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OTHERS
| FUEL
FOR YOUR SOUL / JAGGED
EDGE /
1990 |
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MELODY |
5 |
ブルーズベースの正統派ブリティッシュ、だが、LA的なモダンな雰囲気もあり
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| VOCAL |
5 |
カルスワンを思わせる声質、めちゃ渋くてソウルフル |
| GUITAR |
5 |
リフは DOUG
ばりにフラッシー、ソロはGARY MOOREばりに泣きまくる |
これは凄いアルバムです、CDをたくさん買うようになった今でも、繰り返し聴きまくってます、奇跡的に\350でのGETでした。
バーニートーメが師匠で、彼の前座に12歳で立ったという
MIKE GRAY が中心のBAND、Vocalは BAM BAM BOYS の MATTI
ALFONZETTI。
ソウルフルで叙情性のある BRITISH ROCK
ですが、ギターの節々にLA的なフラッシー&TRICKYなフレーズが差し込まれ、地味な雰囲気はありません、加えてALFONZETTI
の 渋いながらSHOUTもたっぷりの壮絶な歌唱が素晴らしいです。殿がいたころの
WHIESNAKE や LION さらにはBADLANDSみたいな雰囲気もあります。(少々土臭い曲も混じってはいますが・・・)
YOU DON'T LOVE ME、 FUEL FOR YOUR SOUL、 LOVING YOU TOO LONG
は白蛇の IS THIS LOVE
(好きなんですこの曲)を思い出させるバラードチックなミドルテンポの泣ける曲。アップテンポの曲ではALFONNZETTIがセルフカバーしたOUT
IN THE COLDが最高。
MIKE がこの後結成したSKINは試聴したものの叙情性が後退してもう一つの気がしました、ALFONZETTI
の SOLO はなかなかメローな好盤、BAM BAM BOYS
も良質の北欧HARDPOPです、
し・か・し、私はやっぱ JAGGED EDGE! [01.8.6]
| TORMENTED / MARCIE
FREE/
2001 |
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MELODY |
3+ |
そこそこメロディアスだが、この人にはもっと凄いものをどうしても期待してしまう
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| VOCAL |
5 |
どんな曲でもこの人が歌うと良質メロハーに聞こえる・・・貫禄 |
| GUITAR |
3+ |
KING KOBRA や
SIGNAL よりは HEAVY な仕上げ |
”その声がメロディアス”
M・FREEの 2nd ソロ (95年にリリースされていた?)。UNRULY
CHILD 用に準備されていたというMATERIALで殆どがBRUCE
GOWDY との共作です。3:FOREVER、11:STILL BELIEVE
は UNRULY CHILD の WAITING FOR THE SUN にも収録されてます。
おどろおどろしいジャケに不安がよぎりますが、案の定1曲目は妙にDARKでうねってる・・・、まさかこの人までもが?と思うがその後は持ち直します、良かった・・・。ただし、KING
KOBRA や SIGNAL および 1st SOLO
クラスの極上作品に比較するとメロが明らかに劣っています、中盤起伏の少ないミドルテンポの曲が続くのもマイナス、M・FREE
という名前に期待しすぎてしまう部分もありますが・・・。
2曲目なんかはFUNKY or
グルービーですがこれくらいならのりが良くていいなと思います。
[01.3.14]
| NEVER
SURRENDER / ABSOLUTE
ZERO/
2000 |
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MELODY |
4 |
爽やかな産業ROCK風、SURVIVER
の疾走感を抑えて、更にPOPにした感じ |
| VOCAL |
4 |
クリアでとおったハイトーン、初代SURVIVOR の Vo っぽいかな? |
| GUITAR |
3+ |
AOR系にありがち、派手さは無いが堅実なPLAY |
これまたAOR HEAVEN
リリース、AOR〜メロハー系では良質な作品を提供してくれています。
ROKBOX、LE ROUX、NETWORKのメンバーによる1991年度の作品、訳あってお蔵入りしていたが、めでたくREMIXしてリリース。前述のBANDから推測されるような爽やかなメロディー満載のAOR、
ジャケのイメージとは大分違う。
1曲目は哀愁だが、その後は明るいPOPな曲が多い。これ!といった決め曲はないものの、全編メロディアスで安心して最後まで聴けるアルバム、ドライブなんかにもいいかも。[01.1.26]
| MELODICA / MELODICA/ 2000
|
 |
MELODY |
3+ |
DANGER×2
のようなアメハー風味は減退、哀愁を帯びたAORに接近 |
| VOCAL |
2+ |
ちょっぴり不安定か?声は良いが、あきらかに音程が外れてしまっている曲がある |
| GUITAR |
3 |
なんとなくアコースティックィカルな印象をうける |
DANGER DANGER 初代VOCAL TED
POLEY のBAND、といっても G のGERHARD PICHLER
との2人のユニット。
D2 のようなスコーンとしたROCK調ではなく、すっかり落ち着いたAOR風に変化している。曲は非常にメロディアスで良いのだが、歌唱力がやや弱い、特にしっとり聴かせるスローな曲ではちょっと辛い、近日アコースティックアルバムを出すらしいが大丈夫か?
