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(C) 2003 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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バイト5連チャンが終了。 疲れた。 「馬鹿野郎、一般社会人はそれが当たり前だ!!」とお怒りになる方もいらっしゃるかも知れませんが、そんなの関係ナッシング! それはそうと、全然関係ないが現在公開中の映画「ミニミニ大作戦」って、最初に深夜TVCMを観た時に某不動産メーカーが金にモノを言わせて作った、バブリーなCMなのかと勘違いしてしまった・・・のは俺だけ? またまた話は変わって、最近ツルんでいる大学の後輩がいる。 こいつもベ−ス弾きなのだが、関西出身で虎キチ、そんで飲んだくれると自分もトラになる、というはた迷惑な奴である。 先日も土曜の夜にまったりしていたら、電話を掛けきて「電気が止まっているのでテレビが観れないんすよ。阪神戦観に行っても良いっすか?」ですと。 まあ、断る理由も無いので招き入れると「どうぞ」とばかりにビ−ル持参でやって来た。 おお、わかっとるのぉ〜と、喜びつつ、こんな事してるから電気が止まるのでは無いか?とまっとうな大人のツッコミが頭に浮かぶ。 つうか、もう9回裏なんですけど・・・。 なんでも、今まで大学の学食に有るテレビで観戦していたそうだが、いい加減追い出されて、ウチにやって来たらしい。 しかも、コイツは俺と同じフロ無しアパ−ト在住なので、学校の施設に有る、シャワー室を使う目的で行っていたらしい。 お前、大学卒業してから何年経ってるんだ。 その後は、もう1人、今度は先輩を巻き込んで近所の居酒屋。 しかしこいつの所持金はほぼゼロ。 で、さんざん飲んで潰れたそいつを外へ連れ出したは良いが、交番の前でオシッコしようとする。 いくらなんでもそれはヤバイ!!国家権力に対する挑戦だ。 俺だって国家権力は好きでは無いが、今は分が悪い! まるで最新兵器を装備したアメリカ陸軍にクワ1本で立ち向かおうとする百姓一揆以下だ。 そう思った俺がとっさにとった行動は・・・・奴のホ−ス(つまり、アレ)をつまんでオシッコを止める・・・しかもその体制のまま交番からは見えないエリアにやつを連れていく・・・という喜劇と悲劇とが表裏一体となったものであった。 ああ、シアター・オブ・ペイン。 まあ、とにかくこういうエピソ−ドには事欠かない奴ではあるのだ。 で、確かにダメ人間かつ(酒が入ると)ちょいと困った奴ではあるのだけれども、何か憎めない、どうも可愛がってしまう自分がいたりする。 なんでかなぁ〜と考えてみたのだが、実は俺はそいつに、どこか自分に似た部分を感じているのかもしれない。 言っておくけど、俺は酒乱でも虎キチでもないし、酔ったからといって交番の前で放尿しようとも思わない。 でも、ビンボーしながらバンドやっていく上で、日頃抱いている、現状に対する怒りであるとか、プレッシャーであるとか、そういうものに耐えながらも好きな事は純粋にやっていきたい、という姿勢を奴にも感じるのだ。 そして、そんな純粋さを自分がひょっとしたら失いつつあるのでは無いか?と思った時に、奴のトンパチな行動が少しだけうらやましく感じる事が無い訳ではない俺であったりする。 こんな憎み切れないロクデナシであるそいつに、俺からひとこと、この場を借りて贈らせていただきたい。 言っておくけど、スティングレイはやらんからな!あと部屋は片付けろ!!。 |
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故あって、久々に椎名林檎を聴き込む。 本人ももちろんそうなのだが、ベーシストでありプロデューサーの亀田誠治は凄すぎる。 昼のクソ暑い中、結構真面目にコピ−してしまった。 |
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最近はバイトが終わった後のお楽しみとして、ビデオを観ながらキリンの「生黒」と冷や奴で一杯やるの、というのがある。 他のだとどうしても具合悪くなるのだが、この生黒だとそんな事ないのよ。 で、最近またMotley Crueにはまっておりまして、ビデオを観まくっております。 やっぱNikki Sixxは最高にかっこいい。 むか〜し、Nikkiと元Guns N' RosesのDuffとでバーのカウンターで飲んだ暮れる夢を観た時があったなぁ。 夢の癖に何故か異常にドキドキしつつもグビグビやって、2人に「オっ、お前、飲めるじゃん!」等と言われるという、もう今時の高校生でも見ないような内容だった・・・。 |
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首が痛い。 頭振りすぎ? |
