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愛した音楽の歴史

うーむ、あれはまだ幼いころの話じゃ、姉がアバのダンシングクイーンを聞いては歌っている姿を見たのが、音楽というものに触れた最初の瞬間だったのかもしれんの〜。素直じゃなかったオイラに「この曲いいでしょう?」と聞かれても「別に…」と愛想のない返事をしつつ、心の中では感動の嵐だったことは言うまでもない。それ以来姉のいない時に、こっそりテープやレコードを聞きあさり、知識を増やしていったのであった。つまり最初は姉からの影響が大きかったようだ。12、3歳頃にはラジオも聞くようになりより音楽に没頭することとなる。中でもビリージョエルにはどっぷりとはまり込んでしまい、少ない小遣いで過去の全作品にまで手を染めてしまう程であった!それまではポップなものに惹かれていたオイラを、ロックへ導いたのはビリーが張本人であったように今振り返ってみると思う。それからはよりロック色の濃いものを求めるようになり、TOTO、ジャーニー、フォリナー等の当時プログレハードと呼ばれた音楽にぞっこんとなる。高校へ入学した頃には、より過激なものを好むようになり、ジューダスプリースト、アイアンメイデン、メタリカ等のヘビーメタルやハードロックに傾倒していったのであった。

バンドの歴史

  1. ハウンドドッグのコピーバンド「どらえもん」にキーボードで参加。
  2. 「どらえもん」から「バスターズ」に改名、パートもギターに変わる.
  3.  
  4. 全員長髪のハードロックバンド、「レイアクト」にギタリストとして加入、しばらくの間掛け持ちをするが「バスターズ」を脱退、「レイアクト」に専念する。この年にはローカル番組ではあるが初のTVデビューを果たす。またヤマハ主催の「バンドエクスプロージョン」にて富山県代表として北陸ブロック大会に進む。
  5. 「レイアクト」をやりながら、同級生同士で「ソックバック」を結成する。「こってり」、 「平凡ロック」、「ぬけぬけ」等、隠れた名曲を産む。一方「レイアクト」は、前年に続き「バンドエクスプロージョン」に出場。北陸の壁を破り中部ブロック大会まで進む。また「NHKBSヤングバトル」にも出場、とりを務めるが代表には選ばれず。
  6. 「レイアクト」レコーディングを始める。この年も出場した「バンドエクスプロージョン」、「BSヤングバトル」ともに、中部ブロックまで進むが名古屋の壁は厚かった。ちなみにこの年の「BSヤングバトル」優勝は「シャ乱Q」だった。この年が「レイアクト」のピークであったと言えよう。「ソックバック」は福井県のローカルTV番組「バナナペンギンクラブ」の出演を最後に空中分解となる。
  7. 「レイアクト」相次ぐメンバーチェンジ等により解散を迎える。「ソックバック」のリズム隊と解散時の「レイアクト」ヴォーカルとで、「マイティーマウス」を結成。「ラウドネス」やLAメタル等のコピーを楽しむ。後に自然消滅となる。
  8. 以降、パーティーバンドのサポートギタリストをするなど、自身のバンド以外でも活動の場を広める。
  1. 「スリップオブザリップ」のキーボード担当として加入する。
  2. 「BMK」結成。「MR.BIG」のコピーから始めるが、よりハードなサウンドを求め現在模索中である。

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