徒然山々Mk-2

(C)Kodai Yamase.

心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー

8月23日

自業自得とは言え、体調最悪。

ま、だいぶ良くなって来ましたが。

いつまでも若くはねぇって事ですかな。

哀しいけど、これもまた現実。

哀しいから、「BECK」の最新刊でも読んで寝ますか。

ちゅうか、ソニンの新譜「カレ−ライスの女」はジャケが凄すぎ。

もう失うものなんてねぇンだよ!!と言うヤケクソ・パワーを感じる。

8月20日

この間、某パチンコ系マルマガ見てたら、なんと!!!!

「ガンダム」のパチスロが出てるじゃないの!

?ガンダムスロット

これまでも「ハクション大魔王」や「サラリ−マン金太郎」「宇宙戦艦ヤマト」「仮面ライダ−」などタイアップ物はいくつかあったものの、とうとうガンダムまで出てしまったか!

そもそもパチスロを打つキッカケが「仮面ライダ−」だったもので、何だかんだいってこのテのタイアップ物には滅法弱い私ですが、この台、新台な所為も有るのかもしれないが、設置している店が近所ではない!

ヤヴァイ。

打ちたいです。

なんせ見れば分かる通り、台にド−ンとでっかくガンダム。

そんで、パネル上部に液晶モニタ−。

ここで名場面をモチ−フにした各演出が行われる様で。

ここ最近はギャンブルから(以前よりは)遠ざかっていたのですが、ヤヴァイです。

近所に入ったら、朝っぱらからパチ屋の前に並んでしまうと言うダメ人間的行為をやってしまいそう。

さて、そんな個人的に熱いこの台ですが、雑誌でよくよく見てみると重大な事を発見しました。

ボ−ナス絵柄は7と、ジオンマーク、ガンダムのシルエットがあるもの、の3種類なんですが。

BIGボーナス(大体400枚くらいのコインが出る、言ってみれば大当たり)の7に、小さく「MS-06 ZAKU」と書いてあり、肝心のガンダム絵柄はレギュラ−(大体120枚くらいのコインがでる。小当たりですな)!!

オイ!開発者!!

お前、ジオン派の人間だな!!!!

8月18日

何やら毎年恒例の24時間テレビ。

昔は、家族公認で夜中までテレビが見れるので、楽しみな時期だったりしたものです。

個人的には「マリン・エクスプレス」等の『手塚アニメ』をやらなくなった時点でもう用無しな番組なのだが、どうなんでしょ。

何かお手軽な感動の安売りと、モ−ニング娘。で募金をもらおうと言う魂胆が見え見えな気がするのは、おいらが汚れちまったからか?

ちゅうか、募金で買う事になってる『お風呂カ−』って、町中走ってるの見た事ねぇ・・・って、禁句?

8月17日

最近はバンドにもう1人ギタリストを入れよう、と言う事でギタリスト絶賛オ−ディション中の毎日。

どうでも良いですが、どうしてこうも皆ストラトばっか持ってるんでしょうな。

まぁ、ツブシがきく、と言うのは分かるんだけど。

そんでもって、プレイの方も、下手じゃない(と言うか、上手い部類に入る)んだけれども、ギタリストとして面白い、グっと来るプレイをするか、と言うとそうでもない。

何ちゅうか、無難なプレイだけで「俺はこういうギタ−弾きなんだよ!!」という主張があんまり見えないんですわ。

どうせなら、マ−シャル3段スタックにレスポ−ル・カスタムとか、アンペグのクリスタル・ギター使いとか居ても良いんじゃねぇかと思うんすがね。

ま、出してる音が絶対であるのは間違いないんだけれど、そういう何か表面に出ている部分にも、その人の音楽性がにじみ出ていたりする訳だし。

もちろん人間的にオープン・マインドで、付き合いやすい人間だったりしたらそりゃぁラクなんだろうけど、多少のエゴが有っても良い音出している奴の方と一緒にバンドやりたい、と思うし。

大体、ある意味エゴイスティックな部分が何もないギタリストなんて、カス以下ではなかろうか!と。

そんな訳で、我が『アコウクロウ』ではナスティでマーヴェラスなギタリスト、募集しています。

8月13日

「地獄の黙示録-特別完全版-」と「アメリカン・ショートフィルム」を観る。

「地獄の黙示録」は公開当時カットしてしまったシ−ンを追加・編集したもの。

ベトナム戦争の狂気を哲学的に描いた、カンヌ受賞作ながら賛否両論を呼んだ作品。

この撮影が、予定よりも予算・期間共に大幅にオ−バ−してしまい、監督のフランシス・コッポラは莫大な借金を負うハメとなります。

その為、公開してから配当収入を巡って金を貸していたマフィアが「ゴッドファーザー」さながらの抗争を始めてしまった・・・なんて話があったくらいで。

思えば小学生の頃、実家に居候していたいとこがこの作品のサントラを持っていて、良く聴かせてくれたもんでした。

この映画のオ−プニングとクライマックス・シ−ンではDOORSの「THE END」が使用され、これを切っ掛けにDOORSを知りました。 まだ当時はアニソンと歌謡曲しか聴いていなかった私ですが、何故かこの曲は好きで、インチキ英語で口ずさんだりしていたものです。

