ラウド系の中、ブリリアントグリーンが入ってて違和感があるかな?(笑)
普段聴くのは、メロコアやガレージやグランジ、オルタナみたいな、激しい音楽が多いんだけど、
実は、ブリリアントグリーンみたいな音も好きだったりする。
まあ、みたいな音と言っても女性ヴォーカルはブリグリぐらいしか聴かないんだけど。
ブリグリの音は、日本っくない。
どこか、西洋の草原のような風景をイメージさせる音楽だ。
綺麗なメロディーにVo.川瀬の声がすごくマッチしている。
こういう音楽をきいてると、こういうのもたまにはいいなー、と思わせる。
リッチー・ブラックモアが、ブラックモアズナイトを作ったのも、納得できる。
ブリリアントグリーンは、売れ線バンドの1つだが、マイペースで、
インディーズバンドのような活動をしているが、まわりに惑わらされず、
これからも自分たちの音を作っていってほしい。
2ndアルバムも、9月に出るようで、それも楽しみ。