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今日は六本木Y2Kにてライヴ。 今回はギタリスト、ぢょん君の知り合いのドラマ−、The Oventoastersのたっさんのヘルプを得てのライヴ。 まあ、入り時間約30分前に目が覚めるわ、無料配付するハズのCDを思いっきり忘れてリハ終了後にもう一度練馬に帰るはめになったりと大変ではあったが、ライヴ自体は前回が個人的にダメダメな代物だったので、それをちったぁ挽回できたかな、と言う出来。 個人的に大好きな新曲も、本番直前のリハで決まったメンバ−紹介のソロ回しも何とか決まり、まあ、良かった良かった、と。 今現時点ではステ−ジを録画したビデオをみていないのでそんな事を言えるのかもしれないが。 その後は前回同様、「セクキャバ」の呼び込みをかいくぐりブラベリのハラさん、ミヤモトさん達も含めて打ち上げ。 さらにその店終了後に練馬組は居酒屋、カラオケと場所を移動しつつ飲んだくれました。 とにもかくにも、ライヴに足を運んでくれた皆様、本当にありがとうございました。 |
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いよいよライヴが近付いてまいりました。 現在ドラマーのいないアコウクロウですが、今回はヘルプでギタリストぢょんのお知り合いのThe Oventoastersの「タっさん」にドラムをお願いしてのライヴです。 で、今日はライヴ前最後のスタジオ。 今日のスタジオのベ−スアンプはアンペグで、前回に比べれば個人的には「入って」弾く事が出来ました。 また、今回ラストの曲で、構成上ある「仕掛け」をやる事が急に決まり、なかなか緊張感を持ってライヴに臨む事になりそうです。 6/17(火)六本木Y2Kにて、夜9時前後の出演予定です。 お暇な方は、是非。 |
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先日はDURAN DURANの武道館追加公演チケット発売日にもかかわらず、飲んだくれて寝坊と言う痛恨のミスをやらかしてしまった。 以前AEROSMITHの時もやらかしてしまい、枕を涙で濡らしたのだが、今回の俺はひと味違う。 今日は専用電話予約で発行される予約コ−ド(チケット引き換え時に必要な4ケタの番号)の最終期限の翌日。 つまり、知り合いを動員して複数のチケットを予約した時に出るキャンセル分のチケットが、再び販売される日なのだ。 今回の俺にミスは許されない。 だから前日夜に、疲れて飲んだくれたくともググっと我慢し、映画なんぞ観ながら朝を迎え、電話の前に陣取る。 待つ事しばし、午前10時。 ついに戦いのゴングは打鳴らされた。 そしてチケット電話予約歴の中でも最短の、10時1分についに電話が繋がる。 震える指でダイヤルをプッシュし、予約完了。 「20日までにチケットと引き換えて下さい」などと言われるも、そんな呑気な俺ではない。 早速チャリンコにまたがり、ファミリーマートへ。 頭の中では死ぬ程何度も聴いたライヴ・アルバムの色々な曲が次々と流れてくる。 思えばDURAN DURANを切っ掛けに洋楽にのめり込むようになってからもう20年近い歳月が流れようとしている。 高校生の頃に来日した時にはギターのアンディとドラムのロジャ−が脱退してしまった後だった。 その時は今は無き後楽園球場。 受験直前に行った時も3人で、その時にはもう東京ド−ムになっていた。 なぜかマハラジャ(当時はやってたディスコね)の社長がボ−カルのバンドが前座で、ユーロビートのカヴァーばかりやっていやがった。 道理で黒服のニーちゃんやらボディコンの女ばかりなはずだ。 それらのライヴはそれはそれで良かったのだけれども、自分が大好きだった、5人のメンバ−でのDURAN DURANの持っていた輝きには及ばないものだった。 GUNS N' ROSESもROLLING STONESもMETALLICAもAEROSMITHもMANIC STREET PREACERSもHANOI ROCKSもBLANCKY JET CITYも観たけど、ようやく自分にとって最後の「アイドル」と言えるバンドを観る事ができる・・・。 そんな事を考えながらようやく手にしたチケット。 気になる座席は・・・・「アリーナM列」!!! やったよ、とうちゃん!! ついにアリ−ナでDURAN DURANを観る事ができるよぅ!! そのチケットを手にした帰り道、傍から見て気味悪いくらいニコニコであったのは言うまでも無い。 |
