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(C) 2003 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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今日は大学時代の悪友の1人、ヒデの結婚披露宴。 まあ、コイツとは大学入学1日目で知り合い、一緒に軽音楽部に入部、そのまま新入生歓迎コンパ(1週間ブっ続けで新入生はタダで飲める・・・もとい、飲まされる)に皆勤出席し、そのまま酒と音楽の日々を一緒に過ごした仲。 見た目は両津勘吉みたいなヤツなのだが、酒とプログレと戦艦とガンダムをこよなく愛するナイスガイ。 英語の出席で代返したり、飲んだくれたり、バンドやったり、飲んだくれたり、合宿でバカやったり、飲んだくれたり・・・という大学時代を共に過ごしたものだ。 先日14日は仲間内でのお祝パーティーで、そこでは幹事の1人としてマイク片手に奔走した訳だが、今回は披露宴と言う事も有り、ゆっくりこいつの人生の門出を祝う事ができる・・・と思っていた・・・だが、そいつは非常に甘かった。 前述した通り、なんと披露宴で大学時代にヒデとやっていた3ピース・プログレバンドの演奏をやる事になってしまったのだ。 しかも、受付も。 おいおい、ベース弾くのはいいけど、何で俺みたいな人見知りで視力が悪くて目つきが最高に悪い奴がこんな晴れの日に受付なのだ! (まあ、ジタバタしても仕方がない、友人の晴れの日くらい、がんばってやろうじゃないか・・・と思うも、傍で見ていた友人によると「葬式の受付みてぇ」だったそうだ・・・。) で、新郎新婦とは朝イチに「音合わせ」の為早めに会場入りしていたので、一足先に拝見していたのだが、どうもヒデのルックスと相まって「新郎」というよりは「新婦の父親的なルックス」に見えてしまうのが何と言うか。 時代が時代なら「政略結婚で歳若い娘をめとった悪代官」みたいだったりする。 で、肝心の挙式なのだが、最高に天気の良い空の下、レストランのテラスで行われた。 最初は妙なコスプレにしか見えなかったヒデのビシっとした格好も、もう全てを引っ括めてオールOKと言うか、こちらも何か幸せな気分になってしまうような、ハッピーな空気に満たされた式であった。 正直、こんなに幸せそうな顔のヒデを見るのは初めてかもしれん。 ハッキリ言って「結婚」というものが自分に降り掛かってくるものだとは、未だにピンと来ないものであったりするのだが、こんな2人を見ていると、まあ、こういうのも悪くねぇんじゃねぇかな、と思えてくるから怖い。 なる程、友人の結婚式に出席して、2次会で知り合った奴とそのまま付き合いはじめてゴールイン、なんて事にはそういうカラクリがあった訳だ。 う〜む。 ・・・・で、なんだかんだと気がつけば夜12時近くまで飲んだくれてしまいました。 え〜、披露宴が昼12時からだから、12時間飲み続けですか・・・。 いやぁ〜、でも、この日は飲み物も食べ物も、非常にウマかった!! 演奏? ん〜、まあ、良かったんじゃねぇの? 何はともあれ、ヒデ&あゆみちゃん、末永くお幸せに。 離婚なんぞしやがッたら、御祝儀返せよ。 |
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今日はヒデの結婚式で演奏するバンドのリハ。 で、その前にハニーと池袋をブラブラしていたのだが、行って来ました。 バッティングセンター。 その昔野球少年だった私としては、ジャストミート連発の華麗なバッティングをキメたい所だ。 が、悲しいかな、いかんせんあれから早くも20年近い歳月が経っていたりする。 で、ほとんど当たらなかったりして、ようやくミートできるようになったと思う頃に終了。 後に残ったのは、空振り連発のために足元に転がる沢山のボールと、早くも悲鳴をあげ始めた体中の筋肉であった・・・。 そんで、交代してバッターボックスに立ったハニーは1球目からジャストミートしていたりする・・・。 |
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ヒデからようやく音源が届く。 ・・・完全新作ですか、そうですか。 気合いはいっとるのぉ〜、ヒデ。 で、耳コピしようとしたら、フェイザーが昇天(スイッチのユニットがダメダメで、スイッチ入りっぱなし)が判明。 ヒィィィィィィィィィ。 |
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悪友ヒデの披露宴に演奏する事になった。 そいつは新郎のヒデと大学時代にやっていたバンドで、オリジナルのプログレ・ナンバーをやっていたのだが、とにもかくにもそのバンドを再結成してやる次第。 ・・・あの〜今さらなんですが、変拍子ってまだ自分、弾けるんでしょうか。 |
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最近、自分が出がらしになってしまったような気がして危機感を覚える。 水気のないスポンジと言うか。 プライベートでは充実しているのいだけれども、何かを「アウトプットする」という作業に対して、自分が追い付いてない感じ。 例えば、バンドで曲に対してどう言うアプローチを取ろうか?とか、この「徒然」でどんな事を書こうか、とか、自分を表現する事に関して、以前に比べてアイデアや引き出しやボキャブラリーや意欲の貧困さを痛感するのだ。 毎日の仕事に追われて・・・なんつぅ言い訳はこの際するまい。 日々アンテナを張っていれば、そしてアンテナの感度を常に一定以上に保つ心がけが有れば、そんな事にはならない・・・ハズだ。 ・・・かと言って落ち込んだり、反省したりする時間が勿体無いので、取りあえず「BECK」最新刊を読むとします。 |
