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(C) 2002 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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え〜、最近もっぱらMTRいぢりが生活の大部分を占めてしまっています。 もういい加減寝なくては明日の仕事に響く、という時間でもプリセットされているエフェクトをベースにかけて色々遊んでいる始末。 「フレットレス」というエフェクトだとコーラスとリヴァーブに加えて、何といいますかフレッテッドのベースなのに、音のニュアンスがフレットレス(と言うより、ジャコのあの音)になる、というエフェクトだったり、過激なディスト−ションだったり、フランジャーだったり。 もう堪りません。 あまり堪らないので、全て一発録りでこんなもの作ってしまいました。 ちなみに、ドラム音源以外はフランジャーとディストーションをキツ目にかけたものと、ノーマルのベースの2つです。 所謂、ベ−スのみのインストですな。 まあ、んなこといっても、ワンコードで1発録りなもんで(リズムは後から作成)展開も何も無いんですが。 でも、こんな事して毎日過ごしている訳で。 ああ、楽し。 |
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予定外の泡銭が転がり込んだので、飲んだくれてまさに消えてしまう前に、ここは堅実に貯金・・・ではなく、お買い物。 まずはボタンは取れてるわ、小銭入れの部分のファスナ−がイカれてるわでどうにもこうにもなサイフを買い替え。 そんで、肝心の1品。 買っちまいました、MTR。 今まではラジカセとヘッドフォンアンプとパソコンを、セコく、かつ最大限に利用してデモを作成していたのが、ラジカセのデッキ部分が昇天してしまったので、どうにも作曲作業が停滞しておりました。 そうにもなると、色々モチベ−ションの面でもよろしく無いので、ついに購入に踏み切った、と。 買ったのはBOSSのBR-532というスマートメディアを使うタイプのモノで、通常4トラック、ヴァーチャル・トラックを使えば最大32トラック利用でき、リズム音源やエフェクトも内蔵されているのでこれ1台と楽器が有れば簡単なデモが作成できる訳です。 店に行った時、他のメ−カーのモノで7.5Gのハ−ドディスク内蔵で8トラック、と言うものもあって正直迷ったのだけれども、ドラム・マシーンやエフェクト等は外付けを前提にしたものだったので、こっちにしました。 良く考えたらMTRなんて17くらいの時に友達に借りてチョイと使った事が有る程度だったので、宅録童貞だったわけで、この位コンパクトかつお手軽なものがちょうど良さげ。 大体、ほぼ初心者なので、これからマニュアル片手にいぢりたおします。 |
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世の中には、様々な人がいるものである。 我々を分け隔てる違いがなんであるかを考えた時、そこには様々なキ−ワ−ドが有ると思う。 仮に、 大きく2つの人種に分けるとすると、それは「プロフェッショナル」か否かではないだろうか。 そして、そんな「プロ」のテクニックや生きざまを、思いもかけない場所で目にする事が有る。 ある時は料理人の技術であったり、八百屋のオヤジの普遍的セールス・トーク「はい、おつり400万円!!」だったり、タクシーの運ちゃんの脳内カーナビであったりする。 それは、この間のライヴ終了後、不本意な結果に終わった演奏にヤな事は飲んだくれて忘れた方が精神衛生上よろしい、と取りあえず六本木で軽く打ち上がる事にした時の事だった。 昼間はスノッブな男女な闊歩し、「さすが六本木、練馬とは違う」とまるで田舎者の様に思ってしまった訳だが、夜となると六本木はまた別の顔を見せる。 新橋のそれとはまたどことなく違うサラリ−マン達を迎えるクラブや居酒屋。 我々がライヴをやった通りにも何件か、そうした店が軒を列ねているのだが、最近のハヤリなのかいわゆる「セクシーキャバクラ」や「ヌードパブ」みたいなのがズラっと並び、その光景にはめまいがする程である。 ある店はトップレスのオネーチャンが目の前で踊ったりするのがウリだそうで、頭の中はモトリークルーの「Girls,Girls,Girls」のプロモ・ビデオ状態だ。 やっぱセクシーなトップレスのオネーチャンが昇り棒みたいなのにつかまってクルクル回ったり、スケベーなオヤジにチップをはずませようと、もうここでは書けないような、『喜び組』も裸足で逃げ出すようなダンシングをかましたりするのであろうか。 これはたまらん。 そんな事を考えながら店の前を通ると、所謂呼び込みの方が立っている。 歌舞伎町とかとは違い、黒のス−ツがどことなく品を感じさせる。 顔つきも、やはりガッついていないというか、場所さえ変わればホテルマンと言われてもおかしく無いような感じだ。 そんな彼が、我々一行を見て早速、勧誘の言葉をかける。 「オニーさん、チクビ、スコーン!!チクビがスコーン、スコーン!!!!」 さすが六本木、練馬とは違う。 |
