徒然山々Mk-2

(C)Kodai Yamase.

心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー

2月25日

DON'T YOU EVER LEAVE ME

MUSIC AND WORDS BY ANDY MACCOY

夜が俺を包み込んでいく
そして毎日は苦痛になっていく
だって、俺はお前が必要なのに
お前はあんなにも遠くにいるから
こんなふうに終わっちまうことは分かっていたんだろう
でも誓うよ
ちゃんと家に帰るんだ
だって、俺を邪魔するものなんて、もう何もないんだから

行かないで、Baby
俺から離れないで、Baby
行っちまうって言うのなら、 俺をさっさと殺してからにしてくれ

レキシントン通りの灯りが消えて行く
そして俺は、独りぼっちで、涙がこぼれるのを感じてる
地下鉄が闇を切り裂いて走っていく
俺はそいつに飛び乗るんだ
もう眠りにつく場所なんて、どこにもありはしないから
行かないで、Baby
俺から離れないで、Baby
行っちまうって言うのなら、 俺をさっさと殺してからにしてくれ

勝手に和訳BY ヤマセ コーダイ

思わず、枕が涙で濡れる1曲だ!

2月24日

インドとパキスタン。

隣接するこの国は、核兵器保有を巡って対立が続いている。

寝起きにニュ−スを観てたら、この国の国境の様子をやってた。

普通こういう状況の国境付近だと、何やら物々しい空気が流れていたりする。

朝鮮半島の38度線を想像していただければ分かると思う。

だが・・・ここではちょいと違うんだな。

かろうじて国境を行き来できる人たちが、互いの新聞を交換して、自国のマスコミがきちんと「真実」を伝えているのか、政府のプロパガンダに成り下がって自分達はそれに踊らされているのか、いないのかをチェックしている。

そして、1日に1回だけ、国境のゲ−トが開かれ、交差する形で掲揚されている2国の国旗が下ろされる。

ちょうどまん中で1つになる国旗。

沸き起こる歓声。

それを見る為だけに、両国から数千人が集まる。

政治屋がいがみ合っていても、どんなに情報を操作して良いように人を動かそうとしても、人の心を全て支配する事は出来ない。

・・・そんな光景を見ていたら、何か泣けて来た。

そもそも、普段はお涙頂戴のドラマ見ても「ケっ!」としか思わないのだけれど、寝起きは別。

ひねくれた感情が目をさましていない分だけ、涙もろいんですわ。

昔、寝起きに「キャプテン翼」観て泣いてしまった位だからなぁ・・・。

2月23日

今日はライヴ前最後の練習。

いつも使っているスタジオではなく、別の、ほんのちょいと値段とグレ−ドが高いスタジオでやりました。

そこは、どちらかと言うと部屋が「デッド」つまり吸音がしっかりしていてあまり響かない様で、何が参るって「自分の演奏のアラが白日の元に晒しあげられてしまう」事です。

しかも、プレベをアタック強めに弾いているもんだから尚更です。

なんか、スンゲ〜へったくそだぞ、俺!!

いかに、いつも使っているスタジオでその辺ゴマカしていたのか痛感。

「ああ、こんな時の為にコンプが必要なんだよね・・・。」と不純な事を考えつつも何とか頑張ってみました。

・・・さて、本番はどうなる事やら。

2月20日

10000HIT記念と題して、いままでサボっていたコ−ナーの更新や、「BASSアンケ−ト」等と言う余りにも無謀な企画を何とか終えました。

本当はもっと早くやるハズだったんですが、両国にプロレス観に行ったり、バンドのライヴが近かったり、と言う事もあった訳でなかなか時間がとれず、「有言不実行」なザマを晒してしまいましたな。

さらには、記念すべき10000HITゲッターの「ラッコさん」に『イイモノ』をプレゼントしようとパソコンで色々いぢっていたのだが、完成してから大変な事に気付いてしまい、そのネタはボツにしました。