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昔色々録画したビデオを整理してて、MTVスペシャル・ライヴを録画したやつを観る。 エアロスミスがオーケストラとのコラボレーションで「DREAM ON」をやってたり。 思えば、昔は地上波でMTV観れたんだよなぁ〜。 昔(かれこれ15年程前)、テレビ朝日系列で日曜深夜に放送されたのがはじめ。最初は単なる向こうの放送分のダイジェスト版だったが、後にセーラ・ロウウェルが日本独自のVJとして登場、さらに後にマイケル富岡がこれに加わり、TOP20を中心として放送していた。 思えばこの頃はテレ朝土曜深夜に小林克也の「ベスト・ヒットU.S.A.」TBS火曜深夜に「MTVヘッドバンガーズ・ボール(メタル専門)」日曜深夜にMTVとTBSで「PURE ROCK(伊藤政則が出演)」チョイとマイナーだが日替わりパーソナリティでテレビ東京「ROCK TV」と洋楽番組が百花繚乱状態だった。 その後にはDURAN DURAN来日時のスペシャル番組。 DUFFとNUEROTIC OUTSIDERSをやった後の所為か、ベースのジョン・テイラーが持つベース(スタインバーガーとワーウィック)の位置が、それまでは胸の辺りでピッキングするくらい物だったのに、低い低い。 さらにその後にはテレ東で大昔にやった「忌野清志郎&仲井戸麗市アコースティックライヴ」。 なにやら北海道の野原で、アコギ2本と歌のみで行われる、ナマ度120%のもの。 ちゃんとヘッドフォンで聴くと清志郎のギター&ヴォーカルとチャボのギタ−&コ−ラスがステレオに割り振れらていて非常にヨイ。 さて、この後は・・・いかにもテレ東深夜な脱力系CMが続き始まったのが・・・・「サスペリア」!! ちなみに鴨川シ−ワ−ルドや銀座ジュワイヨクチュール・マキに混じってミスチルの「アトミック・ハート」リリースのCMが放送されていた。 監督はダリオ・アルジェント。主演はジェシカ・ハ−パ−(ROLLING STONESのビデオクリップ「TOO MUCH BLOOD」にも出演・・・していた様な)。 この監督の特色として赤と黒を基調とした映像、偏執的・徹底的にいたぶられる美少女、ゴブリンの音楽、という3大要素が有る。 「フェノミナ」ではまだ10代だったジェニファー・コネリーが殺人鬼に追い掛けられたりウジ虫だらけになったりと、結構いたぶられていた。 リアルタイムで公開時は日本は空前のオカルト・ブ−ムで「エクソシスト」「オーメン」と共にそれを盛り上げていたのがこの「サスペリア」だった。 音楽を担当するのはゴブリンと言うイタリアのプログレ・バンドで、この作品以外にも「サスペリア2」「ゾンビ」等で楽曲を提供している。 個人的に「サスペリア」のメインテーマ「The Witch」は「エクソシスト」のチューブラベルズと並んでホラ−映画音楽界(んなもん、あるのか?)珠玉の作品だと思う。 もちろん作品自体もスグレ物なホラ−作品だと思う。 で、こんな具合で今日1日が潰れた、と。 |
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髪がだいぶ伸びて来た。 前髪なんて、目が隠れます。 もう少し伸びたら、ラ−メン喰うのにも一苦労な事になりそう。 それこそ、一昔前のワンレン女のごとし。 今さら「ロック=長髪」だなんて流行らないのだろうけれども、80年代LAメタルと「太陽にほえろ!」におけるジ−パン刑事の洗礼を受けた身としては、なかなか切れんのだよ。 大体、短髪似合わんし。 DUFFも今はサッパリ短髪で、それはそれでカッコ良いのだけれども、あの人は元がデキてるからね。 しかし、いい加減うっとおしくもあり、切りたいような、切りたくないような。 でも、これから蒸したり暑くなったりするんだよねぇ・・・。 |
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世に最近はびこる「青春パンク」って、なんだかなぁ。 確かに需要も有るんだろうけど、・・・・・う〜ん。 どうもパンクと名乗っている割には、馴れ合い的な歌詞ばっかなんだよなぁ。 「みんな一緒に」なんて、聞こえは良いかもしれんが。 そう言うバンドのほとんどがブル−ハ−ツに影響された、なんて言っているがブルーハーツって、上手く言えんが「俺はロクデナシだが独りじゃない」「だからロクデナシのお前も独りじゃない」って言うのがその主張の大きなファクターだった(と、俺は思う)のに、それを安直な「馴れ合い」とか「みんな一緒に」にすり替え&履き違えていると思うんだけど。 小言はこれまで。 ニュ−ス観てたら、キャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ドリュー・バリモアの「チャーリーズ・エンジェル」がプロモ−ションで来日しているそうで。 キャメロン・ディアスって30歳なのね。 前作がかなりお気に入りなので、今回も大期待。 でも、ドリュー・バリモアのちょっとメリケン・ビッチ入ったキュ−トさと、あのグラマーとはチと違うスタイルも堪らん。 ・・・こんな事言っているから「お前の好みは『田舎出のポッチャリ』だな!!」などとありとあらゆる奴らから指摘されてしまうのだろうか・・・。 |