GODSでの客の反応は1,2を争うらしいが、TEDのショウマンとしての才能なのではないのかな?(勝手な推測ですが・・・)
もちろん無難にまとめている曲もたくさんあり、2曲目の
NEVER LET YOU GO なんかは哀しげなバースからやや明るいサビへの盛り上がりが心地よい名曲。
[01.1.18]
| THE
OUTSIDE / HEAVEN'S
FIRE/
2000 |
 |
MELODY |
4+ |
伝統のカナディアンメロディアスにLAのフレーバー、フックも多彩 |
| VOCAL |
3+ |
ほんのりしゃがれたハイトーン、おとなしめのセバスチャンバックという感じ |
| GUITAR |
5 |
リフ中心 かつ
ピロピロキュィイーン と 往年のLAギターヒーローを思い出させる
|
カナダの3人組み、いや!これはいいです、個人的に本年度の最高傑作。
Gに加えて、ドラムもベースもソロっぽい部分が時折はいり、結構演奏力が高い感じ、RUSHあたりの影響もあるのでしょうか?
印象的なリフと分厚いコーラスがLAっぽくて好きです。中盤ちょっとダルめの曲もまじってくるのですが、Gがいいフレーズを出しているので、そんなには気にせず聴いていられます。欲を言えば、Vo
がもう少し安定し、かつ
情感豊かになってくれたら文句無し。
ハイライトは最後の3曲、若き日のDOKKENみたいな疾走TUNE
の”LONG WAY”、LOUD & CLEAR か?と思う爽快な”NOW'S
THE TIME”、(HUGOの)VALENTINE
のアルバムに入りそうな明るいけど切ない、切ないけど明るい(そういうの死ぬほど好き)”TEARS”
は2000年のBEST TUNE になりそうです。
| WINTER
ROSE/
WINTER ROSE/ 1997 |
 |
MELODY |
3+ |
高品質でバリエーションも豊かだが、ややありがちとも思えるかも?
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| VOCAL |
5 |
上手い・力強い・音域広い・・・加えて若々しい |
| GUITAR |
4 |
決してVoに負けてない、十分現役のG・ヒーローでいけると思うテク |
DREAM THEATER 加入前に
JAMES LABRIE が加入していた CANADAのBAND 、88〜89年の音源。
GはRICHARD CHYCKI という人物、以前はMADAM X
を脱退した SEBASTIAN BACK と BAND 活動をしたこともあるらしい、現在はプロデューサー、エンジニアーとして活躍中。JAMES
にDTのオーディションの話が来た時に、CHYCKI はDTの演奏力の高さに驚き、契約が取れないWINTER
ROSE を終了させる決意をして、彼をオーディションに送り出した。
このBANDが契約を取れなかったとは!?デモレベルらしいが音質は良いし、楽曲も演奏も充実している。なによりJAMESの歌唱は凄まじい、あの歌唱力でメロハーを歌ったらこうなる
という作品。
2 の I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN はTitle
からしてすでにメロハー(^^;)、素晴らしい哀愁疾走TUNE。
WINTERROSE再結成を望んでいるのは世界で私だけだろうか?