まあ、絵柄が余りにも予想以上にエゲツなくなってしまった、と言うのもあったんですが、やっちまったんですよ。

英単語のスペル・ミスと言う、中学生並みの失態を。

しかも、通常使い慣れない、難しい単語ならともかく、「BEAUTIFUL」なんてそれこそ手垢にまみれまくった単語。

もう1回義務教育からやり直すべきなんでしょうか、俺・・・。

2月16日

え〜約数時間前に掲示板にて「やる時はやる」などと威勢の良いセリフを吐きましたが、何にも更新してません。

何故か? アンケ−トのペ−ジをアップした直後に、ウチのヴォ−カルであるヤマさんから電話があったからだ。

「あのさ〜、今日の両国でやる新日本プロレスのチケット、1枚余ったんだけど行かない?」

「行く行く行く〜!!!」

この間約0.001ミリ秒。

と言う訳で、約1年ぶりでのプロレス観戦となった訳だ。

しかも両国国技館と言えば古くは新築したての内装をブロディがブチ壊して問題になったり、蝶野が初めてG1優勝した時にゃぁザブトン飛びまくったりしたり、L-1で神取忍がグンダレンコにリベンジしたりと思い出深い場所である。

試合内容はさておき、天山VS西村が個人的ベストバウトだったと言っておこう。

そして、新日本は増々猪木の思惑通りに事が進んでいるなぁ、と。

そんな男達の熱い戦いの後は、やっぱり酒だ。

そんで、飲んだくれ。

こういう時の酒はやはり一段と旨いね! ・・・以上、本日更新してない言い訳でした。

2月15日

おかげさまで、このサイトもアクセスが何と10000HITをオーバーしました。

これもひとえに日頃パソコンのモニターの前でアクセスしてくれるあなた!

そこのあなたですよ!

そんなヒマ人の貴方のおかげです。

最近は肝心のベ−スに関するコンテンツも、全然更新していないと言うヒドイ有り様の中、管理人としては何とか頑張らねばな、と言う思いで一杯です。

これからも一つ、よろしくお願いします!!

2月12日

「ロックは死んだ」などとヌカす奴がいるが、大きな間違いだ。

そいつの中にあった「ロック」のかけらが、消えて無くなっただけの事だ。

2月8日

昨日は一身上の都合により親戚の方に死んで頂いて、バイトをさぼって飲んだくれた。

いやぁ、インモラルな状況で飲む酒はうめェ。

それはそうと、よくよく考えると、実は後2週間とちょっとになってしまいました。

なにが、ってウチのバンドのライヴがです。

まあ、なんていっても約2年ぶりくらいのライヴ。

しかも、今回このバンド初のライヴ。

なんか、スンゲェ〜緊張してしまいそう。

まあ、それはともかくバンドでの曲作りやアレンジに加えてバンドのホ−ムペ−ジの方も立ち上げようか、と。

リンク先でもある「NITRO PUNCH DOWN」のひらさわ氏の御厚意によりスペースをもらいトップとライヴインフォだけでも何とかアップしようかと、もっか誠意製作中。

2月8日

バイト先で中古CD掘り出し市みたいなイベントを始めた。

何気なく棚を観てみたら、レンタル使用品とは言え、良い物揃ってるじゃないの!

なんていっても1枚480円くらいだからな。

で、結局買ったのが

「ROLLING STONES/THE ROLLING STONES NOW」

「IAN DURY&THE BLOCKHEADS/SEX&DRUG&ROCK&ROLL」

「DAVID BOWIE/ALADDINE SANE」

等。

気が付きゃ2000円以上買ってた・・・。

2月5日

昨日、バイト中何やら下(ウチはビルの3階)が騒がしいなぁと思っていたら、パトカーだのテレビ局だのが来ていた。

何だ?事件か? ウチに帰るなりネットで調べてみると・・・ 1階のパン屋で買い物をした30代の巡査が2階に上がった所で後ろから刃物で刺された・・・らしい。

オイオイ、なんだよ、それ!!刃傷沙汰かよ!