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今日は六本木Y2Kでのイベント・ライヴ。 結果だけ言ってしまえばなんつうか、ちょいと不本意な演奏をしてしまったかなぁ、と言うのが正直なところ。 イマイチ乗り切れずに、終わってしまったと言うか。 だって、あなた、自慢じゃないが今までライヴが終わった後筋肉痛にならない事が無い位だったのに、今回は体のどこも痛く無いのだもの(あ、こんなザマだけに心は痛い)。 理由はいくつか思い当たるが、まあ言い訳かましたところで、既に鳴らしてしまった音がどうにかなるモノでは無いので、ヤメておくけれども。 収穫は、この間買ったDODのBASS OVERDRIVEが「当たり」だった事か。 家でヘッドフォンアンプに繋いでいじってみた時よりも遥かに音圧が出てくれるのが実にナイス。 この日のベース・アンプはAMPEGのトランジスタ・モデルだったのだけれども、エフェクト・オンにして弾いてみたら、スピーカーのコーンが揺れまくったのでスピ−カ−がブっ飛ばないかと一瞬アセりました。 まあ、あとはアンプとの相性次第かな。 このテのエフェクターは、結局アンプとキャビネットによっては歪みのキャラクターが変わる事があるからねぇ。 で、この間もBBSで「DODのエフェクタ−買った」と書き込んだら、色々な方から「DOD好きだねぇ」と言われてしまった。 良く考えたら、ここ数年で買ったエフェクタ−というと、GRUNGEに始まりほぼDODだったりする。 う〜ん、なんでだろ。 やっぱ、良くも悪くもアメリカンな外観と、ひたすらアタマ悪いネ−ミングながらも却って分かりやすいツマミの名称(DEATHだのSCREAMだの有ったような)が個人的ツボだったり。 あ、もちろん、音もね。 |
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様々な事情で睡眠不足。 でも、こういう時に限って仕事が終わり「さあ爆睡」と思うとかえって目が冴えてきたりして。 そんな訳で一杯やってから寝る、と。 |
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どうも今月の更新したやつがリンクの間違いで見れなかったようで、まことに申し訳なかったです。 えろうすんません。 どうでもいいが、ひらさわ君、気がついたなら早急に教えてくれたまえよ。 まるで放置プレイではないか。 そんでもって、久々に大学時代の悪友と飲んだ暮れる。 もう、へべれけで愉快愉快。 だが、良く考えたらこんな事ほぼ毎日やってたのかと思うと空恐ろしくもあり。 どうでもいいが、みんな色々顔で笑ってはいるが、仕事にしろ家庭の事にしろ、ヘヴィな事とかがあったりしてもがんばってたりして、なんか嬉しくなりました。 つうか、多分おれが一番がんばってない。 |
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さて、いつの間にやらもう4月ですか。 4月頭といえば給料日直前。 そりゃ電話も止まりますね。 そんな個人的な事はさておき、この間ふと気がついた事があります。 みなさん、ジェームズ・ボンド=007のことを、何と発音します? 「ゼロゼロセブン」 「ダブルオーセブン」 大抵どちらかであると思うのですが・・・ 前者は所謂「フツーに読んだ」呼び方ですな。 某サイボーグ戦士達はこっちの呼び方だったりします。 後者は「正式な」呼び方といいますか、イギリス情報局MI-6で国家保安の為に殺人許可証の所持を許された者を「ダブルオー要員」なんて言ったりしまして、フィクションの世界ではボンドやジャック・バンコラン(@パタリロ)が有名ですね。 劇中でも『ダブルオーセブン』と呼んでいて、こちらが正しい呼び方ではある様です。 で、自分はこの呼び方によってある法則があるのを発見しました。 「ゼロゼロセブン」と呼ぶ人には30才以上が多い!! さあ、この法則を使えば合コンでのサバ読み女に泣く事も無く、裏をかいてさりげなく「私はU-30です」と主張する事も可能だ!! レッツ・トライ! それがどうした、とか言うツッコミは無しで。 |