徒然山々Mk-2

by K.Yamase

心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー

5月31日

2週間振りの登場です。

日記形式のコラムっていってもBBSでちょこまか書いてると、ほんとにネタが無くなるのが悲しいところだがメゲずに行きますか。

さて、現在の私のバイト先は、給料日が5日。

よって毎月今頃は極貧状態なのが常だったりする。

いくら考えても無いものは無いので、古本屋にいらない本を売ったりしたのだがいかんせん雀の泪程の金にしかならない。

ここは1発スロットで増やしますか、とも思うのだが、如何せん軍資金が心もとない。

ギャンブルに「絶対」が無い以上、そいつはあまりにもリスクが高すぎるのだ。

なんて事をいいながら、駅前のパチ屋に立ってる俺。

そして、僕はダメな人間の仲間入りぃさぁ〜(Blanky Jet Cityの「ディズニーランドへ」風にね!)。

まあ、先日入った獣王と、大ガメラの様子を見るためのいわば偵察で(言い訳)給料出た後の立ち回りの為にもサンプルデ−タは多い方が良いだろうと思った訳だ(言い訳その2)。

う〜ん、どちらも出てない。

「獣王」で1〜2台程モーニング・サバチャンがあったと思われるものもあるが...。

向いのハナビの方が出てるじゃんか。

ダメだこりゃ、と思いインディ.ジョ−ズのシマへ行くと、なんとオッサンがリプレイはずれのリ−チ目出てるのにヤメてったよ!

これはもういただくでしょ!

落ちてたコインで狙うと見事にBIG。

その後インディ・チャンス7連をカマシ、1200枚程のコインを獲得!!。

こ、これで肉が食える...。

5月17日

早いもので、

うまれてから30年と言う月日が経ってしまった。

19歳から20になる時は、漠然とした不安の中にもこれから起こるであろう様々な未知の事に関して、希望が抱けていたと思う。

29から30ってのはその時より「不安感」の方が大きかったような気がする。

なんつうか、高〜いところで細い足場の上に立たされているような 感覚と言おうか。

いきなり猪木に小川直也とシングル組まれちゃった気分と言おうか。

他の誰かと比べてどうこう、と言う気はさらさらない。

「30代は人生折り返し地点」なんて言葉はダイ嫌いだし。

明日死ぬかも分からんのに、老後のことなんぞ心配してどうする?

人間誰しもいつかはくたばるけれど、その時後悔の念が有るかどうか。

だったら、死ぬまで(ビンボーだろうが)ハッピーな奴でいようと。

そんな、根拠のまるでない強気な気持ちがもっぱらの座右の銘だった訳だ。

まさに浮き草のような生活をおくってる訳だが、自分一人で生きている訳じゃないのも確かだ。

自分には勿体無い程、たくさんの人たちの好意をもらっていて時々それにふんぞり返っているだけのような気がしてくるのだ。

そして何より、今の自分の状況が決して満足のいくものでない事が、そんな歯がゆさを感じさせているんだろうと思う。

...ああ、ガラにもなく暗い文章になってきたなあ。

純文学作家じゃねぇんだから。

でもね、なんとか復活の狼煙をあげられそうではあるのだよ。 まあ、まだ狼煙どころかマッチを懸命に擦ってるところなんだけど。

それについては、また後日!!

5月13日

最近はてっきりスタジオ入ってません。

何てったってバンドが無いので、当然と言えば当然なのだがおかげでアンプに繋いで大音量でベースを弾いてない。

たしか、Caramel The Sniperの方々の御協力の元、高田馬場でセッションして以来ではなかろうか。

しかも最近はギターで作曲したりすることの方が多く、うちのハニーのシャーベル製のメタル御用達ギターばっか弾いてるのだ。

しかも生音で。

ベースを立ってガシガシ弾いてた時には右手首の辺りを擦りむきまくってしまい、何故か濃いめの産毛が生えてきたりしていた。

何か、ハゲてる人が頭皮マッサージしてたら毛が生えてきたようなものなんだろうか。

しかしそれも、徐々に薄くなってきている。

これはこれで、なんか嬉しいような、悲しいような...。

5月12日

さて、唐突にリニューアルですわ。

今までは更新すると、前の文はまさに「泡沫」のごとく上書きして更新していたので書いた俺でさえ昔の文章は見ることは出来なかったのだ。

だが、いいかげんこの形式にも飽きたし、昔の原稿読んで「俺ってこんなこと考えてたんだ」という、日記本来の真っ当な方式でやってみようかと思った次第です。

まあ、当然気分のアップ・ダウンは有るので1行で終わることも有るかもしれないし、妙なテンションで書きなぐることも有るかもしれません。

そんで、早速今月から最低週1〜2回のペースで書いていこうかと思っております。

そんなわけで、皆様どうぞよろしく。

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