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今月いっぱいで、バイト先が業務を終了する・・・再来月には店名と業種を変えて再スタートするのだが、問題は来月・・・俺、ほぼ無職状態。 今月は友人の結婚式に、アパートの更新に、実家の止ん事無き事情による出費・・・と何かと出入りが多い・・。 で、貯金は・・・潔いまでにナッシング。 久々に電話が停まるかもしれん・・・つうか、まず停まるだろうな。 税金対策で恵まれない人に募金しようと考えている大金持ちのみなさん、今ここにうってつけの人間が居ます。 |
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今日はヒデ(「ミナサンケンバンワ」管理人で、大学入学時からの悪友)の結婚を祝うパーティー。 もともとは同期の奴が1人で幹事をやるハズが、どうにも手が足りんと言う事で、急遽手伝う事に。 で、これがまたポスター作成から居酒屋の予約、参加者人数の確認等、もうキリキリまいだったりする。 さらに輪をかけて、直前になって「ビンゴゲーム」を開催する事となり、急いで景品やらビンゴマシーンを買い求める事になり、ドンキホーテまで行ったり、と今週末は慌ただしかった事この上無し。 おまけに当日は司会をやる事となり、元カノがウチに置いていったギターアンプに、デモ録り用に実家からパクって来た金色のカラオケ・マイクを突っ込んで喋り倒す事になった。 酒が入っているならともかく、シラフで人前でそんな事やるなんてイイ歳コイてシャイな私としては遥かイスカンダルまで競歩で行ってこい、位のハードな事なのだ。 しかも、予約している時間内に、予定しているビンゴやらビデオ上映やらを、前もって作成したタイム・テーブルに沿って滞りなく行わねばならない。 ・・・こんな状況では、大量の酒を前に心置きなく飲んだくれる事が出来るハズもなし。 でも、新郎新婦を始め、参加してくれた人たちが楽しく飲んだくれているのを見れば何とか苦労も報われる、と言う物だ。 何はともあれ、新郎新婦の2人、末永くお幸せに・・・というか、俺今月末の披露宴も行くんだっけ・・・。 しかもほとんどリハ無しでバンド演奏やる、というまたしても酒が飲めない状況で・・・。 |
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同じ時代の空気を吸って育った者同士、という事をフとした切っ掛けで実感する事が有ります。 例えば、昔観た映画やテレビ番組。 「ひょうきん族」派か「全員集合」派か。 ドリフでいうなら「志村」派か「カトちゃん」派、さらには「荒井注」派か。 仮面ライダーは1号だったか、V3だったか、はたまた龍騎か555か。 ウルトラ兄弟なら・・・・といった具合。 昨日は新宿でバンドのミーティングだったのだけれども、某居酒屋にて先日レコーディングしたドラム音源や新曲のデモなんかを聴き、一通り予定なんぞを話し合った後、まあ飲んだくれながら色々話をしていたのでした。 で、フと気づいたのが、この店のBGMが「70年代ロック」中心の選曲で、ストーンズの「STAR STAR」や「WILD HORSES」なんかでストーンズ話に花が咲いたりしたのですが、ジグソーの「SKY HIGH」に反応したのは俺とヴォーカルのヒロム氏だけ。 ギターのぢょん君は知らないようで、「え?何の曲?」とキョトンとしております。 で、ここから2人は暴走チャイル。 「『SKY HIGH』はねぇ〜、メキシコのマスクマン、ミル・マスカラスの入場テーマなんだよ!」 「弟はドス・カラスなんだよなぁ〜」 「キャッチ・フレーズが『仮面貴族』だっけ!?」 「そういやマンガで『プロレススーパースター列伝』ってあったよな!梶原一騎原作で!!」 「あの、何かというと『アントン談』とかいって猪木のコメントがコマの端に出てくるんだよな!」 こんな感じで、ぢょん君おいてきぼり。 スマヌ、ぢょん。 で、会計を済ませ、外に出ようとした時・・・。 違う店から聞き覚えの有るメロディーが・・・。 え〜と、なんだっけ、この曲・・・え〜と、え〜と・・・ハッ! 「あ!!これは!!!」 表に出るなりやって来たサビのフレーズが、俺とヒロムの口からこぼれ出た。 その時代の空気を吸って育った、同世代の人間にしか通用し得ない共通言語ともいうべきそのフレーズ。 人目もはばからず、新宿の大通りに面したその場所で酔っ払い2人が高らかに歌う。 「ハイティーン・ブギ〜!未来を俺にくれぇ〜〜〜!!」 ビバ・たのきん世代。 |
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まあ、とにもかくにも色々有りまして、久々の更新だったりする・・・。 で、いつの間にやら夏は終わっていたりする・・・。 そんでもって、やれ冷夏だ何だかんだ言いながらも、この夏にそこそこお出かけはしたりしてまして、まあ「夏の想い出」はいくつか出来たのではあります。 そんなひと夏のブルージーンズ・メモリーを語った所、人から指摘された「似合わないモノ」。 湘南・・・海行っちゃいけねぇのかよ!しかも泳いでないし。 観覧車・・・高い所から夜景観ちゃいけねぇのかよ! アイス・・・ん〜まあ、これは仕方が無いか・・・。 花火・・・夏の風物詩でさえ駄目なのかよ!! 自転車・・・・・・・・・・・・・一体どんな乗り物だったら似合うと言うんだ? 逆に、「じゃぁ何なら似合うのだ!!」と問いつめた所、何故か皆様、口を揃えてこう言いました。 「カレー、もしくはビール」 どういう組み合わせだよ、それ・・・。 |