(くどい) [01/5/24]
| VALENTINE/ VALENTINE/ 1990 |
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MELODY |
4 |
LA系、哀愁系、ポンプ系
もある、 POPなHARDROCK |
| VOCAL |
4 |
当時からSTEVE
PERRY 似、この頃はハイトーンでSHOUTもあり、 |
| GUITAR |
4 |
結構フラッシーなGはLA的でもある |
ソロで活躍中のHUGOが以前加入していたBAND、ソロではめっきり落ち着いたAORをやっているHUGOだが、この頃はHARDROCKだった。HUGOはこの頃は無理に高音を出さされていたと余り好きではないらしい。
8 の Once In A
Lifetime で決まり! 究極の哀愁メロハー!
たまに格安中古で落ちてるので見つけたら拾ってください、哀しげなメロに訴えかけるようなHUGOの歌唱がマッチ、きらきらと挿入されるKEYは北欧的でもある。映画で恋人が撃たれて死ぬシーンなんかに使ったら最高だと思う。
その他勢いある1、Runnin' On Luck Again
はサビの男性コーラスがDOKKENのようでもある。
この後、BAND名をOPEN SKYSと変えるも特に注目はあびず解散、HUGOはソロに転向する。VALENTINE再結成を望んでいるのは世界で私だけだろうか? [01/5/24]
| CHANGE
OF HEART/ CONTIUUM
/
2000 |
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MELODY |
4+ |
KEY入りの哀愁風味の高品質メロハー、デビュー時のBON JOVI風でもある。
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| VOCAL |
3+ |
中高音域のハスキーボイス、ほんのりこもり気味でたまーに JON のよう。 |
| GUITAR |
4 |
結構、きっちり弾いているものの、POPゆえ重さは感じられない |
しょっぱなのBLINDED、続くI
DON'T WANT TO BE LONELY で完全KO、この2曲に\2000でも損はない!
KENNY KAOS LONEY と CHRIS OUSEY のHEARTLANDコンビが
PRODUCE を担当、そこから想像できるような完成度の高いメロハー、HEARTLANDほどきっちりまとまってはいないが、その分多少若々しく、勢いもあるように思えます。
BLINDEDはSHYのEMERGENCYを思わせるようなKEYのイントロからはじまる究極の哀愁疾走TUNE、間髪入れずのI
DON'T・・・は明るいメロディーと切ない雰囲気を併せ持つUP
TUNE。中盤以降やや落ち着いちゃいますが最初の2曲でごちそうさまです。
THANKS LIST に なんとKAZUUさんのお名前が載ってます。[01/5/10]
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日本未発売の1stも同系統の好盤
こっちを名盤にあげる方の方が多いみたい。
私はプロダクションの質の高い2ndが好みです。 |
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| LONG
WAY HOME/ MARK
FREE/
1993 |
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MELODY |
5 |
ミドルテンポの完璧なAOR、穏やかな柔らかな佳曲がずらり
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| VOCAL |
5 |
声がとにかく美しい、線が細いという声もあるが、そんなことはないと思う |
| GUITAR |
3+ |
特にGを強調してはいない、やはりVoが主役 |
KING COBRA - UNRULY CHILD -
SIGNAL のマークフリーのソロの再発、かつてはZEROから出ていたよう。再発にあたってボーナスCDとの2枚組みとなり、こちらには
The Gods での ライブその他が収められている。
私は本作を中古で発見、マークフリーのことはよく知らずに、何処かで聴いた名前だなーと思った程度て購入。
いきなり、1曲目のSomeday You’ll Come Running
でノックアウト、超超超メロディアス、その後も捨て曲なし、透明感のある美しいボーカルを最大限に活かした佳曲がこれでもか
と並び、エッジ疾走好みの私ですら大感動。メローなAORファンなら必聴でしょう。
いまさらかもしれないが、彼は性転換を行い現在マーシーフリーと改名、カムバックが望まれます。
BAD
ENGLISH / BAD
ENGLISH/ 1989
BACKLASH/ BAD
ENGLISH/ 1991 |
  |
MELODY |
4 |
ミドルテンポ〜バラードが多いがツボを得た美しいAOR系の曲づくり |
| VOCAL |
4 |
佐野元春+ERIC
MARTIN という感じは私の勝手なイメージ? |
| GUITAR |
4 |
大御所らしい堅実なPLAY |
元BABYS の JOHN WAITE と
一時解散したJOURNYのNIEL SHONE & JONATHAN CAIN
のプロジェクト
1st の”WHEN I SEE YOU SMILE"(私的にはそんなに?だが)
は全米No1獲得、日本でもLEVIS のCMで使われた。
METAL色は薄いですが、柔らかいギターの音色と洒落た美しいMELODYは
OLさん達などにも受けて HIT しました。
私ははかなげな JOHN WAITE
の歌唱が非常に好きで”MISSING YOU”とか”CHANGE”とか聴きまくった方なのですが、その後ぱっとせずにいた彼のメジャー復帰がとても嬉しかったです。
多少ROCK色が出ている2ndが私的にはお薦め & ”STRAIGHT
TO YOUR HEART” は藤木氏も推す名曲。
| LET
THE HAMMER FALL/ SHY/ 1999 |
 |
MELODY |
3+ |
変わっていなくて安心、いかにも
SHY・・・、ただ音質が悪すぎる |
| VOCAL |
3+ |
衰えはない、ハイトーンは健在なり |
| GUITAR |
3+ |
キラキラだけでなく、きっちりHARDな部分を添えてくれています |
待望のSHYの復活アルバム、路線変更なく昔通りのSHYで一安心、・・・が、ちょっと待て、なんだこの音質の悪さは!
