ライブれぽーと

 

相川七瀬   

1997年9月4日   大阪城ホール

 人生初のライブ。席はスタンドの一番最上段だったので、ステージが小さい。しかし、初心者の私にとって、

 後ろから周りの雰囲気を味わうことが出来、意外にいいポジションだったかも。特筆すべきは、なんといっても

 ノリのよさである。「夢見る少女じゃいられない」や「Break Out」などの歌で、観客がみんな手を振り

 上げるのを一番上から眺めるのは最早壮観であった。

 

ザ・タートルズ

1998年4月2日      心斎橋MUSEホール

 バイトの先輩がなんとメンバーの友人、というわけで、ちゃっかり関係者として入場。いまいち露出が少なかった

 ので、売れてる実感がなかったのだが、開演してその気持ちを訂正せざるを得なかった。女の子、特に中・高校生と

 思われる世代でフロアは満杯。関係者ということで、一番後ろで眺めていたのだが、女の子の背の高さの関係で、

 ボーカルと直接目が合うようで気まずかった。

 

吉川晃司

1998年8月10日    大阪厚生年金会館大ホール

 初めて一人でライブへ。どうも私の世代は吉川があまり好まれていないようであるため、誰も誘いに応じない。

 会場のある駅で降りて、向かう最中に驚かされたのは、女性の多さ。あえて女性としたのは、正直年上のお姉さんが

 主だったからである。ライブ自体は、すごい盛り上がりで驚く。吉川はダンス、アクション、ピアノの弾き語りと

 色々楽しませてくれる。ライブの結果、吉川への思い入れは強くなる。吉川最高。

 

岡本真夜

1998年8月17日    大阪フェスティバルホール

 私のイメージからは想像がつかないのだが、行ってきました。もちろん今までのノリのよいライブにはならないで

 あろうという予想は案の定当たってしまう。なにしろ、最初の歌からずっと観客は座りっぱなしであった。ここまで

 とは思わなかった。途中で全員参加で振り付けをみんなでするときに立ったのが、ようやく。気に入ったのは、本人の

 トーク。天然の入った話し方は味があって良かった。

 

氷室京介

1998年8月18日    大阪城ホール

 当初一緒に行く予定の子が、トルコに亡命するハプニングがあったが、無事に同行者を見つけて行った。

 さすがに二日連続は金銭的にも体力的にも辛い。特に氷室グッズは高すぎる、パンフはスチールの箱に入って

 4500円。ライブの内容はベストを踏まえて名曲ぞろいだった。トークがほとんどなく、歌で勝負といった感じ。

 サポートのスティーブンスのギターにはほんと驚かされる、「おいおい、口で弾いてるよ!」。レベルが違うな。

 

相川七瀬

1998年10月29日   大阪城ホール

 2年連続。やっぱ相川のライブはいいねー、私のライブに行く原点がここにあるよ。今回のアルバム「Crimson」

 を中心に進み、新曲「Lovin’you」の発表もあり。一番期待の「彼女と私の事情」は、なんと客席から選ばれた人が

 ステージで一緒に踊るというもの。どうりで旗とか目立つものを持ちこんでいるやつが多いと納得。一曲のみだったが、

 同じステージで一緒に踊った連中はうらやましい限りである。

 

氷室京介(フィルムコンサート)

1998年12月9日    梅田HEAT BEAT 

 フィルムコンサートという、未経験のライブ形式に挑む。今回は夏に一緒に行けなかった子が行けたので、同伴。

 内容はライブの裏側を写したドキュメンタリーであったが、チケットの値段(1500円)を考えれば、結構見応えが

 あった。また、整理番号によるプレゼントの抽選もあったが、かすりもしない(チッ)。

 

酒井ミキオ

1999年2月7日   心斎橋MUSEホール

 97年末に存在を知り、98年の活躍を期待していたのに、活動を聞かず残念に思っていたところ、「ぴあ」で

 ライブがあることを知り、即チケットをゲット。ちなみに男一人で行くのはかなり勇気が必要、なんせボーカルは

 さわやかな二枚目で、男のファンは明らかに少ないからである。ライブはアコースティック形式で、イスにゆっくり

 座って音楽を楽しむといった趣向。やはり生で聴いて良かった、いい歌である。帰りに持ってないCDを買ったら、

 サイン色紙をもらう。今後も活動に期待したいアーティストである。

 

