなのでそれほどなのですが、
各曲の完成度も高く、SINNER の硬質な メロディアスが好きという方ならいけると思います。

VOCAL
GUITAR
MICHAEL BORMANN(Vo)
ALEXANDER BEYRODT(G)
MICHAEL MUELLER(B) ANDRE
HILGERS(Ds)
FACE IN THE MIRROR/FIRE IN PARADISE/DEVIL IN DISGUISE/UNLOAD THE GUN
/INSINCERE/SOLITUDE/CHILDREN OF THE FUTURE/TEARS OF RAGE/TRAGEDY
/FORTUNATE SON/HERO/FRIENDS SHOULD BE FRIENDS/INSANITY

 


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