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(C) 2004 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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久々にギターを手に取り作曲なんぞしてみる。 寒いのもあるが、改めて自分が「ギターが下手」と実感。 まあ、ベースもそうなのだが、やはり継続して弾き続けていかないことには上達もなにもあったもんじゃないからなぁ。 どうでもいいが、マイナー・コードのロック・ナンバーを作ると、何故かメロディがイエモン・チックになってしまうぜ・・・。 一通り大雑把な曲のラインが出来たので、MTRにギターを入れ、リズムを入力し、愛用の金色カラオケ・マイクで仮歌を歌う。 これがまたインチキ英語なうえにトホホな歌唱力で歌うものだから、布団を頭からカブって何度も録り直し。 で、インチキ英語のくせになんか所々にちゃんとした単語が入ってたりするのだが、なぜか語尾に「Company」だの「Always」だの連呼していたりして我ながら意味不明。 しかもそれなりに雰囲気つけねば!とそんな貧困なボキャブラリーの後に「オォォイェェェィ」とか言っちゃってんの。 こりゃ聴かされる方も噴飯ものかもしれんな・・・。 まあ、細かいところは後で修正するとして、一応デモ1曲完成。 これが明日聴いて赤面ものでないことを祈るばかりだ。 |
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今日は久々に昼間から楽器屋巡り。 以前から使っていたDODのフェイザーが昇天してしまったのだが、代わりのエフェクターを物色することに。 以前楽器屋で試奏したアイバニーズのコーラス/フランジャーが第一候補。 こいつは文字通りコーラスとフランジャーを切り替えることが可能なエフェクターで、貧乏性の俺にぴったり。 また、別のスイッチで波形をぐちょぐちょにすることもできる。 だが、これが売れ筋なのか、なかなか売ってないんだな。 新大久保や池袋をうろうろしたのだが、何処にも在庫なし。 で、池袋のイシバシでデジテックのターボ・フランジャーと、トーカイのフランジャーの中古品があったので試奏。 デジテックのほうは、確かにターボな効き具合。 ワーミーっぽい感じの音で、飛び道具、遊び道具としては結構良さげ。 だが、いかんせん今の自分には使いどころがなさそう。 で、トーカイの方。 下手すると10年くらい前の代物で、はっきり言ってフランジングは甘い。 フランジャーとコーラスの中間くらいの感触。 でもノイズはないし、音痩せもあまり感じない。 オン/オフ時で音のキャラクターが極端に変わることもなし。 歪み系と合わせれば、ソロ等に向くし、そのままではコーラス的な感じで弾くこともできる。 価格が価格(税抜き¥2480)だから、取りあえずこれにすっか、ということでお買い上げ。 さて、家でいぢり倒しますか。 |
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近所の図書館へ行く。 最近、ウチのハニーの付き合いで図書館に行く機会があって、「やっぱ図書館ってのもなかなか良いかもしれん」と思った今日この頃でして。 何て言ったって、ありとあらゆるジャンルの本やCDがただで借りれるところが素晴らしい。 最初はフォトショップに関する本でも借りようと思ったのだが、無いので何故か置いてあった「怪獣VOW!」を読んで一人で笑いをかみ殺したり、雑誌ROLLING STONEの表紙を飾った写真集をめくったりしていた。 どうでも良いが、「風俗」コーナーで妙に「中国性愛辞典」みたいな、中国の古くからのセックスに関する本がいっぱいあったのは何故なのだ、練馬図書館。 取りあえず「BEST OF THE BLUESBROTHERS」「BLONDIE/LIVID」のCDと「音楽誌が書かないJポップ批評」「僕たちのすきなガンダム」「評伝 坂口安吾」を借りる。 我ながら、むちゃくちゃな借り方だ。 あ、いけね、「八つ墓村」も読まなきゃ。 ・・・今更思い出したのだが、図書館に行く途中の某コンビニでサンドウィッチ等を買ったとき、野郎の店員が「本日バレンタインデーですので」とか良いながら買い物袋にチョコレートを入れた。 ・・・ちょ、ちょっと待て。 別にこの日に関して特別淡い期待も何も持っちゃいないが、いくら何でもあなたのような「男」から、会社の意向とはいえ「義理」「ファンタジー」「胸キュン」のかけらも見つからないようなチョコレートをもらったこっちの身にもなってみろ! ・・・素でトホホな気分になっちまったよ・・・。 |
