心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー
まずは、メ−ルやBBSでの書き込みでこんなボンクラの誕生日を祝福してくれた皆様、この場を借りて感謝します。
本当、嬉しかったっす(号泣)。
まあ、バンドの方もライヴが近付き、なんら問題がない訳でもないのですが、かといって問題が何もない毎日等クソつまらん訳でして、金は無くともそこそこ楽しくやっております。
May Rock'n Roll Be With You,All!!
わたくし、今日で31回目の誕生日を迎えました。
さすがにこの歳にもなると、「誕生日」と言うものがあまり嬉しいイベントではなくなって来たりします。
とはいうものの、やはり親しい人たちから「お誕生日おめでとう」等と言われると悪い気はしません。
日頃、あまり人から祝福される機会など無い、やさぐれ男です。
そんなわたくしが、年に1度だけちょっとしたピンスポを当ててもらえる日。
今日、この日に生んでくれた両親に感謝しつつも、今、生きている事を実感し、「よし、がんばろう」と新たに気合いを入れる年にたった一度のこの日。
8時間、ビデオを貸し出す業務に明け暮れます。
唯一、ウチのMacが俺を祝福してくれていた・・・。
つうか、フリ−ズして再起動する度に「Happy Birthday」とか言われてもな・・・。
でも、うれしい。
今日は昼からバイト。
もう眠くてかないません。
これで多少忙しければ気も紛れるのだけれども、残念ながら天候のせいもあってヒマヒマ。
もうアクビが連続コンボで襲って来る。
こういう時って、異様に時の経つのが遅く感じるもので、スタジオで3時間とかはあっという間なのにもう堪らんものが有りますな。
下のフロアのファミレスでは、何やら貸し切りパ−ティーらしき事をやっていて、楽しそうに飲んだくれているし。
そんな訳で、悔しいから仕事が終わって、早速飲んだくれに行ってやった。
バイトの帰り道、夜道を独りで歩いていた。
うちの近所は夜中のこんな時間だと人通り等ほとんど無く、たまに車が通ったり、飲んだくれのオヤジがチャリンコで走って行くくらいだ。
聞こえるのは、自分の足音だけ。
いわば、夜の闇に相応しい静寂が辺りを支配していたその時。
突然背後から「すいません」という女の声が。
これが真夏だったら『本当にあった怖い話』的展開により、振り向く事無く足早にその場を去るのだろうが俺は振り向いてしまった。
そこにいたのは、チャリンコに乗った、明らかに飲んだくれてるおネーちゃん。
年の頃は25前後といった所だろうか。
そんな人が、こんな時間に、俺になんの用だ?
そんな疑問が頭をよぎる間もなく、そのオネーちゃんは口を開いてこう言った。
「すいません、斉藤君って知ってますか?」
何ですか、その切り出しは。
流行りなんですか、最近の若い人の間で。
どうもそのオネーちゃん、酔っぱらった挙げ句にサイフとケ−タイを落としてしまった様で、「斉藤君」とやらに連絡が取れない模様。
しかも、何度もその家に行っている割に方向オンチで場所がよく分からんそうで・・・。
途方にくれて何やら涙目になっているではないか。
日本男児としては、困っている婦女子を置き去りにできるはずもなく、何か手助けをしたい所なのだが・・・。
家も分からん。
住所も知らん。
電話番号も分からん。
取りあえず分かるのは、男の名前「斉藤君」だけ。
こんな状況で、どうしろって言うんですか、一体。
コロンボだろうが金田一だろうが工藤ちゃんだろうが、こんな米粒に書いたお経みたいな手がかりじゃどうしようもなかろうに。
はい、ギヴです。
ギヴ・アップです。
こんな困難なミッション、達成出来ません。
まだ「バイオハザード」をナイフのみでクリアの方が楽そうです。
そんな訳で俺にはお手上げなので、交番まで案内して帰宅。
皆さん、酒は飲んでも、飲まれちゃぁいけませんよ。
昨日は高田馬場ゲイトウェイにて「第1回やませっしょん」と題したセッション大会を行った。
そこに集まったヒマ人勇者達は、リンクでおなじみCaramel The Sniperのメンバー全員と、BlackBerryから近藤、宮本、原田の3氏、我がR.S.G.からはギターのうえぃいちとドラムの漁君。
それに加えて「さわだ」のベース・ヴォーカルであるタダ君と、「NITRO PUNCH DOWN」のひらさわ@トランペット、わたくしが以前一緒に活動していたヴォーカル&ハープ&アコギのヒロム氏等、そうそうたるメンツが集まった。
Caramelの黒幕(発起人)と漁君のドラマ−2人が遅れて参戦する事となり、何故か序盤ドラムを叩いていた俺。
