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(C) 2004 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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渡辺謙が、ゴールデン・グローブ助演男優賞にノミネートされた「ラストサムライ」。 授賞式会場では、日本のメディアがハリウッドスターに、「ラストサムライ」の感想についてインタビューしている。 ケビン・コスナー(「彼はもうハリウッド・スターだね!」)、アレック・ボールドウィン(「彼は脅威だよ!」)に引き続き、インタビューアーがマイクを向けたのは・・・・・ニ、ニ、ニコール・キッドマン!!! 「ラストサムライ」は観ましたか?との問いに、「ええ、観たわ!」とにっこり笑う姿は流石ハリウッドのトップスター。 だが、インタビューアーは、彼女がトム・クルーズと数年前に離婚した元女房だということを知っていてやったのだろうか・・・・う〜ん、気になるぜ。 |
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先日観た「ロード・オブ・ザ・リング」の特典映像。 その中で、ロンドンでサントラの仕事に赴いたピーター・ジャクソンが、本国で編集したCG等の作業に関してスタッフ達とビデオ会議するシーンがあった。 だが、ピーター・ジャクソンが滞在している家には光ファイバー回線が整っておらず、このままではデジタルデータの確認が出来ない。 そこでCG等の画像データを光回線でロンドンに送り、スタッフがそいつをiPodに落として、ピーター・ジャクソンがPower Book G4で確認していた。 iPodって、MP3プレイヤーとしての面が強調されているけど、早い話がUSBインターフェイスを持った大容量の携帯できるハードディスクみたいなもんだからなぁ。 Mac派のわたくしとしては、何か嬉しい場面であった |
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うちのハニーが購入した「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・コレクターズ・エディション」を観る。 「ロード・オブ・ザ・リング」は大昔にディズニーが制作したアニメーションを観て途中で爆睡こいた過去があったせいか、ビデオで2本組、というボリュームに思いっきり腰が引けていたのだ。 ピーター・ジャクソン、というと個人的に傑作の部類に入るグチョグチョ・ホラー「ブレインデッド」で知ってはいたんだが。 が、1作目のDVDをハニーから借りて観たところが、3時間以上のボリュームを感じさせないストーリーや作品の持つパワーに圧倒されて、引けてた腰が思い切り前に出ることになった次第で。 今回も、飛ばしてくれます、ピーター・ジャクソン。 WETAワークショップの手がけるビジュアルもさることながら、ファンタジー物が本来持っている(というか、持つべき物である)現実を忘れることの出来る至福の時間を、これでもかと観る物に与えてくれる力作になっている。 「ロード・オブ・ザ・リング」原作に影響を受けた「スター・ウォーズ」と比較しても、新3部作に関して言えばキャスト、脚本、演出の面で「ロード・オブ・ザ・リング」の方がはるかに上回っていると言わざるをえない。 俺自身、「スター・ウォーズ」にはかなりの思い入れがあるのだが、ここ最近の「スター・ウォーズ」の人間描写の薄っぺらさと、脚本のまずさとは対照的だ。 「ロード・オブ・ザ・リング」におけるアラゴルンとアルウェンのラブストーリーと、「スター・ウォーズ」でのアナキンとパドメのそれはもう比較にならないし、同じCGキャラであるジャージャー・ビンクスとゴラムを比較してもまた然り。 「ロード・オブ・ザ・リング」には原作があるじゃねぇか、という意見もあるだろうが、脚色するセンス、演出する技量によっては、この評価が逆転することがあり得るのだから、この際関係ないだろうし。 何より素晴らしいと思ったのは、個人的な心のつぼをぐいぐい押してくれるところが沢山あったところ。 本編ラストの、サムのセリフで泣いてしまったのは俺だけだろうか。 いやぁ〜、「王の帰還」が楽しみになってまいりました。 もちろん、「スター・ウォーズ」サガのラストを飾るEP-3もね! |
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今日は三軒茶屋でライブ。 アコウクロウ、半年ぶりのライブである。 なわけで、端からそうとは見えなかったかもしれないが気合いを入れつつも緊張してたりなんかしちゃったりしてました。 演奏の方は、まあ半年ぶりのライブということを考えれば、合格点。 だが、そんなところで安心なんぞしている場合ではなく、理想のサウンドに向けて日々精進なのである。 やはり、こういうところは欲深くいかなきゃな。 遅くなりましたが、当日足を運んで下さった皆様、有り難うございました。 今度は2月3日、池袋Admでやります。 |
