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AXEL RUDI PELL ドイツ・ドルトムント出身のギタリスト、DEEP PURPLE・JUDAS PRIEST・ACCEPT 等から影響を受ける一方、 ギタリストとしてはリッチー・イングウェイ・ランディーローズ・ジョージリンチ等のPLAYに傾倒していく(ウーン?) イギリスのラジオ曲でデモテープが流れたのをきっかけに84年、STEELERとしてデビュー、 今のAXELのSOUND とは異なる、NWOBHMの影響をうけたものだったらしい。その後RULIN' THE EARTH(85)、STRIKE BACK(86)、UNDERCOVER ANIMAL(88)を残し解散、その後ソロ活動へと入る。 オフィシャルHP → http://www.axel-rudi-pell.de/ |
WILD OBSESSION / 1989 NASTY REPUTATION / 1991 |
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MELODY | 3 | その後貫かれる様式美はこの頃はまだ希薄、LA
METALみたいな部分も有 AXEL も若いせいか、少し荒っぽいというか、突っ走るような曲が多いです。 1st の Vo は元VICTORYのチャーリーハーン、 2nd は現インペリテリのロブロック、 全てのアルバムにいえることですが、AXELは無理な速弾きをしようとして 聞き苦しい時があります。 私はそんなに気にならないのですが、B!誌でも ネット上のHPのレビューでも結構厳しいことが書かれています。 |
| VOCAL | 3 | |||
| GUITAR | 3 |
ETERNAL PRISONER/ 1992 BETWEEN THE WALLS/ 1994 |
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MELODY | 4+ | 3rd
以降、Vo に仕事人
ジェフスコットソートを迎える。 AXELらしい 薄暗い様式美の世界観が確立されるのはこの頃から、 個人的にメロディーが一番充実しているのが3rd、4thだと思います 実は私のAXELとの出会いはこのETERNAL PRISONER、 何のかげりもない正統派サウンドのカッコ良さにしびれました。 @STREETS OF FIRE ALONG TIME の流れは鳥肌もの |
| VOCAL | 4 | |||
| GUITAR | 3+ |
BLACKMOON PYRAMID/ 1996 MAGIC/ 1997 |
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MELODY | 4 | 完全にお約束様式美ARTISTの第一人者としての地位を確立した5th、6th ワンパターンと言ってはそれまでですが、新しい方向性とか言って モダンヘビネスに走る数多のBANDより私はこちらを支持します。 聞いた方は分かると思いますが、やけにオー、ホーオー、オーという フレーズが多い(笑)、また10分近い大作が入るようになった |
| VOCAL | 4 | |||
| GUITAR | 3+ |
OCEANS OF TIME/ 1998 |
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MELODY | 4 | ジェフのスケジュールの都合がつかず、Voが交代、なんと元HARDLINEのジョニージョエリ、 AXELがインターネットのHPを通じて探し出したとのこと。 声質はジェフと同系統で違和感は全くなし、声はジョニーのがいいと思う、 ただ、高音で少し苦しげなところがあり安定感はジェフのが上か・・・。 曲についてはいつもの通り・・・、正統派のカッコイイ曲揃いです(ボキャ貧・・・) |
| VOCAL | 3+ | ||
| GUITAR | 3+ |
AXEL
はほぼ2年に1枚、ここには載せてないですがバラード集やライブ版を含めばほぼ1年に1枚の割合で新作を発表してくれています。
これが私が AXEL
を好きな理由の一つでもあります、地道ではあるが活動を続け、アルバムをコンスタントに発表してくれることは最大のファンサービスではないでしょうか?
最近 G’N’R
がライブ版出しましたが、10年も何もしないで過去の音源集めてアルバム出しても興ざめだと私個人は感じます。
注意!
ギターの評価はテクニックでなく雰囲気や曲全体のバランスを考慮したものです(半分本気、半分冗談)
| THE MAQUERADE BALL / 2000 |
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MELODY | 4+ | いつもの薄暗い様式美、暗い雰囲気でもキャッチ-な Voメロディーの作りは流石 |
| VOCAL | 4+ | ジョニージョエリ本領発揮、エモーショナルな歌唱がHARDLINE を思い出させる | |
| GUITAR | 3+ | 無理な速弾きは抑え気味、テクはなくともムード作りは一級品 |
アメリカ発売も決まったAXELの新譜、ドイツチャートでは初登場31位と好評の滑り出しらしい。
シンガーは前作に続いてジョニージョエリ、前作ではジェフスコットソート用の曲だったのか?ちょっと音程が高すぎて苦しそうなところがあったのですが、本作では最初からジョニーを想定しての曲作りだったらしく、少しトーンが下げてあり、非常にのびやかに歌っていて、エモーショナルな素晴らしい歌唱を披露しています。
曲については、いつもの系統ですが、従来より曲の粒が揃っているような気がします、幕開けのSPEED
TUNEも健在。
ただ、8〜10分の大作が半数近くあり、ちょっと間延びしてしまうかなあ、というのが私的には難点