ヤなガキですな。

後は前半のヤマ場でもある、ベトコンの拠点をヘリで襲撃するシ−ンで流れる、ワ−グナ−の「ワルキューレ」。

「戦争とは醜悪なエンタ−テイメントでなくてはならない」
コッポラの語る通り、その狂気と殺戮とは裏腹に、このシ−ンを観て胸踊らせてしまう自分がいるのは確か。

ワーグナーの曲がナチに利用されたのもうなずけます。

さて、肝心の完全版についてですが・・・。

なんちゅうか、長いっす。

3時半くらいから見始めて、終わったの7時だもの。

まあ、オリジナル版は事有るごとに観ているのですが、やはり劇場公開作品と言う事を考えるとオリジナル版のようになるのが当然なのかな、と。

カットされてしまったエピソ−ド等ももちろん興味深いものは有るのだけれども、やはり全体が散漫としてしまうのは否めない。

初見の方はオリジナル版と、当時の撮影状況等をスタッフが振り返ったドキュメンタリ−「ハート・オブ・ダークネス」をまず観る事をお勧めします。

もちろん、言葉にならない、重圧と言うか、迫力は物凄いものが有ります。

そんでうって変わって「アメリカン・ショートフィルム」。

これは文字どおり短編(大体10〜15分くらい)映画を集めたもの。

コメディあり、なぜかホロっとするものあり、ブラックなものあり、となかなか良かったです。

なかでも「ハウス・キーパー」と「78」が秀逸。

「ハウス・キ−パ−」は、とある中年女性のハウス・キ−パ−が仕事先の家を掃除しながら、昨晩この家で起こった事をフラッシュバックさせていく、と言う展開。

昨晩この家の夫婦が喧嘩をして、カミさんが出て行ってしまう。

そんな夫婦のいざこざの痕跡(床に割れたグラスとか)を片付け、ゴミ箱をあけると・・・心臓が1個。

それはカミさんが置いて行ってしまった「心」。

彼女は大切にそれを自分の家に持ち帰り・・・という筋。

「78」は都市伝説にもアレンジされているもので、バス亭の前のマンホ−ルで、「78、78、78」と数を数えながらぴょんぴょん跳ねている男の子と、それを観ているバス待ちの男の話。

こういう短編は短いながらも、いや、短いからこそシンプルかつ効果的に物語を進める事ができるのだろうな、と思う。

もちろん、監督や脚本家が優れていなければいけないのは言うまでもないが。

8月12日

何と言うか、もう8月も半ばに差し掛かろうと言う今日この頃。

前回の更新からはや1月以上経ってしまいましたか。

やっぱアレですな。

電話停まってたりして、ネットに繋げる環境にない期間が有ったりすると、途端にこうなりますな。

まあ、特別多忙を極めていた、とか言う訳ではなく、単に惰性で更新が滞っていた、単なる私の怠慢によるものでして、平に陳謝。

さて、掲示板でも触れましたが、とうとう!!我が家にク−ラ−がやってきました。

別にコツコツ給料をためていた訳でも、泡銭が出来た訳でも、電器屋に押し込み強盗掛けた訳でもなく、電器屋でたまにバイトをしている某ひらさわ氏@NITRO PUNCH DOWN御提供の品。

所謂、「ク−ラ−買い替えて、不要になったブツを引き取ってきた」という奴です。

だもんで、当然タダ。

工事費も、ひらさわ氏をコキ使う事によりタダ。

まあ、観てくれはいかにも昔のク−ラーですが、贅沢言っちゃいけません。

何てったって、昼間部屋に居ても、汗かかないんだもの。

これは大きい。

下手すると、外の方が風が有る分涼しかったりするこの劣悪な環境じゃ到底ベ−ス弾いたり、作曲したり、更新の為の原稿書いたりなんて文化的な作業はできるはずもなく、ビ−ル飲んだり、ベランダで水浴びしたり、マンガ喫茶行こうかパチ屋に行こうか真剣に悩んだりする始末。

いくら何でもこれじゃ、人としてどうか、と言う訳で、また一歩人間に近付いたわけです。

これで去年の俺とはひと味違うヤツになれるぜ!

なんてったって、涼しい部屋でビ−ルが飲めるぞ!!!!

唯一の懸念は、電気代がとんでもない事になって、停まってしまうのが電話と共に毎月恒例になってしまう事ですな・・・。

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