
1.CHILD'S ANTHEM 2.I'LL SUPPLY THE LOVE 3.GEORGY PORGY 4.MANUELA RUN 5.YOU ARE THE FLOWER 6.GIRL GOODBYE 7.TAKIN' IT BACK 8.ROCKMAKER 9.HOLD THE LINE 10.ANGELA
日本でも大人気を博した、トトのデビューアルバムである。トトを最初に知ったのは、グラミー賞を7部門独占したアルバム「聖なる剣」からの第一弾シングル「ロザーナ」であるが、最初に聞いたときは、まあまあかなって言う程度でしかなかった。がしかし、そのアルバムを引き下げてのツアーで日本に訪れた際、NHKでライブが放送されたのだが、これがめちゃくちゃカッコ良かったのだ。すでに4枚のアルバムを発表していたにもかかわらず、1曲目がこの1stアルバムの1曲目でもある「CHILD’S ANTHEM」、2曲目が「GIRL GOODBYE」、3曲目が「I’LL SUPPLY THE LOVE」と、1stからの曲を立て続けに演奏したのだ。もちろんその時は1枚目の曲だとは知らずに聞いていたのだが。それからはこの3曲がどのアルバムに収録されているのか分からなかったので探したよ〜。レンタルレコード屋で逆から順に借りては聞いて、一番最後に借りて、やっと見つけた〜って感じだった。結局3曲目当てにトトのアルバム全部聞くこととなったのだが、やっぱりこのアルバムが1番好きだな。ボビーキンボールの歌声も素晴らしいし、メンバー全員スタジオミュージシャンとして大活躍をしてることもあって演奏はもちろん、アレンジのセンスも抜群なんだな。それになんと言っても、スティーブルカサーのギター!彼の音に惚れたね。まだギターを触ったことも無い当時の俺に衝撃を与えてくれたね。