MOON CHILD

1999年2月12日  ZEPP OSAKA

 カラオケによく歌うので、行くことを決意。チケット入手後、なんと解散のニュースを聞き、最初で最後となる。

 場所は大阪コスモスクエア駅、なにもない、場所が場所だけに海からの風がたいへんに寒い。しかも、一階の客から

 会場に入れるため、二階の客は寒い中、長々と待たされる。ライブはさすがに盛り上がり、全然解散を匂わせないのは

 立派である。お気に入りの「アネモネ」は歌わなかったので残念でならない。

 

the pillows

1999年3月23日  IMPホール

 また同伴者がおらず、一人。今回はカゼをひかれた。会場に着いてみると、予想以上の行列に驚き、さらに自分の

 整理番号がほとんど最後尾ということに呆れる。ファン層はなかなか広く、高校生ぐらいの女の子が多い。最初は

 チューイングガムウィークエンドというバンドが前座的に演奏していたが、後ろの人は早くピロウズを出せという

 気持ちが大きかったようだ。ライブは最初から最後まですごかった、特にフロアの真ん中にいるファンは全部の曲で

 飛びあがっており、手拍子で手が痛くなるライブでは決してなかった。今度は真ん中に入ってみたい。

 

DEEN

1999年3月24日  大阪厚生年金大ホール

 我が高校時代のバイブルといえるDEEN、ライブは一度行ってみたかった。一番の興味は盛り上がるのか?という

 疑問だったが、始まってみるとなかなかの盛り上がりで、驚く。またボーカルはさわやかなのに、挙動やトークとかが

 イメージと違って、良い意味で期待を裏切られた形。アンコールでのアカペラは特に良かった。                   

 

相川七瀬

1999年6月28日  ZEPP OSAKA

  3ヶ月ぶりのライブである。就職活動のため仕方なかったが、かなり欲求不満になってたかも。とにかく久々の

  ライブが3年目の相川ライブであることは喜ばしい限り。今回はオールスタンディング形式であったので、

  とにかく疲れたのが正直な感想。同行者の仕事が遅くなってしまい、おかげで後ろでの観覧を余儀なくされる。

  それでもノリは最高である、ベストアルバム「ID」に加えて、新曲2曲も披露。やっぱ原点だな、最高。

 

MAX

1999年7月10日  大阪城ホール

   衛星放送で見たライブの映像が忘れられず、ぜひ行きたかったライブ。最初行きたがってた友達が、用事の

ため行けなくなり、ピロウズのライブに行けなかった子を誘って行く。MAXのように、お目当てが4人も

いるライブは初めてなので、それぞれのファンの動向にも注目。前半はアルバムの曲を中心に進み、後半に

差し掛かったところで「Ride on time」のイントロで、全員が手拍子&ラララの合唱。これで一気に会場が

盛り上がり、そのままラストへ。アンコールは初期のユーロビート系の歌で、こちらも超盛り上がる。今回

一緒に行った子がノリのいい子で、横でかなり盛り上がるものだから、つられて叫びまくってしまった。

かなり楽しいライブだった、これはまた行きたい。

 

吉川晃司

1999年10月3日

   今回で2年連続となるライブ。今回は高校のときの友達と共に向かう。今回は大阪公演が一度だけとあってか、

   客に前回より男が多く感じたのは、気のせいだろうか。今回は前回の失敗も踏まえて、ある程度の予習をしていった

つもりだったが、どうしても昔の曲には馴染みが薄く、盛り上がりに遅れてしまう。それでも、前回以上には、曲の

知識も増えており、かなり盛り上がれた。一方の友達は、ライブ初体験というのも手伝って、全くノれずにいたのは

ちょっと悪いことをしたかな。吉川のライブは初心者向きじゃないってのが結論。

 

岡本真夜

1999年10月26日

 こちらも2年連続のライブ。去年見た本人のトークは決してテレビで見ることが出来ない可愛さで、今年もぜひ

見たく思い、チケットを入手。今回も前回同様、開演と同時に席を立つことがなく、ゆっくり席についてライブを

眺める。しかし、前回のように上手く全員を立たせて、ラストまで盛り上がる方法を取らなかったため、今回の

ライブはイマイチノリが悪かったように思えるのは残念である。でも、本人の魅力は少しも色褪せていない。最高。