すいません、もう体力の限界です。
だって、腕がパンパンなんだもの(号泣)。
さて、このセッション、所謂3コ−ドのブル−ズを延々と、とかいうのだけではなく、ベ−スアンプを2台使ってツインベ−スで1コ−ドリフ弾き倒しとかもやったりするのです。
当日はこんな状況に加えてギタリストが4人、トランペットが1人いたもんだから、もう何がなんだか分からんが、とにかく「楽しい」事は確か、という事をやっていました。
挙げ句の果てに、ベ−ス組はお互いのベ−スを交換して弾いたりと、まるで「スワッピング乱交パ−ティ−」状態です。
俺のフェンダーのプレベをタダ君が弾き、タダ君のムーンのジャズベを俺が弾き、皆が首を振る、ってな具合です。
ヒロム氏のヴォーカルによる「Let It Bleed/The Rolling Stones」「Have You Ever Seen The Rain?/C.C.R.」も、やるはずではなかった曲なのに始まってしまえば皆でビシッと演奏出来てしまう所はサスガ。
ヒロム氏のヴォ−カルはもう素晴らしい、の一言につきます。
残念だったのは、前もって企画していた「課題曲」を、1曲たりとも結局マトモに演奏しなかった、という点だけでしょうか。
でも、その分アツイセッションだったと思います。
なにせ、終わった後に充分飲んだくれたのはいうまでも有りませんが、終電を逃したのをいい事に、さらに1時から5時までスタジオ入ってしまったくらいですから。
参加して下さった方々、お疲れ様&ありがとうございました。 今度はぜひビ−ルの旨い夏頃にでもまたやりてェな、と思っております。
その時には、今回参加できなかった方々、また参加したけど弾き足りなかった方々の参加も大歓迎ですので、よろしく!
「表現」するということ。
少なくとも、俺にとってそれは高尚なものではない。
自分の中でなんか上手く言葉に出来ない何かがあって、そいつを音にしてみました、って言うのが曲だったりベース・ラインだったりして。
いわば、「ウンコ」です、「ウンコ」。
それも、どうせひねり出すならニオイのキツイやつが良かろう。
今まで、たくさんのバンド達がひねり出したやつに人生狂わされてきたんだ、今度は俺ので誰かの人生狂わせてやらなきゃな。
その為に、たくさん喰って、たくさんセックスして、たくさん笑って、たくさん泣きわめいたりするのだ。
間違っても自分のやってる事を「ア−ト」だの、自分の事を「ア−ティスト」等と言いたかぁないね。
「堕落しきった自営業のエンタ−テイナ−」で充分でしょ。
人畜無害な音楽なんて、それこそゴミ以下だよ。
いやぁ、買っちまいました。
「STAR WARS FACT FILE」。
最初の1号だけ290円で、ファイル付き。次号からは500円。
相変わらず、この出版社ってやることがえげつない上手い。
かなり前の「マ−ダ−ケ−ス・ブック」もちょこちょこ買ってたんですが、今回はもうネタがSTAR WARSだけに、毎週買わざるを得ない。
全部で20冊出ると言う事は、エピソ−ド2公開まで引っ張るっちゅうことですな。
それまで毎週、500円使わせる腹づもりだよ、コイツら。
まあ、買っちまいますがね。
1日オフな日。
天気が良いし、気分も良いので、久々に遠出してみた。
川なんぞ流れてまして、その辺でメシ喰って、しばらくボヘ〜ッと寝っ転がってました。
何か、久々に、太陽の光を浴びているような気がする。
いっつも夕方起きてはバイトして、明るくなってようやく寝る、なんて吸血鬼のような生活をしていたせいか、ひどく懐かしい感覚。
川のせせらぎ、草木の匂い、空にはうっすらとした雲と鳥のさえずり。
「ああ、俺って、今生きてるんだ」
等と日頃なら「こいつもとうとう脳内プリオンが生成されたのか」と思われるような事を噛み締めていました。
でも、しっかり日が暮れたら飲んだくれるのは、相変わらず。
どうでもいいが、居酒屋で隣にいたおじさん、酔った勢いでボ−リング大会の賞品をくれるのは良いんですが、「抗菌防臭靴下」というのはどうなんでしょう。
これを持って、最終電車に乗っている自分をガラス越しに見た時、ちょっと素で泣けそうでした・・・。
早いものである。
もう3月だ(毎月、出だしはこんな事言ってるような気がするが、気にしない〜)。
混乱と言うよりは困惑に満ちた我がバンド、R.S.G.の初ライヴも何とか終わり、次回に向けて新曲&既に有る曲の練り直しにかかる。
個人的には今までコタツに入ってボヘ〜っとしながら弾いていただけだったベ−スを、ちゃんと立って弾く練習もせんとな、と思う。
ま、今さらながらな目標設定だが。