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先日、奇跡の結婚を果たした「ミナサンケンバンワ」のヒデより、Macを頂く。 元はPerforma6420/200なのを、G3カード装着、メモリ増設などでパワーアップしたもの。 事前に「G3カードが機能拡張を読み込んだりするので、起動は遅いよ」などと言われていたので、電源オンしてから待つ。 ・・・アイコンパレード出ないんすけど。 気にせず放置するも、マウスカーソルは現れどアイコンなどがいっこうに現れず。 待つ。何も現れず。 待つ。何も現れず。 待つ。何も現れず。 待つ。何も現れず。 待つ。やっぱり何も現れず。 ・・・いくらなんでも、おかしいだろ、オラ、エ〜ッ(@蝶野正洋)!!? ひとしきり焦りまくるも、PRAMクリアしてみることに・・・って、コマンド何だっけ・・・急いで昔のMac Fanを引っぱり出して、どうにか実行。 すると、ちゃんと起動してくれたので安心、安心。 つうか、ここに至るまでに馬鹿犬のごとく大人しく正座して待っていた俺は何なのだ。 で、LANケーブルがあったので自前のMacと接続し、ネットワークを構築(わ、何か大げさな物言いだ)。 これで旧Macとのファイル交換などがスムーズに行える。 嬉しいのは、ヒデが改造して内蔵型のMOドライヴを組み込んでいた事。 以前使っていたMOドライヴが壊れた矢先だったのだが、バックアップしていたファイルだのMP3だのが無駄にならずにすんだ。 使い心地は、さすがにクロック周波数が3倍近くアップしているので、非常に快適。 さて、これで色々作業がはかどる・・・といいな。 改めて、ヒデに感謝!!! Internet Explorerに残されていた「お気に入り」リストと履歴は、見なかったことにしておきます。 |
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え〜、久々に更新さぼりましたねぇ。 年末の辺りの更新ラッシュがウソのようですな。 で、今更ながら正月は何やってたかというと、閑古鳥の鳴く漫画喫茶でバイトしたり、ハニーと一緒にビデオ観たり、鍋食ったりしてのんびりしておりました。 4日には去年のこの日に他界した大学時代の友人うーさんの墓参りに小平へ行きました。 早いものでもう1年ですか。 あれから俺も、俺を取り巻く環境も色々変化がありました。 一緒に行ったのは俺の大学時代の友人バヤシとハニー、大学の後輩且つハニーの妹であるマミだったのだが、バヤシとマミは去年春から付き合い始めて、今年入籍なんて事になっているし。 そんなこと想像だにしなかったのにうーさんのお墓を、こうしてお参りに行く事になるとはね。 誰か先に来ていた人が墓前に置いたビールが、ほのかな笑いと感傷を誘う。 うーさんをはじめ、みんなで居酒屋だの、誰かの家で飲んだくれていた昔を思い出してしまった。 そして、いつか、誰かがこんな感じで俺の墓参りにやってくることなんてあるのだろうか、なんて思ったりもして。 さて、年明け早々バンドの方もスタジオでライヴに向けてのリハ再開です。 音源も完成し、後は新曲も含めてガンガンやるだけですわ。 ・・・まあ、俺のコーラスの音程がひどい、と言うのだけはセンシティヴに解決せねばならんが。 |
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明けましておめでとうございます。 プロレスラーがほぼ全滅状態でトホホな結果に終わった大晦日に涙したヤマセ コーダイです。 旧年中は個人的、バンド的にも色々ありまして、皆様にも何かとお世話になりました。 お陰様でなんとか新しい年を迎える事が出来、それなりに「今年の抱負」なんてモノをいくつか抱きつつも頑張ろうと思ってたりする次第であります。 どうか、一つ、今年もよろしく! で、今年の正月。 朝9時半まで仕事して、寒い中ベランダで洗濯、なんと言う物凄〜く普段通りの1日だったりします。 で、バイト先で借りた「呪怨2」を正月から鑑賞。 めでたい正月の昼間から、幽霊に呪い殺されるビデオかよ・・・。 昼からMXテレビにて「ガンダム」劇場版3部作一挙放送との事で、以前悪友「栃木のボンクラ」が送ってきたエロビデオを潰して標準モードで録画開始。 キッカリ2時間半ごとに目を覚まし、そのつどカセット交換、と言う奇跡的な作業をくり返しておりました。 ・・・・全然、正月っぽくない・・・。 1年の初日がこれとは・・・だ、大丈夫なのだろうか、俺は。 |