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久々にコメを買い、炊飯器でご飯を炊きました。 なんせ、半年以上も炊飯器使ってなかったもんだから、まずは炊飯器の内蓋とお釜を念入りに洗うことから始まり、冷たい水に耐えながらお米を研ぎ、いざスイッチオン。 や〜〜〜家でご飯炊くのひさびさだけどね、やっぱ日本人はコメだよ。 納豆ぶっかけてもよし、「ごはんですよ」をのせるもよし、カレー一人食い放題やるもよし。 ふふふ。 俺の食生活も捨てたもんじゃないな・・・。 さて、待つこと数十分、出来たてほっかほかのご飯が・・・・アリ? ・・・・なんでまだお米ちゃん達が水にひたひた浸ってるんだ・・・・??? ん?・・・この炊飯器本体の後ろからだらんとのびている灰色のコードは・・・・。 あ・・・・コンセント・・・・入れ忘れた・・・・。 なななな、なんてこったい!!! 分かるだろうか、分かって頂けるだろうか、この時の俺の気持ち。 レッドショルダーカスタムのスコープ・ドッグに乗り込んだキリコ・キュービィのごとく、 もうすでに胃袋は臨戦態勢。 おなかがグ〜・チョキ、鳴ったらパ〜・チョキ(誰も知らんか、こんな古いCMの歌)だったのを、ほかほかのご飯を思い描きつつ我慢していたというのにこの有様。 あまりに久々過ぎて、コンセント抜いてたのに気づかないという、今時サザエさんでもやらないような凡ミスをしでかしてしまうとは・・・・。 |
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掲示板にも書いたのだが、「ロード・オブ・ザ・リング:王の帰還」の先行上映を観る。 すでにチケットは取って置いたので、並ばずにゆっくり観れたのは良いのだが、いかんせん前から4列目。 ど近眼の為、字幕がよく見えて嬉しいが、戦闘シーンで人だのオークだのウルク・ハイだのエルフだのが入り乱れたりすると、もうなんだかわからん大変なことになってしまったりした。 しかし、映画の方は最高の一言で、ラスト近くのフロドの笑顔と最後に流れるアニー・レノックス(ユーリズミックス人ね)が歌う「Into the west」でボロ泣き。 「エヘッ、涙でスクリーンが見えないや(笑)」などとカワイコぶる暇もなくボロボロいってしまいました。 それはさておき、映画が始まる前に「THXシステム」の映像が流れたとき、つい脊髄反射で「お!エピソード3の予告か!!!?」といきり立ってしまったのは俺。 |
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図書館で借りた横溝正史の小説、「悪霊島」を読破。 某角川映画では The Beatlesの「Let It Be」が物凄く印象的だった。 映画の方では古尾谷雅人が演じるレコード会社勤務の男が、ジョン・レノン殺害のニュースを耳にし、自分の青春の終わりを悟り、その青春ど真ん中で遭遇したとある事件に思いをはせる・・・なんて感じで始まっていたような気がする。 なんていったって劇場公開時は小学生だったし、楽曲使用料なんかの問題で、ビデオソフト化されてないしで、確認しようがないんだな、これが。 金田一はお馴染みの石坂浩二でも古屋一行でも、ましてや片岡鶴太郎でもなく、鹿賀丈士だった。 当時、Gメン'75なんかにも出ていたが、子供心に「なんだよ、金田一はあの猿顔かよぉ〜」と思ったものだ(鹿賀さん、すんません)。 で、小説の方なのだが、上下巻にわたるボリュームに一瞬ひるむも、面白さにずんずん読んでしまった。 「悪魔の手鞠歌」等にも登場したお馴染み、岡山県警の磯川警部(「よし!わかった!!」の人ではない)が、これまた哀愁漂う役回り。 さて、次は「八つ墓村」読むかの。 |
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今日は池袋Admにてライブ。 予想以上にたくさんの皆様にお集まりいただき、感謝感激。 また、店長の藤江さんが「あ、チンピング(昔、チンピング・ジャック・ナイスというふざけた名前のバンドで、よく出てたのだ)でベース弾いてたよね?」と覚えていてくれたことに感激。 その当時やっていた曲が「ババアがどうしたこうした」だの、コーラスの合いの手が「チ○ポ」だったりという、そんなバンドのことを覚えていられ喜んでいる場合じゃないような気もするが。 この日は妙に左の膝が痛くて、まるでUインター時代における新日との対抗戦で武藤にドラゴンスクリューからの4の字固めで膝を破壊された、高田延彦のごとしである。 それというのも、この日の朝方までバイトだったのだが、朝方あまりの睡魔にカウンターで立ったまま一瞬落ちてしまい、その際に足をピンと伸ばしたままやや前傾姿勢になったので、膝に逆関節方向に体重がかかったせいだと思われる。 それにしても痛い。 まあ、ライブの最中なんかはアドレナリンがジャバジャバ出てるのでなんて事ないのだが。 そんなことよりも、一瞬眠りに落ち、ふと前傾姿勢で立っている自分に気づいたときに、何故か数年前の某インスタントラーメンのCMで、全裸でジャンプスキーをやっていた椎名桔平が頭に浮かんだ俺はアホだろうか。 うん、アホだな。 |