インディーズのブートレッグじゃあるまいし、少なくともちゃんとしたレコード会社がこんなレベルのものを売っていいのか?
曲はいいのに台無しだ、B!誌のレビューにゃそんなこと一言も書いてなかった、知ってて隠したんじゃねーの?
好きなARTISTだけに腹がたって言葉を荒げてしまいました・・・失礼いたしました。
| TURNING
POINT/
STONE ANGEL/ 1999 |
 |
MELODY |
2 |
まだまだこれから、次作に期待。
ちょいと音質が悪い。 |
| VOCAL |
3 |
C.J スネア風、
無理にがならないで、透明感で勝負した方が良い |
| GUITAR |
2 |
たまに不安定、GのLIVE
はちょい辛い |
DISK HEAVEN でジャケット
& BAND名 & STRYPER ・ FIREHOUSE 似
というタグにつられて買ったNYのBANDの1st。
どちらかといえばFIREHOUSEに似ている、確かに上記BANDを思わせる雰囲気はあるが、両BANDのレベルではない。
・・・が、時折聞かせるキャッチーなメロディーには光るものがある、2nd、3rd
に期待したい。アコースティックな曲はなかなかいい線いっていると思う。今時この音楽性で勝負してくれるだけでも貴重?
なんか下とジャケが似ている?
| ANGELFIRE/ MILLENIUM/ 1999 |
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MELODY |
5 |
欧州的なほのかな泣き、退屈させない曲構成、
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| VOCAL |
3 |
特に欠点はなく上手いのだが、あっさりして
これといった特徴がないので・・・。 |
| GUITAR |
4+ |
時にHEAVY、時にCLASSICAL、もっと全面に押し出して欲しかった。 |
EYEWITNESS の
ラルフサントーラ率いる 2nd。 B!
誌のレビューを見て買ったが、大当たり。
ギターが素晴らしく上手い、もっとエッジを効かせて、サビ前からガンガン弾いて欲しいくらい。
C UNTILL THE END OF THE TIME DANGELFIRE
への流れは悶絶もの。
CD屋で ”MILLENIUM” ってありますか? と聞いたら
BACKSTREET BOYS ですね と言われてしまった。
| WAITING
FOR THE SUN/ UNRULY
CHILD/
1999 |
 |
MELODY |
4 |
哀愁というよりは
爽やかな感じ、 |
| VOCAL |
4+ |
HURRICANE
時代より線は細くなったが、表現力が格段に増した、上手い
|
| GUITAR |
2+ |
あまり聞こえてこない、HR色はやや薄い |
7年ぶりの復活、前作
では KNG KOBRA のマーシーフリーがVoをとっていた。本作ではなんと
ex−HURRICANE の ケリーハンセン!ポスト BON JOVI
として期待されたもののさほど注目を集めなかった
HURRICANE でしたが、私はその正統派 SOUND
が結構気に入ってました。
昔は太く迫力ある声でしたが、ハスキーかつやや高音になり、線が細くなった印象を与えますが、情感こもった歌いっぷりは健在。
@ HEART RUN FREE
からほんのり哀愁漂う爽快感が全開。
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