嗚呼、テリブル東京。

2月4日

給料日前にもかかわらず、この間ライヴは観るわCD買うわ飲んだ暮れるわで極貧。

よって、今日は自粛して大人しくしている事にする。

ああ、でも、飲みたい・・・。

2月3日

昨日は、吉祥寺にライヴを観に行った。

ウチと相互リンクして頂いている、広島のバンド「オルカ団」のレコ発ツア−である。

バンド形式や、やっている音楽についてはHPである程度知っていたもの、音自体は聴いた事が無かったので、期待と不安を抱きつつシルヴァ−エレファントへ。

結論から言いましょう。

素晴らしいです。

素晴らしすぎます。

ドラム、キーボード、ベース&ヴォーカルという3ピースバンドとは思えない密度の高さと、曲の完成度の高さ。

流行り廃りに左右されないその音楽性と、それを十分に表現できる演奏技術。

痛感しました・・・すいません、僕もっと「ちゃんと」練習します。

音楽をやってある程度知識や技術が身に付いて来た時に陥りやすいものの1つが「技術至上主義」だと思う。

もちろん、技術なんぞ要らん等と言うつもりは無いが、それが音楽をやる上での目標であってはイカンと思う。

あくまでテクニックは自分の中から湧き出た音楽を表現するための「手段」であって、人に自分がいかに優れたプレイヤーか、と言うのをひけらかす為の物では無い。

あくまでバンドが出そうとする「曲」や「空気」が何よりもまず優先される事では無いだろうか。

このバンドのベーシスト、シュウさんのプレイはそうした点で特筆すべき物で、アトランシアのフレットレス(生で初めてみました)を使い、2フィンガーからスラップ、コ−ド弾きやタッピング等あらゆるテクニックを使いつつ、それが音色と相まって曲を盛り上げたり、曲の雰囲気を表現する為に必要不可欠なものであり、「俺ってスゲ〜だろう!」と言う物では決して無い所がもう素晴らしいのだ。

自分はベ−シストであるので、どうもベ−ス弾きのシュウさんに目を奪われがちだったが、ドラマーのかをりさんやキーボードのマミさんのプレイもまた同様に素晴らしい(しかも2人ともHPの写真の数倍美人だ)。

って、何か「素晴らしい」を連呼しちゃってるンで白痴な文章だが、そんな事を改めて実感させてくれた、極上のライヴだった。

だって俺初めてだよ、ライヴ観終わった後にそのバンドのCD買っちゃったの。

願わくば、「オルカ団」が今後とも東京ツアーを行う事を切に願ってやみません。

出来ればお話でもしたかったのだが、何ぶん入れ替え等でゴチャゴチャしていたので迷惑だろうし、と思い留まり酒が入っていないとムッチャクチャ人見知りな俺は吉祥寺を後にした。

さて、音楽で良い気分に浸った所で今度はやっぱり酒だ、酒。

と言う訳で元ロケット69マネ−ジャ−ムっさんと久々に盃を交わす。

暫くしてからムっさんの彼氏とその友人「準2段花火師」4人で飲んだくれつつ、カラオケでフィ−バ−(かなり死語)。

翌日ムっさんから「二日酔いのせいか、頭が痛い」とメ−ルが来たが、間違っても俺が焼酎のビンでガシガシ頭を殴っていた訳では無いと、改めて強調しておこう。

2月1日

さて、いつもならこの日はスタジオなのだが、色々な理由によりお休み。

その代わりといっては何だが、ドラマーの漁君とウチで作曲なんぞしようか、という事に。

ギターをジャカジャカやって出て来たのはなんだか妙にドロくさ〜い曲。

前に書いたような「なんちゃってDTM」でギターを録音し、漁君とオレがそれぞれ思い付いたメロディをのせてみた。

自分1人で作るのとは違い、「あ、こんなメロディ思い付くんだ」という発見があって面白いもんです。

ただ、これが実際バンド出やるかどうかはまだ未定。

結局、酒に頼る事無く何だかんだで1曲ネタらしき物はできたので、良しとするか。

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