心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー
スロでの泡銭が有る内に、とエフェクタ−探しとついでにイカスTシャツねぇかな、と高円寺へ。
以前やってたバンドで良くGEARに出てたのはかれこれ10年前。
何だかんだでここも実に3年くらい振り。
良く行っていた店「LAST BANDIT」へ行こうと思っていたのだが久々すぎて迷子になりかけた。
外は暑いし、らち空かんので、涼しい所に憩うか、と言う訳で何故かパチ屋へ。
偶然にも腐れ縁の「合体ロボ」ギタリスト、コウキがバイトしている店だった。
裏モノスロばっかだとは聞いていたが...デジスロにミコトVですか...。
パチでは何とミラクルフォ−スとエキサイトジャックがある!
打つしかないでしょ!!と、サクっと5000円が消える。
おいおい、何しに来てんだよ、俺。
金が無くなる前にコウキに「LAST BANDIT」の場所聞いたら何と歩いて30秒の所にあった。
しかも、収穫はナシ。
個人的に、昔GUNSのアクセルが着てた「シャイニング」のジャック=ニコルソンがドアップにプリントしてある奴探してたんだが。
しょうがない。
移動しますか、と一路お茶の水へ。
しかし、ここでも収穫無し。
エフェクターも然り。 ダブル=デッカ−潰れてるしな〜。
バーガー・キングも無いし。
ヤケになって、今度は中野へ。
中野ブロ−ドウェイのディープな店の一角で、ようやく「これなら良いかも」というTシャツを見つけて購入。
危うく「ガンXム」の「XXXX」買いそうになるが、ふと我に帰り思い留まる。
疲れた体を引きずって帰宅。
さて、と腰を下ろした俺が観た物は...ネズミに喰い散らかされた「ハイチュウ イチゴ味」だった...。
スタジオにてデモ録。
ドラマーが居ないとは言っても、肝心の曲がなけ無けゃイミないしある程度の物を作っておいた方がメンボだす時に有利だしな。
そんな訳で、毎週スタジオにてアレンジの詰めも含めた上で録音している。
今日は、新曲をやってみた。
ツェッペリン風のリフがでてくるミドル・テンポの曲なのだが、そのまんまやっても何せギターがアコギだからイマイチぱっとしない。
ふと見るとピーヴィー製のギターアンプがあって、そいつにコーラスとリヴァーヴがついてる。
どうせ大音量出さんし、良いか、という事でスティングレイ突っ込んでやってみた所、ドンピシャ。
と言う訳で、コ−ラス系のエフェクタ−を目下物色中。
あ、Gはおかげさまで直りました。たぶん。
引き続きGの話題で申し訳ない。
さて、病名と病状が分かれば後は簡単。
医者に行くなり、そいつに効く薬を買えば良いのだ。
ただ、さすがにイイ年して医者にケツさらすのも恥ずかしい。
そんなシャイは俺は自宅療養に決定。
早速薬を買いに、いつもより気持ち遠目の薬屋へ。
...のはずが、何でスロット打ってんでしょ。
「キリヤマ隊長!ダ、ダメ人間がいます!!」 「なにぃ〜!?」
しかしまあ、勝ったから良しとしよう。
薬代を稼いだと思えば、ねぇ? 気を取り直し、予定よりも2時間遅れで薬屋へ到着。
早速Gコ−ナ−へと向かう。
あるわあるわ、軟膏から座薬からカンチョ−みたいので注入するタイプの物まで。
どれが効くか分からんので大正製薬の「プリザS」軟膏と座薬の2バ−ジョン買ってみる事に。
それと大仁田がCMやってた消毒液と、ガーゼ。
どうせ恥ずかしい物買うんなら、とヤケクソで 3箱パックの富士ラテックス社製のアレも買ってる俺って...。
というわけで、せっかくパソコン持ってるんだし、調べてみたよ。
すると、あるわあるわGのページが。
取りあえず肛門科のお医者さんがやってるペ−ジに、Q&AでどんなタイプのGなのか判別できるコーナーがあったのでやってみた。
「定期的に入浴をしているか?」...ウチは風呂無しだ。
「便秘または下痢気味か」...怪食怪便です。
「適度な運動をしているか」...アレくらいだ。
「お酒を飲み過ぎてはいないか」...つうか、飲まない日の方が少ない。
はい、G確定。
それも外痔核、と言うと聞こえは良いが早いハナシが「イボ痔」。
ま、まぢっすか...。 30越えていきなり、Gなんてオッサン臭い病気(?)になっちまうなんて..。
これで「水虫」「歯槽膿漏」まで併発した日にゃ「オッサン臭い持病3冠」達成じゃ無いの。
これほど普段からロックうんぬん抜かしながら生きている人間から程遠いキーワードもないんじゃ無かろうか。
まずい、まずいっすよ。
しかも、洒落にならんほど痛いっすよ。 なんとかせねば...。
何やらケツが痛い。
口内炎とか、顔の中心線にできる吹き出物ってあるでしょ?
あれが、ちょうど黄門様の所に出来た感じ。
何げに体に力が入ったときにズキっとくるので結構辛い。
椅子に座る時&立ち上がる時も辛い。
まさかとは思うが、もしかするとこれは、もしかするのだろうか?
現在進行中のバンド構想。
まだ形になってないので、声高に言う必要も無いのだがまあ、言っちゃったからにはガンバンねぇとな!と言うのを自らに期待しつつ。
最近のバンドって、プロ・アマとわず、ギターやベ−スに始まってヴォ−カルやドラムにまでエフェクトやら何か掛けてたりしてますわな。
今回はそういうの全くヌキにした物をやろうかな、と。
ドラム、ベ−スのリズム隊&ヴォーカルでもう曲が成立している状態でそいつをアコギのザラついた音でくるんだ、野蛮で繊細なバンド。
アコギっちゅうと、最近は柑橘系な方々をはじめ「フォーク」という枠組みでの使い方が多数を占めていますが、そんなもんじゃねぇだろう、と言うのが今の心境でして。
もっと荒々しいザラついた使い方でエレキよりももっと「ロック」と言う物を表現できるのでは無かろうか、と考えた次第。
今の所メンツとしてVo&アコギの男と2人で曲を書きつつドラマー大募集中。
エレキ・ギターは敢えて入れずにやってみようか、と。
上手く行くかどうか以前に、ドラムが見つかるかどうかさえ分かりませんがただの飲んだくれでは無いぞ、と。
はい、やっぱ遅れましたね。
酒飲むヒマはあんだけどな〜。
そろそろ心入れ替えっか...。